大洗キャンプ場へ行った話

元神戸在住だった知人が茨城に住み始めたこともあり、前からなんとなく計画していたキャンプをそろそろしようという話になった。
土日ということもあって近場で探し、そういえばとコロナ期から人気だった大洗キャンプ場を調べる。すると以前は早いものがちという到着順だったが、いつのまにかWebサイトで予約が可能になっていた。
カレンダーを見てみるととくに問題なく予約ができたので申請を行う。
料金は1泊1,200円+デイキャンプ600円+バイク駐車1,000円で2,800円。
デイキャンプを入れなければ安いが、10時までに退去準備は慌ただしいし、+1時間のレイトは300円だったのでデイキャンプもいれた。結果的にはそれが正解だった。


いつもであればキャンプ前日にあらかじめ用意する。しかし大洗は高速ですぐなので8時に起床し、ごそごそと支度を始めた。
大洗までは高速道路 三郷ICから約3時間ほどだ。また常磐道はいつもお昼ころになると空いているから12時に出ても14:30に到着する。そしてキャンプ場は大洗出口から2kmなのですぐという算段をつけた。

キャンプ場は積載量の問題から普段ならばパニアケースをつけるが、この日はキャンプ場からすぐの場所にスーパーもコンビニもあるので、積載量は不要と判断しタナックスのキャンピングシートバッグ2を75L拡張展開して積載。
現地気温を見ると夜間は2℃と3シーズンで使っているmontbellの寝袋はさすがに寒そうだったので、NANGA オーロラ・ライト750を持っていく。これがかなりかさばるので75L拡張展開する必要がある。
着替えは一応持っていったが正直不要だった。着替えがあるとプライマルチェアや寝る時の枕として使えるのだが、これは次からはmontbellのU.L.コンフォートシステムピローで代替を検討したい。

パニアケースをつけない、ただそれだけでも準備が楽になる。余剰収納スペースがないから道中の買い出しができないのは欠点だが、やはり準備が楽になるのはシンプルに気軽。もっともキャンピングシートバックは上部に幾分追加できるから無理につめこむこともできる。

ふと思ったけど、キャンピングシートバッグ2にはDリングがいたるところにあるし、「DOD ソフトくらこ10L」を購入してクーラーボックス兼用で食材を積載できるようにしてもいいかもしれない。
今回の大洗ではかねふくのめんたいパーク大洗があったし、海産物も豊富だった。
ちょっとした移動とキャンプ中に食べるまでの保冷を目的にするのは、キャンプの楽しみを増やせて良い選択肢に思える。ビールも冷えていた方が当然美味しい。


さて今回は写真も動画も撮影していないので、文章のみの感想となる。
大洗キャンプ場は街中と感じさせないほどに良いキャンプ場だった。夏ならば海沿い大洗サンビーチキャンプ場が良いかもしれない。(混んでそう)

この日は、冬場ということもあってか、利用者はまばらだった。キャンプ場はこのくらい空いている方が良いと思う。コロナ期間中の集合住宅のようなテント乱立の光景は何をしにキャンプに来ているのかわからなくなる。(人里離れた場所のはずが人がいっぱいいる)

テントを設営していると知人と合流。
寝たときに気づいたが設営場所選びがやや悪く、やや傾斜が多い木の間だった。そのため寝るとかなり斜めになっていて少し苦労した。テントはなるべく平坦な場所に設営しないといけないんだなーと学んだ。少しくらい斜めでもイケるかと思ったけど甘かった。

設営後は近くの地酒販売店「酒舗おそのえ商店」へ向かい、地酒の「大洗月の井酒造 彦市 生酒」を購入。
さらに「かねふく めんたいパーク」で明太子も購入し、かねてよりやってみたかった魚貝バーベキューをするべく「海・山直売センター いきいき」で鹿島のはまぐりを4つとめばるの西京漬けも購入。
キャンプ場に戻った後も、徒歩で最寄りスーパーに行き水とお酒を購入。
これで準備万端。

大洗キャンプ場の薪は2種類あり、針葉樹 650円と広葉樹 850円。
今回はまだ17時だったこともあり、広葉樹を5個、針葉樹を2個にした。
手早く着火し、網を用意。早速はまぐりを火にかける。
それを見ながらビールを飲み、口をあけるのを待つ。至福だ。

色々と省略してしまうが魚貝と地酒はとてつもなくマッチしていて最高に美味しく、後先考えずに飲み明かした。飲み食いしている時はこんなに美味しくて良いのだろうかという感想だけが頭を占めていた……。


夜も更けて寒くなったのでテントに入り眠る。
かなり飲んでしまったので早く寝たかったが飲みすぎて寝袋のチャックをしめることすらおぼつかない有様だった。

そんな有様だったので当然翌日は二日酔いした。
周りが10時撤去していく中、日が高く登るまで寝続け、なんとか動けるようになったのは14時くらいだった。

撤去準備後は「潮騒の湯」へ。
何度か大洗にきたことはあるが、「潮騒の湯」へ訪れたのは初めてだった。
入浴料は900円。
温泉は塩化物強塩温泉のため、入浴後も体がほっかほかだった。

温泉に入るまでは食欲がそこまでなかったが、入浴後は不思議と体調もよくなりお腹が空いたので食事も取っていくことにした。
お風呂もそうだったが、海岸に近い場所のため窓から見える青い海と砂浜を見ながらの食事はとてもよかった。値段も比較的良心的で味も良かった。

近場で山奥に行くわけではなかったが、こんなキャンプも悪くないなと感じた。
今度は海沿いの方にも行ってみたいと思う。

#060224

アホな食事ダイエット

寒いときは鍋が美味しい。
しかしこの前ふと、いつも通り豆腐一丁と餃子を入れて作ろうとしたとき、ふっとカロリーを見たら豆腐一丁200kcal、餃子400kcalほどだった。
この上〆にラーメンだーとかしようものなら、当たり前のように1,000kcal近くなる。
話題のApple Visionを通して見える世界は、食べ物のカロリーが見えたら良いのに。


そんなわけで今まで脳死でぶち込んでいたハナマサの冷凍餃子は封印することにして鍋を楽しんでいる。〆のラーメンも美味しくてお得だからとつけ麺用の生太麺をいれていたが、カロリー計算からは目を背けていた。
しかし最近は「マルタイのお鍋にラーメン」がお気に入りだ。細いから2分で茹で上がり美味しい。しかも一束200kcalと計算しやすい。足りなければ追加で一束入れれば良い。

鍋にはキノコ類をメインに投下。あとはネギと白菜。お肉はホルモン。
そしてスープは辛辛魚
これがあまりの辛さに水ガブガブ飲んでお腹が膨れる。
どんなに食欲旺盛でも、辛さを中和しようと水2リットル飲むことで、お腹がはち切れそうな満足感と苦しさを得ることができる。ダイエットでよく目標とされる水2リットルも飲めて、お腹がパンパンになり、さらに〆ラーメンしても600kcal未満に収めれる。

最高に頭の悪いダイエットご飯。
ダイエット戦士におすすめ。

#010224

とどのつまり、痩せない原因は自分の基礎代謝≦接種カロリーという悲しい現実だった。
そんな簡単なことに気づくまで3年も掛かったのは自分の学の無さによるものだろう。
無知であることは自身の原因にたどり着くまでに膨大な時間を必要とさせる。

運動しても痩せないのはなぜか:代謝の最新科学が示す「それでも運動すべき理由」

運動しても痩せないのはなぜか:代謝の最新科学が示す「それでも運動すべき理由」

ハーマン・ポンツァー
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良い本なのでダイエットをしている人は図書館で借りて読むと良いかもしれない。
ここでざっくりと噛み砕いたことを書くのは簡単だが、本は読み手の思い込みや読解力に起因するので、もし「運動しているのに痩せない!」「ダイエットが続かない」というお悩みを持っているならおすすめ。

「今日は1,000kcal運動したからたくさん食べれてもノーカウント!」なんてのは存在しなかったんだ。ちゃんと脂肪クンになって僕の中に居続けた。
……晩ごはん、お前だったのか。僕の体重を増やし続けてるのは。
許せねぇよ。

というか一番の勘違いは、いわゆる総消費カロリーという曖昧な変動値を基準にして食事をしていたのが大きい。だいたいのダイエットアプリはこういうのを総消費カロリー基準(基礎代謝+消費カロリー)で甘めに設定しているが、総消費カロリー基準だと維持はできても痩せづらい。
ダイエットをする場合は基礎代謝よりも下げるほうが確実。(最悪でも増えはしない)

接種カロリーって以外と数値の足し算なのに、「鍋にするから野菜多くて低カロリー」みたいなどんぶりしがち。いわゆるクレジットカードネタで言うところの「項目に見覚えはあるのに、請求額に見覚えがない」と似てる。

欲望を抑えることは難しい。


閑話休題。
そんなわけで、この日は退社が22時を超えていたこともあり、帰宅後に自炊するより何か食べて帰るほうが残カロリー計算でも都合が良さそうと考えた。
お金はかかるがコンビニでご飯購入は、カロリー表記があるから計算もしやすく、ダイエット成功に近いかもしれない。
好物でもある蒙古坦々麺に冷凍野菜をトッピングというのも魅力的に思えた。

そんなことを考えながら家路を急いでいると、以前雑誌でも目にし、通るたびに豚骨の匂いが気になっているラーメン屋が視界に入った。(関東で食べれる本場の味!という触れ込みだった)
「とんこつラーメンか……ラーメン一杯なら800kcalほどで残カロリー計算内だな」
そう思いついたこともあり、こんな時でもない限りもう何年も通り過ぎているラーメン屋に立ち寄ることもないだろうと、機会を得たと考え店に入る。

店内ではカウンターを指定されたので手近な席に座る。
ただこのとき店員がイラついたような言葉だったのが気になった。
その後注文の時も「順番に作るから待て」のような言い方、従業員への言葉使い、奥の酔っ払った客へのうんざりとしたような対応。大変なんだろうと思いながらも、そんなに気持ちよく食べれる店ではないなと感じた。

実際、味もボクの舌には合わなかった。
ボクは博多ラーメン=バリカタみたいなあの食べ方がそもそも好きではないので、普通で注文したものの、この茹で加減でも麺とスープがマッチしていない。
スープがどちらかというと淡白で麺に味が入らないのか、麺だけを食べているような味。
麺もこだわりの九州取り寄せ小麦粉云々のメモ書きを見たものの、マルタイの即席ラーメンとの違いがわからない。どちらかというと小麦の味が強すぎるので、スープが負けているのでは……?それともハリガネやバリカタ文化から考えるに、本場の博多ラーメン好きは関西で言う「ソースが食べたいから粉もんを食べる」と同じで、「小麦粉が食べたいから博多ラーメンを食べる」ということなのだろうか。

それにしても注文したとき、先に4杯の注文があったにせよ、20分ほど待った。
博多ラーメンって湯で時間は短く、さっと出て、ぱっと食べるものだと思っていた…。
よくわからないこだわりと店の空気の悪さで、替玉することなく退店。

店の外には酔っ払いが居着いてるせいで回転率が悪く並んでいる人がいる。
まだこれならいつもの久留米ラーメンでも食べに行けば良かったなと、少し後悔。
それでも知らない味を食べる経験を得ただけ良かったと思うことにした。

そんなションボリグルメ記録。

Macbookのカメラを物理的にオフにしたい

Macbookを購入してから気になるようになったことが2つある。
それは、ディスプレイについているカメラとマイクの存在だ。

アクセシビリティ設定でカメラの使用を許可しなければカメラは起動しないし、マイクも起動しない。そう説明されわかってたとしても、本当に?という気持ちが澱のように心に降り積もる。陰謀論者ではないが、迷惑メールでくるあの一文を見たときはWebカメラをもっていなかったので一笑に付していたが、Macbookのカメラという存在ができたことで可能性を0にしきれない。それがそこそこのストレスになった。

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Macbook M3pro 36GB / 1TBで仕事をしてみた

正直ベンチマークのスコアとか実務でどのくらい使えるかの指標にならないから、早いんだろうなーと思いはすれども、購入の決め手にならない。
というわけで実際に仕事で使用した感想を書こうと思う。

Youtubeの比較レビュー、再生数稼ぎでほとんど参考にならない。
Lightroomで書き出しが何秒です!Fuuuuu!Cinebenchが爆速です!とかクソほどどうでもいい。と思ったので投稿。
そんなレビュー動画で稼いで新しいMacbook羨ましいだろぅ?されるのは、正直にコンテンツとしてゴミだと思う。
実務で使ってみましたって動画だけ見たいが、Youtubeで検索しても出てきづらいのは広告モデルとしてなんとなく破綻してる気がする。本当に価値のあるものが見つけづらい。
再生数が多いから価値があるってのは、評価として正しいとは思えない。
Amazonの桜レビューが失敗してるのだから、新しい評価基準が必要なんじゃないのかな。

Webサイトをデザインしながらローカル開発

Photoshop / illustrator(1GB未満のファイル)を使いながらデザインを制作し、Docker / nginxでWebサーバーを立ち上げ、webpackでWordpressとHTMLをwatchしながら、SassとJavascriptのコンパイル開発。
そんなよくある状況をMacbook M3pro 11core / 14gpu / 36GB / 1TBで動作させた。
ブラウザはChrome、Safariを同時起動しつつ、何故かSafariのレスポンシブデザインモードでiPhoneやiPadが選べなかったのでXcodeでデバイスシミュレーターを起動。iPhone15とiPhone SE 3rdGenを同時起動して確認。

結論

メモリ使用量は頭打ちするものの、高速な内蔵ディスクでスワップするのでシステムが重くなったりはしない。(レインボー回転はしない)
つまり実務で使用する上でまったくストレスはない。

  • Mac Studio M1 Max 24core / 16gpu / 64GB / 1TB
  • Mac Pro Xeon 5680X 12core / RX580 / 64GB / 1TB

比較対象として上記を所持しているが、Dockerの起動速度や実行速度、Adobe製品の使用感はM3の方が快適だ。illustratorでアピアランスを多様したような超絶重いベクターデータだけは、さすがにM1 Maxの方がストレスがない。(RAMの差)

もし実務として印刷物の制作があるのであれば、さすがにM3 Maxを買ったほうがいいだろう。65万を投資して96GBのRAMと1TB内蔵SSDで幸せになって欲しい。
ただボクにそんなお金があるなら、迷わず整備品でM2 Ultraの整備品を買う。

オチとしてはM1のMaxとM3 proなら処理能力はそこまで差がないというお話。
単純にAdobe製品はメモリバカ食いするので、食わせれれる物が沢山あればあるほどよいよね→Proは36GB頭打ちしてるよって話。
もしProで64GBあったらMAX買うメリットなくなるしね。
ただMAXで上位版にしか48GB / 64GB選べないのは、Apple様すぎる。
「それなら3万円上乗せして96GBにするだろ?(ニチャァ)」という歯茎を感じる。

あとXcodeのデバイスシミュレーターもサクサクだった。Xeonではガックガクな重さだったので、デバイスの最適化は強いというか、Appleがハードとソフトを自社で開発してる強みが出ている。流石に第三世代のAppleSiliconというべきなのかチューニングも完璧だ。

M3pro Macbookを買おうか悩んでる人の判断材料になれば幸い。

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webpack5のdevServerを設定すると、SCSSが書き出されない問題の解決設定

マージでハマったので備忘録

解決策

devServer: {
  static:path.resolve(__dirname, 'public_html/***/wp-content/themes/***/assets/dest'),
  hot: 'only',
  compress: true,
  port: 3000,
  https: true,
  proxy: {
    '*': {
      target: 'https://localhost:****', // nginxで稼働してるwordpressのアドレス
      secure: false,
      changeOrigin: true,
    },
  },
  devMiddleware: {
  	writeToDisk: true,
  }
}

devMiddlewareでwriteToDisk:trueで解決できた。
海の彼方にいる名も知らぬ友よ。
幾千の感謝を。

Docker / nginxでWordpressを立ち上げて開発しつつ、webpackでbrowserSyncしていたのだけど、browserSyncのバージョンがあがってしまい、browserSync-webpack-pluginが死んだ。
正直pluginだけの問題だからバージョン下げるってのも考えはしたけど、そういうのが嫌でgulpを投げ捨ててwebpackにしたので、なんとか解決した。

ニッチな製作していると突然死んでしまう。

敷布団を悩みながら替えた話

今の部屋に引っ越ししてちょうど1年が過ぎたある日、起きてふと布団を見ると、せんべい布団のようにぺったんこになっていることに気づいた。慌ててニトリに買いに行き、その年に流行りだった高反発の敷布団を1万円未満で購入。
抱えて持って帰り、さっそくと寝っ転がってみたらあまりの快適性に感動した。
1万円でこんなに快適になるならもっと早く交換すればよかった。なぜ自ら自分を苦しめることをしていたのだ。と愚かな行動を深く反省した。

それから数年経ち、今年は去年とくらべて土日を部屋で寝て過ごしているのに体がは痛く、疲れがとれていなかった。まさか加齢で寝ても回復しないところまできてしまったのか……と思っていたが、それにしては妙に背中だけが痛いというか、具体的には布団の下に敷いているすのこベッドの形を感じるというか……と思って改めて布団をよく見ると買った時の張りは無く、あきらかにヘタっていた。

またニトリで買い替えるか……そう考え近所の店舗へ行くことにした。

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Macbookのバッテリー充電最大量を80%で止めるアプリ「Battery」をインストールした話

去年発売されたiPhone 15には、バッテリーを長持ちさせるために満充電を100%から80%に抑制する機能が追加された。
その機能が搭載されたiPhoneよりも後に発売されたMacbookだから当然のようにその機能があると思っていたら、設定されているにも関わらず100%まで充電されてしまった。
(学習式だから普段バッテリーを外して使っていたのが災いしたのだろうか?)

そこで「Battery」というアプリケーションをインストールして、強制的に80%制限を行うことにした。ちなみにAppleでのMacbookのバッテリー交換費用はだいたい37,500円のようだ。
なるべく長持ちさせたいので初期段階で抑制することにしたという話。

導入の理由に加えると、バッテリー駆動だと消費電力の関係でスリープモードになりがちで、USB-HUB経由の外付けHDDやディスプレイがOFFになって復帰にちょっと時間がかかる。それが少し煩わしい感じがしたのが強い。
電源接続した状態でも充電が常に80%で止まってくれるなら助かる。

インストール方法は、いつもの brew install batteryでもいいし、dmgファイルでGUIインストールも、コマンドラインインストールも用意されているので好きな方法で簡単に導入できる。

インストール後はバッテリーアイコンが表示されるので、ON/OFFの設定が可能。
抑制するバッテリー量を変える場合は、ターミナルでコマンド入力を行う。(battery charge 90とかで)

ちなみにMacOSのバッテリー充電の最適化設定がどこにあるかわからなくて、探したら「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の「( i )」アイコンをクリックで表示された。
一番下にある「オプション」に設定項目がなかったので、消えたのかと思った。

M3Pro Macbook Proの購入と拡張に悩んだ話

購入ボタンをおしたときは「いつ届くのかなー」と楽しみで、「発送されました」と表示されるまではワクワクしていたはずなのに、実際に目の前に届くと「買ってしまった……」と高額な買い物に後悔が生まれるのはなぜなのだろうか。
そして数日経つと「まぁいいか」となる。
人間の気持ちはそんなものだ。

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