AlterLockの購入と取り付け

GWの東北旅行の準備を着々と進めている。
去年まで自転車旅行などの長距離移動時の鍵は必ず2つ体制だったが、夏の京都旅行以降にどこかで1つ無くしてしまった。
往復200km圏内の近場であれば特に不自由はなかったが、さすがに長距離となると盗難で全てが終わってしまうため不安が大きい。だから鍵はとても重要だ。
そう思ったので前と同じ鍵をAmazonでカートに入れて注文したあと、「そうだ、AlterLockがあれば鍵は別に1つでも問題ないのでは?」と考えなおし購入した。

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現代の電源事情をフィードバックしたテーブルタップ

いつのまにか身の回り家電は、電源ケーブル・ACアダプタ型から電力供給するタイプより、USB端子で電力供給するタイプが増えた。
電源ケーブル・ACアダプタ型は入力の電流/電圧でさまざまな種類があるため、一度壊れてしまうととても大変だ。そしてコンセントをパズルゲームでもするようにACアダプタのサイズで割当てうまく使うことを余儀なくされ、結果としてタコ足配線という言葉が生まれるくらいコンセント事情は混乱を極めた。

そういう観点でみればUSBという統一規格はケーブルの長さも豊富で、交換品が入手しやすく、何より細くスマート、さらに電力供給できることはとても良いと思う。しかし今度は家のコンセントがUSB電力プラグでタコ足配線されるようになった。

そのスマートな解決策とも言えるのが、テーブルタップにUSB端子をセットにした商品だ。
でも実はテーブルタップにUSB端子がついた商品は珍しい商品ではない。
少なくとも数年前にはELECOMが出していたが、普通のテーブルタップと比較してもかなり値段が高かった。

Amazonのタイムセール情報で2,000円という値段を見て驚いた。
安いだけでなくもちろん機能もばっちり。
省エネスイッチ・過負荷保護はもちろんのこと、3つ穴コンセントが3ポートでアースもできるし、4ポートUSBは急速充電対応。おまけにスリムでカッコいい。
全く死角のない商品だ。

問題は買うのは簡単だが、単純に商品を置き換えるだけに2,000円払う価値を見出すのが難しいことだ…。
テーブルタップはそもそも壊れづらい。
加えて今USB変換アダプタも部屋にはいくつもある。
それらをまとめてスッキリさせるためだけに買い換える…というのはハードルが高かった。

自転車盗難防止装置 AlterLockがいつのまにか発売されていた

AlterLockは去年くらいからずーっと気にはなっていた商品で、名称はいつ決まったのかわからないがAlterLockという名前になったようだ。

AlterLock(オルターロック) | スポーツ自転車(ロードバイクなど)・盗難防止・振動検知アラーム・GPS追跡

ボクは自転車の盗難については、振動検知アラームがメインよりはGPS追跡をメインにしてほしいと思っていた。
Amazonで多く販売しているものは、Bluetooth通信でスマートフォンから位置情報を取得するだけのものが多い。そのためスマートフォンから離れるとアラートがなり、最終的に取得した位置がスマートフォン側に残るというあまり意味のないものばかりだ。(単体でGPS機能がついていない。つまり「今どこやねん」がわからない)

これについては何かできないかなーと仕事もかねて調べていたが、どうあがいてもGPS装置を稼働させるバッテリーの大きさが足をひっぱっていた。
GPSはスマホを利用していればわかるとおりかなり電力を消費する。身近な例で言えば、GPS搭載のサイクルコンピューターを利用していれば、あの装置が1日以上持続して使えないことは肌身でわかっていることだ。
そうなってくると巨大なバッテリーを乗せるしかないが「バッテリー = 重量」となるため、軽さが正義のロードバイクでは使えないという矛盾となり、ボクでは解決案を思いつかなかった。(盗まれたときにバッテリー切れというのも一番意味がない)

そんなことをTwitterでつぶやいたときに、このAlterLockの開発会社から「今度その問題を解決した商品を出すために開発中です」というリプライを頂いた。なんでもSIGFOXという京セラ開発の技術LPWAN(Low Power Wide Area Network)のIoT端末を利用するとのことだ。このIoT端末を全国に配置することによってLPWAN網を作りだし、そこにアクセスするIoT端末としてAlterLockを開発するとのこと。
GPS機能搭載とあるが、おそらくAlterLockが最寄りのLPWANのIoT端末へ通信を行い、そこから位置情報取得するようで流れで、Wi-Fiで位置情報を取得する仕組みと似ているのだと思う。そのためかLPWAN範囲外では全く機能しないようだが、2020年には全国網羅とあるし、盗難はだいたい都市・繁華街が多いのでそこだけ網羅されてればとりあえずは使えるという印象だ。

Amazonの説明画像より転載

Low Powerという名前からわかるように低電力消費がポイントで端末自体を軽量に作れることがメリット。(本体重量141g以下)さらに1度の充電で1.5ヶ月利用というのが充電忘れを防げて良い。

あとは価格が高いのではないかと思っていたが、8,900円と中々ほどよい価格になっているのも好印象。ただ本体に加えて、発表会でも何度かアナウンスがあった利用料が必要で、月額390円または年間3,900円を払う必要がある。ただ保険と思えば安い。

もちろん防水加工で、ボトルケージに取り付けでスッキリというのも好印象(目立たない)、おまけに軽いとなると早速取り付けたくなる。
使用にはスマートフォン必須となるようで、スマートフォンとBluetooth通信している間(乗車中)は見張りモードが停止し、自転車から離れると見張りモードとなるようだ。(手動ON/OFF可能)

わりとコンビニに立ち寄るときに(トイレで急ぎたいとき)、「鍵ー!くぅー!」みたいなのを少しでも見張ってくれるなら、激しくありがたい。あと温泉に入りたいときなんかもありがたい…。

取り付けレビュー感とかまた書きます。

HHKB BTを購入した

職場の仕事用に数年ほど前にHHKB-Lite Macを購入した。
HHKBって何だよという方は、「Happy Hacking Keyboard」というマニア向けのキーボードと思ってくれれば良い。
HHKBは使い慣れるまでは打ち間違えが多かったが、一度なれてしまうと自宅のフルサイズキーボードが逆に打ちづらくて仕方なく感じるほどだった。

しかし自宅のキーボードを買い換えるには、今ひとつ決め手にかけていたことと、職場の物をProffesional版に変更するには2万円以上かかるため購入は先延ばしにしていた。
ただ先延ばしにしてはいたが、いつか買おういつか買おうという感じで定期的にAmazonや他の使用者様のレビューを見ては心が揺れていた。

Bluetooth版のHHKBが出たのはそれこそ2年ほど前だったと思う、しかし発売された価格は3万円であったことと、チャタリング(多重打ち)がいくつか報告されていたので、やはり買うなら普通の方かなーと思っていた。

そんなこんなで今回の購入に踏み切った決め手だが、
「HHKB BTを購入して、使う頻度が高いであろう土日だけ自宅で使えばいいのでは?」
と思いついたからだ。
よく愛用者が持ち歩いているというのを見て、「確かにケーブルを抜かずにひょいっと持って行けるなら煩わしくはないのかもしれない」と思ったのだ。

いやしかし3万円…。
キーボードに3万円である。
阿呆なのか?

阿呆なのである…。

PFU HHKB Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

使用感とかレビューは「いかがでしたか?」があるようなレビューサイトでさんざん書かれているので、興味があれば探して読んで見てもいいと思う。

あえてボクの感想でよければ、HHKB Lite Macだと左下にFnキーがあって、右下に十字キーがあるが、あれが無い分十字移動とFn操作がおぼついていない。
ただそれもそのうち無意識に小指でFnキーを押して移動するようになるのだろう。HHKBは使っていくことで考え抜かれた設計思想に感動し、唯一無二の存在になることをボクは知っているためそこは心配はしていない。
打鍵の音はLiteと比較するなという話だが、とても静かでむしろ心地よい。

イカガでしたか?聞くまでもなく買ってよかったですよこの野郎。

ちなみに一番買ってよかったと思うことを誰も紹介しないのであえていうと、
机の上が超すっきりしてカッコいい&掃除しやすくて最高でーす!
ってこと。HHKBに興味がある方には迷わずどうぞというレベル。
オススメDeath。

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旅行前の各種点検と新しい装備品

今年のお盆休みはGWで中断してしまっていた、長野→新潟→富山→福井→滋賀→京都という日本海側を通って京都へ入る旅行を行うつもりだった。

お盆ということもあるので京都から新幹線で輪行できるかどうかが不安だったが、疲労度が高い状態で長野の山を登れるか心底不安だったので、長野からルートにした。

旅行前にトルクレンチで緩み確認をしたり、ペダルをSPD-SLからSPDに変更したりした。余談だが、まだ1回しか乗っていないのに、右側のクランクの塗装が剥げかけている。塗装保護弱すぎませんか、これ…。
ボクのクリート位置に問題があるのか踏み方に問題があるのか課題だけど…。

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Pinarello Quattro 2013 Di2専用モデルUltegra 6770をR8050に載せ換える

ボクが乗っている自転車はPinarelloのFP Quattro 2013は、ちょうど6870の11速が出始めた時期で、10速の6770は型落ち品ということで安く売られていたモデル。しかも最上位のDOGMAは機会式とDi2の両立ができていたが、下位のQuattroはDi2専用フレームか機会式かを選ぶこととなり、安く売られていたのは外装バッテリーのDi2専用モデルだった。

あれから5年ほど乗り続け、ホイールをZONDAに変え、BBをDURA-ACEに変えた以外はノーマルのまま乗り続けていた。
ここ1年ほど前からバッテリーが勝手になくなったり(漏電)、シフトレバーのスイッチがおかしかったりと不調が出始めたが、R8000の発表を見るまで「6870に魅力を感じないしいいやー。買い換えるならDURA-ACEにしてみたいなー」とぼんやり思っていた。

ところがR8000が発表されると、パット見の今までのDURA-ACEとUltegraの差別化が薄れ、限りなくDURA-ACEなUltegraになっていたので俄然興味がわいた。
しかし目下、漏電の問題くらいでそこまで使用に困っていないので、安い通販情報を探しては「うーんもうちょっといいや…」と購入を保留していた。

ところが7月からシマノ製品が値上がりで5%UPとなると聞き、それだとフルコンポだと1万円ほどの値上がりとなる。それは価格としては大きいなーと感じていたところに、購入を検討していたネットショップがちょうど25日はTポイント5倍+Yahooプレミアム会員ポイント4倍で14,000円のポイントが!となり

「買わぬ後悔より、買う後悔!」

とIYHHHした。
ちなみにその前日にMavicのKysrium PRO USTもIYHしてた。
アホすぎる。 “Pinarello Quattro 2013 Di2専用モデルUltegra 6770をR8050に載せ換える” の続きを読む

明るい部屋に帰る

2月からUR賃貸で生活している。
UR賃貸は初期費用が凄まじく抑えれるという点では優れているが、築年数が多い物(昭和築)や駅から遠い(バス必須)物件が多い。さらに一度入ると出る人が少ないため、なかなか空かないこともあり、知ってはいるけど、候補に入りづらい引越し検討先だと思う。

初期費用が安いことはいいことだが、室内灯がついていなかった。
今まで何度も引っ越しをしてきたが、室内灯がない物件は初めてだったため、「エアコンがついているのに、室内灯がないって、そんな物件があるのか」という感じだった。

何度も書くが初期費用が少ないことを思えば、室内灯の出費は対して痛くもなんともない。仲介手数料で徴収されたと思えばいいだけの話だ。
しかし問題は買ったことはないが、興味はあった分野である室内灯の選択だ。

灯りがつけばいいじゃないかという気持ちもあるが、かねてから興味があった「映画用の室内灯の導入」の欲望が膨れ上がった。

だが今では映画用の室内灯という、なんというか「趣味人」向けの変な機能は退廃していて、Panasonicだけがやっていた。
(サイトを見に行くと、またしても頭のおかしい展開になっていた。嫌いではないのだけど、これは流石にいらない…)

間接照明を兼ねたシアターモード的な機能は上位モデルのみに存在し、値段が2万円ほどあがっていた。(購入時は3万円だった)
結局「HH-CC0885A」をリビング用に購入し、値引きしてくださいと店員に頼んで2つ買ってくれるならと「HH-CC0623A」も買った。

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「HH-CC0885A」の購入の決め手になったのは、シアターモードの機能ではなく、副次的な機能だった。
それが…るすばんタイマーという機能。

一人暮らしは、当然のことだが帰宅時に部屋が真っ暗だ。
実家にいる時は両親がいたので、遅く帰ってきてもリビングの明かりがついていた。
しかし実家をでて再び関東にもどって以来の5年間(埼玉に2年、東京に3年)は毎日暗い部屋に帰り、最初にすることは部屋の灯りをつけることだった。
どんなに疲れた時でも、帰宅する場所が明るいと嬉しいが、反対だと疲れが重なる。

「この商品を買えば明るい部屋に帰ってくることができる…一人暮らしでも」

明かりをつけて出ていけば同じことだろう。
でもそうじゃないのが、ボクにはとても魅力的に思えた。
仕事で疲れ、癒やされたいと思っている時、さらに一人でいることを思い知らされるのは年をとるにつれて辛くなる。
たとえプログラムによる自動的なON/OFFであっても、また明るい部屋に帰ってこられる。そう思った時、値段よりも、明るい部屋に帰れる毎日に価値を感じたので迷わず購入を決めた。

賃貸で初めて、室内灯買ったや……

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引っ越しして、初めて部屋に帰る時、建物を見上げたら自分の部屋に灯りが灯っていた。
階段を登り、ドアを開けると、やっぱり部屋は明るかった。
暗い部屋ではなかったのだ。

あの時、ボクはたしかに嬉しく感じた。
暗い部屋ではない。
誰もいないけれど、明るい部屋に帰ってきた。
それが何よりも嬉しかった。

ちなみにシアターモードも映画を見る時にはとても良い。
しかし帰宅してからもっぱら、センターモードという明かりを抑えた夜のモードにしている。

この先も続いたであろう当たり前のことを変えてくれたこの商品は、とても良いと思う。

 

TEAC UD-501を購入した

Twitterでフォロワーの人が、突然に「TeacのUD-501が安い」というRTをしたのを見かけ、どうせ安いといっても少しだけなんでしょう?と期待せずURLをクリックして値段を確認後、Amazonで見ると2万円差があった。

WindowsからMacに買えたあとに唯一不満だったのは、音楽の環境だった。
手持ちのTeac HA-P50をDACコンバーターにしてことなきを得ていたが、PCをつけるたびに、小さな本体に手をのばす必要があり、どことなくそれは「めんどくさい」と感じていた。

もともとWindowsにはONKYO SE-PC-200LTDを付けていた。
音響構成は、SE-PC200LTD→N-AUIDO HA400→Bose Companion 3
BOSEが出力なのでドンシャリ確定なのだが、この構成に聞き慣れていたため、Mac Proに変えてから音響関連でとても苦労した。

N-AUDIO HA400 4チャンネル ヘッドフォンアンプ

はじめはMacのヘッドフォン出力からHA400につないだのだが、音がひどく物足りなくて辟易した。
SE-PC200LTDは偉大だった…と思わずうなだれるほどにダウングレードした。

ある程度お金を投資してでもなんとかしなければと考えたボクは、いろいろDACを探した結果、Fiio DK03が良いというのを信じてAmazonした。

Fiio D03k Digital to Analog Audio Converter

値段の割には良いと思います^^
値段の割には……orz

だめだめだったのが、だめになった程度で、これこそまさに安物買いの銭失いだった。ほんとこれどうしよう…。返品しようにも使って「音に満足できないので返品します」とか許されんでしょ…と思ってしまい箱に入って眠らせている。

その次に起死回生を狙ったのがHA-P50。
これはポタアンとして昔使っていたのだが、MicroUSB端子が壊れ(本当に物理的に)使えなくなり、辛うじて専用のUSB-DCケーブルで使っていたのだが、これを旅行で紛失してしまい、ジャンク品よろしく部屋に転がっていた。

そこでUSB-DCケーブルを購入して光ケーブルでDACにしようと考えた。
定規で端子のサイズをはかり当たりをつけて購入。
見事当たりを引き当てた。

外径4mm 内径1.7mmがあたりだった
USB→DC(外径4mm内径1.7mm)電源供給ケ-ブル
これは音もSE-200LTDと近く、音響難民にならず、ましてや音響沼におちることなく許された!という感じがした。

問題はUSBで接続したために、PCの電源を落とすと充電されないため、つけっぱなしにしていると内部バッテリーが切れてしまい、電源関連の操作がめんどくさい。(毎回0ボリュームにして、再度ボリュームをまわしてスイッチを入れる必要がある)
買い換えるほどではないが、ちょっと煩わしいなとは感じていた。

そこで今回のUD-501の大安売り。
元値でいえば10万円でAmazonで49800円。
それが25,000円。

どうする…いくか…と10分悩んだ結果……購入した。

しっかり調教してやろう。

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TEAC Reference 501 USBオーディオデュアルモノーラルD/Aコンバーター ハイレゾ音源対応 ブラック UD-501-B

もともとデモ機として使われていたものを、安く売ったようで、ある意味メーカー中古品だった。
早速つなご…うとしたらUSBケーブル入ってなかった。
しかたなくディスプレイのハブにつなげていたケーブルで仮につないだ。

Twitterで「金メッキのUSBケーブル(笑)」とか笑っときながら、結局コレ買いました。何でも良かったといえばそうなのだけど、他ケーブルと価格差がそこまでなかったこともあって、まぁそれなら…という感じだ。

エレコム USBケーブル 2m オーディオ用 音楽用 USB2.0(A to B) 金メッキコネクター採用 ネイビー DH-AB20

音質は上がってないと言い張る。
そもそもデジタルデータ接続でDAC変換することが前提なのに、変換前のデータ通信に金メッキの抵抗値うんたらで音質上がると思ってるなら、頭の病院へ行くべきだ。それだと通信ケーブルのデータ劣化を証明することになる。そんなわけないだろ…。

とはいえど無線で音を飛ばすと音質が悪い。とか平然と宣うのが音響沼の住人なので、ボクはあそことは一生涯関わりたくない。電柱抱いてそのまま沈んでいて欲しい。

UD-501の総評というか、UD-501に変えたあとに中音域の一部の出力だけ弱く感じた。ある一定の音域だけ妙に後退するというか、ボーカルの声でもその領域の場合は、演奏に負けてるような変なことになる。
手持ちの音源では稀な感じだが、ちょうどApple MusicでDucaがある!と感動してたところだったので、ちょうどクリティカルヒットした。

スピーカーやアンプが使わない音域すぎて錆びたのか、それともUD-501側が同じく使ってなかった音域だった可能性を考えて、1日中その音域の曲を音量大きめで再生し、回路を活性化させてみたら、夕方にはいい感じになっていた。

結果的には良い買い物ができてよかった。
古い人間なので、こういう筐体の音楽再生装置は好きだ。
オレンジの表示がRoland SC-88VLを思い出させる。

今でこそPCゲームの音は良くて当たり前だけど、PC-98の頃はサウンドカードを刺してもFM32和音+PCM8音とかだった。
そこにRolandがMIDI規格を出して、PCで楽器で演奏したような音で再生します!ってモノをだしたのだ。(SoundCanvasシリーズ)
これに対応したゲームもいくつかでて(TGLのファーランドストーリーとか)、大阪の日本橋でデモ再生しているのを見て大変興奮したのを覚えている。

そんな懐かしいことを思い出す程度には年を取ったのだなーと思いつつ、どこか懐かしく思えて気に入った。
しかしスピーカーが負けている気もする。
Bose Companion 3もいい加減15年選手だしなぁ…。

お部屋に炭火がやってきた

ひょんなことから飛騨コンロがただで手に入ったので、昼間にホームセンターへ向かい炭と火箸を購入した。もちろん途中でしいたけとシシトウを買った。ぬかりはない。

火おこし器を買っていなかったが、これはガスコンロで炭を炙り着火させた。

インスタバエすることしてる

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さて結論から言うと写真のような炭を1欠片では火力が全然足らず、結局、さらに数本投下してやっと焼け始めた。

根暗な趣味と言われるだろうが、火が部屋の中にある状態で室内灯を消し、Jazzを聞きながら酒を飲むのが、ボクは大好きだ。

ちなみに買った炭はマングローブの炭だったが(400円だった)、実は室内でこういうことをするには、オガ備長炭が良いということを後で知った。(火の子が舞い上がらなくていいらしい)

早速、楽天で富士オガ炭お試しセットが2kg(送料込みで1,200円ほど)であったので購入した。炭は比較的大量の物が多い上に、送料がかかるものが多いので、こういうおためしセットがありがたい。(あまった炭は消臭剤やらに使えば良いけど)
また炭が届いたら試して、記事にしよう。

ちなみに火おこし器と火消し壺は一体型のものが評価が良かったので購入した。
こちらは先程使ってみたが、すごく早く着火するし利便性は高いのだけど……消し壺はいらなかったかもしれない。
空き瓶に水を張って投げ込んで消化すればことがたりるし、そもそも小さい状態じゃないと、飛騨コンロに入らないしと利点が見いだせなかった。
もっとも富士オガ炭は四角で再利用できそうなので、そうであれば意味がでるかもしれない。

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結構大きい。
五徳の上に鎮座する25cmの筒。

自転車のメンテナンス

実家に帰郷を自転車でしました。(726.5kmでした)
出発前に塗装(Bike Spray)したこともあり、割りとバラしてメンテを行った結果なのか、パンクもせずトラブルもなく快適に旅ができました。
しかしメンテしていなかったハンドル周りが酷かったため、ガッツリとメンテナンスしました。

シフトレバーのブラケットカバーは4年の歳月でボロボロでしたので交換。
バーテープも三重あたりで後ろから解けてしまったので、こちらも交換。

前回とおなじくSpecialized Roubix bartapeです。¥2,150円(税込)

バーテープを交換するなら、前ブレーキのブレーキワイヤーの先端がほつれているのでと交換。ブレーキワイヤーは会社近くの自転車屋でバラ買いしました。

前回自宅にある工具で行ったら、ワイヤーがうまく切断できなかったこともあり、今回は専用工具をAmazonで吟味して購入。

ホーザン(HOZAN) ワイヤーカッター ステンレスワイヤー対応 編み込みワイヤーをばらけさせずにきれいにカットできます N-16

早速使用しましたが、サクッと切れて大変良い感じ。
アウターはやや潰れますが、全然及第点の切れ味。
ワイヤー先端のカバーもこの工具で圧着(潰せる)できたので、大変良い品だと思います。

その他、出発前に購入を悩んだのがヘルメット。
今年4年目と使用耐数年を大幅に超えてしまっていたのですが、何を買おうか悩みに悩んでいました。

KASKのprotoneが海外通販で2万円とお買い得でしたが、実物を見ていないので良いものかどうかわからず。
そうこうしていると、RIBBLEでGIRO Savant MIPSが送料込みで8100円だったので、こちらを購入。

どうせすぐには来ないだろうと思っていたら、6日ほどで届きました。
被ってみた感触は悪くなく、MIPSで安全性も高そうで良い買い物をしました。