最近あったことをツラツラと。
深夜のサウナに行ったり
天空のアジト マルシンスパ(笹塚)
始めはサウナシュランに掲載されていた「TOTOPA 都立明治公園店」に行こうとおもっていたのだけれど、到着した時点で最終入場時間を越えていた。
仕方なく近くに良いサウナがあるとのことで、「天空のアジト マルシンスパ」に移動。(朝8時まで営業。24時から深夜料金 + ¥1,100が発生)
サウナ室は最大8人くらいの規模。
個人的にはベランダで都会の夜景を眺めながら行う外気浴が気に入った。
笹塚駅が近いため、京王線が西側のベッドタウンに向かって走っていく様子が見える。
東京西側の夜で想像するイメージと尋ねられるて真っ先に浮かぶのが、「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」のED映像。あの映像を初めて見たときあまりの良さに半ば惚けたように何度も巻き戻し再生した。時が経った今でも憧れとして脳に焼ついてしまっている。
EGO-WRAPPIN’の「That’s What I Need」に合わせて早送りにされた電車が流れていく映像は、何とも言えない都会の夜のアンニュイさを生み出していて、未だにあの映像を恋しく思う。(配信サービスでみることができない)
マルシンスパのベランダから見える眺めは、記憶にあるED映像のような景色で、外気浴しながらアンニュイな気持ちになれた。またこの景色を見に来ても良いな。
甘い物を食べたり、焼肉を食べたり
コレド室町で気になっていた練切(鶴屋吉信)を食べたり、築地でシュークリーム(緑花堂ファクトリー)を食べたり、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと食べ歩いた。
鶴屋吉信は練切とセットで抹茶と京番茶が提供された。京番茶のなんともスモーキーな味わいは今までに味わったことがない物で、香り高いを超えて喫煙しているような感覚を覚えるほど口内に煙の味が満ちていた。
個人的には抹茶もインパクトがあった。
ボクも手慰み程度にお茶を点てていたため解像度が上がったのかもしれない。
もっとも自分の点てた物と比べるのが烏滸がましいほどに泡は細かく、口当たりも滑らか。その上味に雑味もなく、そして椀の底をとろりと流れる美しい残り。
いつかこの域にたどり着いてみたい。そう思わせるほどの良いお手前だった。感服した。
お茶の席で「結構なお点前で」という言葉は良く聞くけれど、あれは感服の気持ちからくる言葉だったのだなと理解。
道は長く険しいね。
歩いている途中でGRを持ってくるのを忘れたことに気づいた。
スマホのFIMOで何枚か撮影したのだけれど、何かが違う気がした。パキっと撮れすぎているというかそういう感じ。
随分と昔、まだデジタルカメラが出始めたころに雑誌で「デジカメはピントが合いすぎる」というレビューをしていたライターがいたけれど、まさにそんな感じ。
スマートフォンで撮影した写真が嫌いというわけではないのだけれど、GR III HDFの写真が思っている以上に気に入ってしまっている。
ならちゃんと忘れないように持ち歩けという話なのだけれど。
甘い物を食べたあとも銀座をうろつき周り、昼兼晩御飯を久しぶりに神保町の食肉センターで取ることにした。神保町の食肉センターは夜に来たことがなかった。なんとなく昼の食べ放題イメージが強すぎて、夜に行くという選択肢が薄い。
夜のメニューを見ると大体単品600円の物が多く、アルコール類もビール特大サイズ(男前ジョッキ)が¥1,000とリーズナブル。
しっかりと味が染み込んだ肉を良く焼き、大盛りのご飯にバウンドさせ口に運ぶ。そして肉の味が口に残っている間に白米で追いかける。最高だ。倭人で良かった。
個人的にホルモン、特にレバーに関しては住居最寄りの焼肉屋がお気に入りで一番と思っていたけれど、食肉センターのレバーは網脂を巻くという一手間がなせる味なのか、外は焦げているのに中はちょうどよい火通し加減でパサついていない絶妙な味わい。美味すぎる……。
1Fは一人焼肉もイケるみたいなので、また食べたくなったら訪れよう。
特大ジョッキ生ビールの飲んで飲んでもなくならない嬉しさは、言葉に言い表せない良さがある。
バイク用品店をハシゴしたり
ライコランド TOKYO-BAY 東雲に
かれこれ6年使い続けているせいもあるけれど、そろそろヘルメットを買い替えようと思いライコランドへ行った。お目当てはARAI RX-7Xか、SHOEのZ-8。ただSHOEIにしてもARAIにしても現在のカラーリングがどーも好きじゃないんだよなーという気持ち。
とはいえどまたマットブラックにするのも、それはそれでどうなのだろうか。
レザージャケットを買え買え言われているのだけれど、個人的にはテキスタイル素材も嫌いではない。ライコランドで販売されていたフランス発ブランド「IXON」のオールシーズンジャケット『M-PARK WP A』(防水ジャケット)はデザインが良くてかなり好み。丈の部分に赤みのあるオレンジいラインが入ってるのが良いし、脇にファスナーがあるため外気取り込みで調整できるのも良い。
ちょうどHYODの春夏ジャケットがあまり気に入っていないこともあって、買い替えようかなーと揺れた。
KUSHITANI PERFORMANCE STORE 横浜へ
KUSITANIのレザージャケット類の最大サイズはXLのため、それだとやっぱりボクには丈が短く厳しいように感じた。しかし既製品以上のサイズはオーダメイドとなり20万円。レザーは一生物とはいえ、まだまだダイエット道半ばの今採寸して作るのはどうなんだろうという気持ち。(また太っても着れるというのはある)
その他は『エクスプローラージーンズ』はかなり心惹かれた。デニムのような質感でレザー素材にもかかわらず自宅水洗い可能。さらにサイズも36まであるので、もし入るなら本気で悩みたい。(太もも太い人)
HYODの新店舗(横浜店)にも
HYODのレザーはWebサイトを見ると欲しいシンプルな黒単色はどのシリーズもサイズがないため、期待薄で一応の訪問。
ところがウェア類よりもまず目に入ったのがヘルメットで、HYODのオリジナルコラボデザインモデルが、派手ではないけれど単色でもないという良い塩梅でとても気になった。
しかもオンラインストア販売分と異なり、店舗オリジナルのデカールもあしらわれているためかなり興味を惹かれる。
これは一旦2りんかんでフィッティングした上で、購入を検討したい……。
そんな日々。
