夜を歩く

最近あったことをツラツラと。

深夜のサウナに行ったり

天空のアジト マルシンスパ(笹塚)

始めはサウナシュランに掲載されていた「TOTOPA 都立明治公園店」に行こうとおもっていたのだけれど、到着した時点で最終入場時間を越えていた。
仕方なく近くに良いサウナがあるとのことで、「天空のアジト マルシンスパ」に移動。(朝8時まで営業。24時から深夜料金 + ¥1,100が発生)

サウナは最大8人くらいの小さめ。
個人的にはベランダでする外気浴が気に入った。

笹塚駅が近いため京王線がベッドタウンに向かって走っていく様子が見える。
東京西側の夜の景色のイメージは、「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」のED映像で脳が焼けてしまった。
EGO-WRAPPIN’の「That’s What I Need」に合わせて早送りにされた電車が流れていく映像が、何とも言えない都会の夜のアンニュイさを生み出していて、未だにあの映像が恋しく思う。(配信サービスでみることができない)
ちょうどあの映像のような景色を外気浴しながら見ることができるため、シンプルに良い眺めだなーと感じた。この景色を見にまた来ても良いと思える。

甘い物を食べたり、焼肉を食べたり

コレド室町で気になっていた練切(鶴屋吉信)を食べたり、築地でシュークリーム(緑花堂ファクトリー)を食べたり、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと食べ歩いた。
そして歩いている途中でGRを持ってくるのを忘れたことに気づいた。
スマホのFIMOで何枚か撮影したのだけれど、何かが違う気がした。パキっと撮れすぎているというかそういう感じ。
随分と昔、まだデジタルカメラが出始めたころに雑誌で「デジカメはピントが合いすぎる」というレビューをしていたライターがいたけれど、まさにそんな感じ。
スマートフォンで撮影した写真が嫌いというわけではないのだけれど、GR III HDFの写真が思っている以上に気に入ってしまっている。
ならちゃんと忘れないように持ち歩けという話なのだけれど。

甘い物を食べたあとも銀座をうろつき周り、昼兼ねる晩御飯を久しぶりに神保町の食肉センターで取ることにした。神保町の食肉センターは夜に来たことがなかった。なんとなく昼の食べ放題イメージが強すぎて、夜に行くという選択肢が薄い。

夜のメニューを見ると大体単品600円の物が多く、アルコール類もビール特大(男前ジョッキ)でも¥1,000とかなりリーズナブルだ。
しっかりと味が染み込んだ肉を良く焼き、大盛りのご飯にバウンドさせ口に運ぶ。そして肉の味が口に残っている間に白米で追いかける。最高だ。倭人で良かった。
個人的にホルモン、特にレバーに関しては住居最寄りの焼肉屋がお気に入りで一番と思っていたけれど、食肉センターのレバーは網脂を巻くという一手間がなせる味なのか、外は焦げているのに中はちょうどよい火通し加減でパサついていない絶妙な味わい。美味すぎる……。
1Fは一人焼肉もイケるみたいなので、また食べたくなったら訪れよう。
特大ジョッキ生ビールの飲んで飲んでもなくならない嬉しさは、言葉に言い表せない良さがある。

バイク用品店をハシゴしたり

かれこれ6年使い続けているせいもあるけれど、そろそろヘルメットを買い替えようと思いライコランドへ行った。お目当てはARAI RX-7Xか、SHOEのZ-8。ただSHOEIにしてもARAIにしても現在のカラーリングがどーも好きじゃないんだよなーという気持ち。
とはいえどまたマットブラックにするのも、それはそれでどーなんだろうという気持ち。

その後はKUSHITANIへ。
XLだとやっぱり丈が厳しいとなり、その場合はオーダメイドです〜となり20万円。レザーは一生物とはいえ、まだまだダイエット道半ばの今採寸して作るのはどうなんだろうという気持ち。(太っても着れるというのはある)
その他はエクスプローラージーンズはかなり心惹かれた。デニムのような質感でレザーらしく、さらにサイズも36まであるので、もし入るなら本気で悩みたい。(太もも太い人)

HYODの新店舗(横浜店)にも

HYODのレザーはWebサイトを見ると欲しいシンプルな黒単色はどのシリーズもサイズがないため、期待薄で一応の訪問。
ところがウェア類よりもまず目に入ったのがヘルメットで、HYODのオリジナルコラボデザインモデルが、派手ではないけれど単色でもないという良い塩梅でとても気になった。
しかもオンラインストア販売分と異なり、店舗オリジナルのデカールもあしらわれているためかなり興味を惹かれる。
これは一旦にりんかんでフィッティングした上で、購入を検討したい……。

そんな日々。

#050226

今日の。

真田広之はかつてこう語った。

「家にプールが欲しいと願う者がいる一方で、
実際にプールを持っている者はほとんど使わない。

大切な人を失った者は深くその人を慕うが、
身近にいる者たちはしばしばその人を愚痴る。

恋人がいない者は恋人を切望するが、
恋人がいる者は時にその価値をわきまえない。

飢えている者は一皿の食事に全てを捧げようとするが、
余るほど持っている者は味に文句を言う。

車を持たない者はそれを夢見るが、
持っている者は常により良い車を求める。

肝心なのは感謝の心を持つこと、立ち止まって自分が持っているものを見つめ、どこかで誰かがあなたが既に持っているのに感謝していないものに全てを捧げようとしていると理解することだ」

Hiroyuki Sanada dijo una vez: “Hay quienes desean una piscina en su casa, mientras que aquellos que la tienen apenas la usan. Quienes han perdido a un ser querido lo extrañan profundamente, mientras que otros que los tienen cerca a menudo se quejan de ellos. Quien no tiene pareja la anhela, pero quien la tiene, a veces no la valora. El que pasa hambre daría todo por un plato de comida, mientras que quien tiene de sobra se queja del sabor. El que no tiene coche lo sueña, mientras que quien lo tiene siempre busca uno mejor. La clave está en ser agradecido, en detenerse a mirar lo que poseemos y comprender que, en algún lugar, alguien daría todo por lo que tú ya tienes y no aprecias”.

X@unamuno

人間の恐ろしさは慣れ。
物であれ、健康であれ、だいたいのケースにおいて失うことでしか大切さに気づけない。

葬送のフリーレンの有名なセリフ「人間の寿命は短いとわかっていたはずなのに、何でもっと知ろうとしなかったんだろう」はあらゆることに通じる。

今自分の側にあるものを大切にしたいね。

HARIO V60 Drip-Assistを買った話

¥1,000ほどで得られる上質な味

長年職場でコーヒーを淹れている。
朝出社し豆を挽いて、その日の分量(HARIO COFFE SERVER 03)を用意する。あとは席でずーっと仕事というサイクル。
豆こそ澤井珈琲でその時その時で安い大入り袋を買っているものの、そこまで拘っていない。しいていうならば、色々な通販先で豆を試してみたけれど澤井珈琲が価格と味のバランスが良いと感じただけだ。こだわりがあるわけではない。

豆を挽いて抽出するとき一応は気を使って90℃くらいまでお湯を冷まし、少量含ませ20秒ほど蒸らす。そのあと「の」の字を書くようにお湯を淹れる。
そういった基本は踏襲している。

しかし出来上がったコーヒーは、突き抜けて美味しいわけではない。だから珈琲に集中して飲むには物足りない。しかし仕事しながら飲む分には丁度よい。そんな味。
まるで自分の人間性みたい味だ。

もちろんそれ以上の味を求めれば、喫茶店や珈琲ショップに行けば良いという余地があるとも言える。実際スターバックスに行くたびに、「同じ豆を使うことがあるけれど、この味にならないな」と何とも不思議な気持ちになる。一体何が違うのか。

そんなある日、以前から存在は知っていたけれど、そんな変わらんだろうーと思っていた、『HARIO V60 Drip-Assist』の広告を目にし、「¥1,000ほどだし試してみるか」と注文した。
(不要だけどセットモデルが30% OFFで単品と値段に差がなかった)

普段使っている抽出器具は『V60 ガラスドリッパー 03』のため、もしかして使えないだろうかと考えたが杞憂だった。ちゃんと使えた。

使ってみて思ったのは、Drip-Assistを置いて抽出していると、ドリッパー内にドームができて蒸らしやすい環境ができている。そこに適量が落ち続けるのでお湯と豆が触れる時間が最適化されている。
「あと淹れすぎかなー?」とか考えないで良いのは割とストレスフリー。楽ちん。

出来上がったコーヒーを飲んでみると、普段飲んでいる味とは全く異なった。
どちらかといえばお店で飲む味に近い。雑味が少なく、角もなく、それでいて購入しているコーヒー豆がフルボディのためどっしりとした重さがあり、素直に美味しいと感じた。

日常的にコーヒーを淹れる人にはとてもおすすめできる。
そんなに日常的に淹れない人には、¥1,000の専用品は必要/不必要が難しい。
味もさることながら、コーヒーを淹れるのが手軽になるという2つのメリットが大きいから…。

失うものと得るものの天秤を産み出した

ここからは余談。
コーヒーを淹れる行為をただの作業とするならば、Drip-Assitは間違いなく完璧な商品だ。美味しくて楽ちん。使わないメリットがない。

ところが使わない時に行っていた「20秒蒸らす」「のの字を描くように湯を注ぐ」というのも、コーヒー抽出に向き合う時間であったり、何かを考えながら行うチルい時間だった。
「手軽さと味が両立するから使用する」であるならば、究極的な回答は「それなら豆を上から流し入れてボタンひとつで出てくる高級なコーヒーメーカーを買えば良いのでは?」となりかねない。
それでもボクは利便性より不便さが産み出す無為な行動にこそ価値があると思っている。

最近LLMと会話していると「素晴らしく合理的な考えです」「とても合理的な判断です」みたいなことばかり言われていると、「それだとキミ(LLM)だけいれば良いじゃないか」と思ってしまうくらいには合理性に囚われている。
人間性ないんか。

#040226

今日のtumblr

父が亡くなる前、誰かが私に言ってくれたことがあります。

君は落合信彦の息子と言われることが多かったと思う。
それは当時の若い人が落合信彦に魅了されたということなんだ、時代を作った偉大な父だよ。
今、日本の若い人の多くはその落合信彦を落合陽一の父として認識している。
これは大変な親孝行なんだよ。

それを聞いたときにあまりピンとこなかったのですが、父が亡くなった今その言葉の意味がわかる気がしてきました。

人は亡くなったときにアンチだけでない本音が溢れ出すのだと思います。
父にはもう聞こえていないかもしれませんが、皆様から届く温かいメッセージを私や遺族の皆は噛み締めています。
存命中は「胡散臭いとか言われるのが嫌で、落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」のは事実ですが、今、父と安らかな時間を過ごす中で、皆様が人生で父に受けた様々な影響の大きさを感じ入って、父の偉大さを実感するばかりです。

皆様父のことを愛してくれてありがとうございました。

落合陽一 Facebook


色々な修理品がいっぺんに帰ってきた

TEAC UD-501/AX-501

オーディオがない2週間が本当に辛かった……。
Macbook Proのスピーカーも音質が良いのだけれど、いかんせん横に置いているせいか正面ディスプレイの真横から音が出る違和感。Windowsに限ってはつける気にすらならず、2週間ほどゲームからほぼ離れた。たまにイヤホンつけてKovaarksとスト6やってたくらい。

修理のほかに各種点検とあったので、おそらく壊れそう・異常箇所は他になかったのだろうと思いたい。発売から12年経過していることもあって、部品がある間は修理してくれるようだ。今度こそ長く持って欲しい気持ち。


JETDrive330

トランセンドにRMA保証申請して送付したときに、まぁまぁメールの対応が悪く感じて。「無償で交換すんの嫌なんですけどー」オーラが強かった。
「検査して問題がなかったらそのまま返送もありますからね?」といわんばかりの内容で、そこから音信不通だったのだけど、今日新品が届いていた。
開封しても送付票には診断結果も何もなく新品交換とだけあった。
別にゴネとくでもなんでもなく5年保証だよね?と修理依頼しただけなんだけどな……。

元がSDカードだから壊れやすいんだろうな、これ。
しかしその他の選択肢が思いつかない。最近小さいUSB-CのSSDがでていたけど、結局あれも出っ張ってしまう。
唯一存在する正解は内蔵SSDを2TBにすることです。大正義。
高いねん。ほんまに。512GB→1TB(¥3万) 512GB→2TB(¥9万)は本当に意味がわからない。なんで?単純に2倍にしてくれ。

とはいえど謎のAI特需でメモリもSSDもお値段爆上がりしてて全然適正価格なのが一番笑えない。個人的にはMicroSDカードを挟んでSDカードスロットにぷすっとさせて出っ張らない商品が欲しい。壊れたらMicroSDカード交換で。なんで無いんだろう。もしかしてボクの使い方が奇特なのか……?

ニトムズ 窓ガラス 断熱シート E1590 を貼り直した話

窓ガラス越しに外は見えなくなるけれど、防寒・室温維持には最適

今の賃貸に引っ越してきた時もちょうど今時分の季節だった。
前の部屋は南向きだったためか冬場でも日中の温かい日差しで室温が上がり、帰宅しても酷い寒さを感じることがなかった。「これが南向き賃貸のパゥワー!」と感動した。
ところが引っ越し後は窓の数が増え、南向きの部屋でもなくなっためか、帰宅すると部屋が冷えていることに気がついた。

そこで前から知識として持っていたニトムズの『窓ガラス 断熱シート』を導入したところ、極厚の7mm(E1590)のためかとても部屋が温かくなった。それはもう貼ったその時から肌感覚で断熱の効果を感じるほどだ。
冬だけでなく春・秋はだいたい窓を開けっ放しにして仕事に出ているために、そこまで暑さは感じず、夏場に限ってはエアコンで冷やした室内が維持されて快適だった。
そのため剥がすことなく長年使っていた。
そして結果的にそれがあまり良くなかった。

剥がすのにとても苦労することになった

元々7mmという極厚のためか、窓をあけるたびにすれて剥がれることが多かった。
その度に霧吹きで水を付与して再接着していたのだけど、どーにもならないほど引っ付かないため、仕方なく張り替えようと思い剥がした。
ところが材料がビニール商品のためか、そこまで耐用年数が設計されていないようで、綺麗に剥がれず窓ガラス側に大量に張り付いてしまった。
水と布で根気よく拭き掃除で一枚は貼り直したものの、もう一枚は8割くらいが窓に張り付いて残ってしまった。やる気がバッキバキに折れてしまい、「放っておけば紫外線と乾燥で剥がれやすくなるのでは?」と2週間放置した。しかし剥がしたことで室内温度が下がりやすく、朝起きると寒いと感じることが増えた。
「無理チンゲール、現実と向き合おう」と剥がすことを試みるもののあまり剥がれない。そしてそもそも水でくっついてるのが加水したほうが剥がれやすいと気付き、結局は水と布で剥がした。
学がないとこういうところでも苦労する。当たり前の話なんだよなぁ……。

貼り直したことでお部屋が温かくなった

新しい断熱シートを貼ると、さっきまで感じていた肌寒さがすぐに解消された。「冬場の窓ガラスはヒートシンクみたいなものだしなー」と感じる。少し前にレースカーテンを断熱にしているけれど、そこは流石に値段の問題もあるのか気持ち程度であまり効果を感じなかった。
とはいえど断熱シート E1590も一枚¥1,000ほどなので、その金額で快適になるのは本当に良い商品だと思う。
おすすめー。

ちなみにこの極厚ではない3mmほどの製品(E1540)もある。ただのお気持ちの商品なので全くおすすめしない。E1590がなかったので注文してみたけれど効果を何も感じずで処分するはめになった。断熱は層の暑さが正義。

あとたぶんお金に余力があれば1年に一度張り替えればボクのような愚かな苦労はしないで良いと思う。最近の夏の日差しが強すぎてビニール素材は死ぬんだよね……。


剥がれやすい問題の解決策:養生テープ

E1590は極厚のためすれ違い窓ではどうしてもスレて剥がれようとする。これは今回の貼り直しで気付いたけれど、養生テープで一撃解決できた。なんでこれを剥がれる前に思いつかなかったんだろう。愚かすぎる。

#300126

新しいことに挑戦

先週から仕事を頑張った。
年末の温泉旅行で変な夢を見て以来、「今年はもうちょっと色々と新しいことに挑戦しよう」と思っていた。普段ならいつも通りWordpressで制作する案件だったが、「自社サービスで実験できる」と考え、『NEXT.js + Headless CMS利用 + BASE Shop APIでの動的な商品取得』のサイト構築を無理ながらも勉強し制作した。とはいってもほとんどお願いGeminiしながら制作だ。
それでも着手する前には全体像どころか足がかりもなくわからなったNEXT.jsを使ったサイト制作を、かなりの解像度で理解することができたのは、自分の中ではとてつもなく大きな前進をだと感じた。

始めはさくらのレンタルサーバー内にWordpressをインストールし、そこからGitHub ActionsでSSG(Static Site Generation:静的サイト生成)を行い、SSHでさくらのレンタルサーバー内に表側のサイトを転送。という流れを目指した。
ところがこの方法だとトップページにあるBASEのショップ登録商品をリクエスト毎に商品取得し表示するのが難しかったため、NEXT.jsが動作するCloudfflareで構築し公開した。

と文章で書けば短いのだけど、まーとんでもなく苦労した。なにせローカルで出ないbuildエラーが頻発する。しかしエラーが出ても一体なんのことやらで原因を突き止める理解力が足りなくて苦労する。お願いGemini以外のなんでもない。
しかも生成AIを使うことで『現時点の自分だけでは到達できない学習領域の制作ができる』というのは、利便性を感じる一方で頼り切っては良くないことも感じる。
なんやかんやでこのblog訪問者方々のご厚意で書籍を買うほどのAmazonアフリエイトは頂いているので、NEXT.jsで鉄板本を買って学ぼうと思う。いつもありがとうございます。

著:三好 アキ
¥3,168 (2026/02/01 03:01時点 | Amazon調べ)

HUBの飲み放題で泥酔したり

結局この日退社したのも23時だった。
頑張った自分をビールで労いたい。しかし営業しているお店も少なく、かといって秋葉原や上野で呑んでから帰るほどの元気がない……どうしたものかと思っていたところ、そういえば最寄り駅といえなくもない場所にHUBがあることを思い出した。
店前まで行くと金土日は深夜0:30まで営業している。イケる!まだ舞える!と飛び込んだ。(ラストオーダーも近いのに閉店ギリギリまで居座って飲み放題しようとするなんてなんて悪質な客だろうか)

HUBはそういえば飲み放題を始めていたよなーとメニューを探すと「サク飲みコース60分 ¥2,350円でおつまみに枝豆とフライ4種盛り合わせつき」とあった。ガチで熱い……。
迷うことなく注文すると席からQRコード注文する形式。

まずはビールをと一番搾りの生ビールを注文。飲み放題だから通常の提供品とは違うのだろうかと思っていたが小細工なく通常の生ビールが出てきた。良いんですか……。普通に注文すると ¥480だから4杯飲めばそれだけでお得だ。

そして仕事を頑張ったあとのビールは美味い。
逆に言うと仕事をサボった後に飲むビールはさほど美味しくない。
働かなくて飲む酒が美味いっていう人もいるけど、ボクは苦労があるからこそビールの苦みが美味しく感じると思う。甘い酒なら働かなくても美味しいだろうからビール以外の話かもしれない。

その後はラムコーク(キューバリブレ)のジャンボサイズ、飲み放題だからあまり呑んだことがないのも試してみようとカクテル3種ほど注文し、大好きなHUBグレープフルーツをジャンボで注文。ラストオーダーですと15分前に尋ねられたので、もう一度ラムコークのジャンボサイズを頼んだ。
ラムコークは『深夜特急』を読んだあとから飲み始めたカクテルだけれど、飲むたびに『深夜特急』の内容を思い出す。

ガバガバと1時間でひっきりなしに呑んだためだいぶ気持ちよくなった。
閉店時間になったため退店し帰路につく。
HUBはハッピーアワーが50%→30%になったため少し足が遠のいていたけれど、¥2,350でこんなにガバガバ飲めておつまみ付きは前以上にお得に感じる。
また自棄酒泥酔したくなったら行こう……。