千葉最南端にツーリング

ここのところ土日は雨ばかりでステイホームな週末が続いていた。
仕事での精神疲弊も激しいこともあり、今週は雨が降ろうと小ぶりなら出かけようと目論んでいたが、土曜日は比較的雨雲レーダーを見ても雲がかかっておらずコレは行くしかないと12時から走り出した。

目的地は千葉の最南端にした。
アクアラインを通って木更津へは1300円とワープしてる距離・時間で考えてもお得感が強く気軽に向かいやすい。
が、しかしこの日はアクアラインを通ったことを死ぬほど後悔した。
トンネルを抜けると暴風どころの騒ぎでなくまっすぐ走らせることができないレベルだった。制限速度は40kmと表示されていたので、ゆっくり走りつつ必死にしがみつき、1秒でも早く端が終わることを願った。
命の危険を感じれる稀有な体験だった…。

BASE FOOD – DAY #08-09

8日目(7/3夜)は会社で食べたので、キューピーのカルボナーラソースとアジアン。
やはりアジアンだと素材の味があまり主張しないため、レンジ+ソースで食べるならアジアンの方が良いと感じる。

9日目(7/5夜)は、家にいる時くらいはフェットチーネを処理しなければと考え調理した。
青の洞窟のボロネーゼソースをベースに組み立てることにした。
オリーブオイルに刻んだニンニクを入れ香りを移し、刻んだナスとピーマンを入れて塩を軽くふり炒める。その後ソーセージをあわせて炒め黒胡椒を強めに挽き入れ、BASEを2分茹ではじめる。
青の洞窟は湯煎かレンジでとあったが、ソースをフライパンで温めても問題ないと考え、BASEを湯切りする少し前に、ソースを具材と混ぜ合わせて温める。
最後にBASEをいれて混ぜ合わせ、強火で炒める感覚で仕上げる。

できあがりが写真となる。
今回は胡椒と炒めるという工程でBASEの風味を飛ばして、をわかりづらくできないかと思って行ったが、それなりに成功しているようだった。
元々の青の洞窟自体が美味しいと評判だからかもしれないが、マァマァ美味しいと感じた。

手を入れて作った食事が、マァマァ食べれるとかいうレベルに落ちるのって悲しすぎるけど。

Mac Pro 2009 EarlyにATI RX580を突き刺した

中古品のため主流のメモリ8GBではない4GBモデル

PhotoshopのCC2020をアップデートすると、目に見えて表示速度が遅くなった。
どのくらい悪くなったかというと、Photoshopを開いた状態でChromeなど他のウィンドウをアクティブにするとPhotoshopの表示がグレー一色になる。(低負荷モード?)
なのでVScodeでコーディングしながらチラ見というのが不可能になって、さすがに仕事に支障がでるレベルだったので換装することにした。

現在のMacOSはNvidiaのドライバーを一切アップデートしない仕様になっていて、古いHigh SierraではギリギリnVidia Driver Updaterが動作するため更新されている。
そのため古いMac Proと新しいMacOSの組み合わせで使う場合、グラフィックカードはATI Radeonシリーズを買うほうが安定する。(トレンドなのはATI 560か570、580が安価。現在RX580は新品で1.84万相場)

ただどちらにせよEFI BIOSが書き換えないとOptionでのブートドライブセレクターが使えないため、WindowsをデュアルブートしてMacを使うのはそろそろ年貢の納め時かなーという感じがする。

ヤフオクでお安く(1万円)で買ったRX580とPCI-E6×2をPCI-E8に変換するケーブル

RX580は入力電源150Wが必要だが、VGAカード側のポートは8ピン1つとなっている。
MacProのビデオカード用の6ピン1本の出力は最大75Wのため、6ピン2本を1本に束ねて8ピンにして入力する必要がある。

もし現在は何もVGAカードに外部電源を挿していない状態なら、MacPro/G5用のミニ6ピン×2の8ピンが一番スマートだと思う。(1,300円ほど)

Pci Express ビデオ カード 電源 アダプタ ケーブル Mac Pro Tower/Power Mac G5 15-インチ (38Cm)用 デュアルミニ6ピンから8ピン

現在外部電源を使ったVGAカードを使っている場合は、さらにミニ6ピンを1本追加し、PCI-E6×2をPCI-E8に変換するケーブルを購入することになる。(ちなみにヨドバシの方が安い

Bullet PCI Express用電源変換ケーブルPWV09

AD-DA™ Apple Mac Pro専用 グラフィックカード HG電源ケーブル (標準タイプ)

あと古いビデオカードではDVIが2つあったのだが、最近はDVI×1+HDMI+Displayportみたいなのが多いので、購入前にはディスプレイとご相談すると良い。

古いMacProを無理やりお使いの方の役に立てば幸い。

三峯神社へ出かけた

タイヤを交換して以来、土曜日に自転車に乗った翌日は疲れてしまいバイクに乗りたいという気持ちはあれど乗らない週が続いた。それならば自転車に乗らなければいいじゃないというのはごもっともだが、気持ちの中で自転車に乗らないと太るのではみたいなのがあってどうしても自転車に乗っていた。
ただ実際問題150kmほど乗っていたとしても体力を全部使うほど踏んでいない(サボってる)せいかあまり体重も減りはしないのが現実。
しかも今週は日曜日に仕事があったこともあり、土曜日はバイクでどこかへ行こうと考えていた。

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BASE FOOD – DAY #07

今日は会社BASE FOODなのでアジアン。
やはりアジアンだとどんなスープとも相性がいいように思える。というかBASEの素の味とスープの味が打ち消しあって、BASE独特の味を感じないのが大きい。
念のためキューピーのカルボナーラソースも買っていたが、「辛王 旨シビ辛麻辣スープ」で先に試してみたらばっちり食べれてよかった。

これは辛い物食べたい欲も満たせて最高だった。
今度はセブンイレブンの蒙古担々麺の豆腐のやつで試してみたいと思う。

BASE FOOD – DAY #05-06

初心にかえってトマトソースで煮込んでみることにした。
これはなんとなく調理に成功はしているけど、正直フェットチーネではなくアジアンだと美味しく食べれるのに、フェットチーネだから全然食が進まないというレベル。

しかし結果のご報告になるが、BASE FOODは間違いなくダイエットの味方にはなる。
なぜなら食べると食欲は完膚なきまでに無くなるし満足感・満腹感が高い。しかしまさか満腹感が高すぎて2日にわけで食べることになるほどだとは思いもしなかったけど。
当然、摂取カロリーが低くなるので、体重が右肩下がりになっているのは喜ぶべきなのか。

ダイエットという目的は達成できてる状態で恨み節を言うのはお門違いだとしても、豊かな食生活とは程遠いのでやはり精神をやみやすい。なのでこれはいいのかどうかと葛藤している。

BASE FOOD – DAY #04

はじめに言うと失敗した。
BASEのフェットチーネはたぶんどんな料理にしても失敗すると思う。麺が太い分ものすごくBASE本来の味が強くなる。

正直、つけ麺でフェットチーネは美味しく食べれるだろうという期待値が強かった。
そんなことは全然なかった…。
もうなんしか硬いボソボソとした食感と味がつけ麺の汁と合わない合わない。

なんというか汁をつけたところで、BASE自体の味が薄れたりせずに「ボクBASE!素材の味を楽しんで!」みたいな主張がすんごい強い。
これフェットチーネは買わない方がいいんじゃないのかってレベル。

低カロリーのこんにゃく麺だと味がないからいいけど、BASEのフェットチーネはだめだこれ。味がつよすぎてつけダレ程度じゃ全然だめ。
これは失敗でした。

BASE FOOD – DAY #03

今日は会社で残業中のため、レンジパスタ茹器に熱湯をいれて2分レンジで作った。
味付けは何にしようかとスーパーやコンビニをウロウロしたが、セブンイレブンで「グリーンカレー」が売っていて「チキンを入れると美味しい!」というパッケージを見て、「それはタンパク質的に極上だな」と購入することにした。
BASEの方は初のフェットチーネ。平麺だし体積が大きい分、薄味なのかなという印象は袋をあけた時点でふっとんでいった。アジアンタイプ以上に黒々しい色だった。

チキンは割いているものも売っているが、値段が40円もあがるためそのままのものを買った。だから写真の見た目は酷い。もし自宅で調理するなら包丁でバラしたほうが良いと思う。

また味は食べれなくはないというレベルで、BASEの素の味とグリーンカレーがほぼほぼ拮抗していて、なんというか本当に食べれなくはないんだけど、もうちょっと濃い味の方がいいなと思う何かだった。
別にまずいわけでもないのだけど、味の印象が薄すぎて完全に餌状態だった。
これは失敗だな。

ちなみに当たり前といえば当たり前となるが、体重が落ちていってる。
朝は牛乳1杯だけ、昼は宅配弁当(だいたい1000kcal未満)で、夜をBASE(今回でも合計600kcal)にすると、当然2000kcal未満となるため当然痩せていく。
ただBASEのいいところは良く書かれていることだが、もの凄く食べるとお腹がいっぱいになる。むしろ食べている途中で「まだある…」みたいな感覚を覚える。
今までは精神的に満たされていない状態のためか、「お腹いっぱい食べることが楽しい」みたいな考え方だったのに、BASEに変えてからは明らかに食べる量が減ってきている気がする。
これを野菜とかでやろうとするとわりと「空腹感を紛らわしづらい」というのが出てきたり、食事制限していることに体が慣れていきがちだが、BASEはあまりそういう感覚がない。

「もう食べれない…」と感じる状態でカロリー制限されるので、ある程度は痩せれる気がする。ただこの辺はチートデイとかで普通に食べることをしないと体さんは順応してしまうから気をつけたい。

BASE FOOD – DAY #02

適当に冷蔵庫にあまっていたオクラを茹でて、ペペロンチーノ風にした。
かなり炒めてしまったこともあって、焼きそばっぽさがでてしまったが、これはこれで悪くない味だった。あとこれもあまっていたカルディの生ハム切り落としを大量にいれたせいか、塩分は濃い目になってしまった…。
しかしここまでくると完全になにか新しい麺料理状態で、あまりBASE FOODを食べているという感じはしなかったのは良かった。

まだ2日目で体調があまりよくないせいか(虫歯が痛い)、お酒をあまり飲みたいと思わなくなってきた。もしかしたら体が栄養素で満たされているせいなのかなーとボンヤリと思ってる。
アルコールは好きなのだけど、口寂しさを紛らわせる目的の場合が多いが、BASE FOODを食べたあとは不思議とそういう口寂しさを感じることが少なくなったように思える。

完全食 BASE FOODな食生活を開始した

完全食は5年前の2015年に米国で「Soylent」が発売されたときから気にはなっていた。
確か開発の経緯は数学者だったかプログラマーが「食事するのメンドクサイ。人間が必要な栄養素はわかっているのだから、それを取り続ければ理論上栄養は問題ないのでは」というコンセプトだったと思う。
そのためSoylentはプロテインのようなドリンクタイプ完全食だった。
これは面白い考えだとは思うけど、食事は生物が生きていく上で喜びに近しい行為だからそれを味気なくするのは精神的によくないのでは?とボクは考えていた。
(食生活をおろそかにすると精神が病むことは実感したことがある)

そのあとに国内でも「COMP」(グミ)がでて一時はやり、そのあとBASE FOODが麺型のものを出した。これに追従して日清もALL-INシリーズという麺型の完全食を出している。
そんな感じで完全食に対してアンテナは張っていて情報は追っていたのだけど、一食の値段としては高いのではー?と勝手な偏見で購入は考えていなかった。

1日に必要なたんぱく質を摂取する難しさ

食事記録アプリの「あすけん」で自分の食生活を記録すると、意識しない食生活では必要な栄養素をほとんどとっていないと気づくことができる。
ボクの場合はだいたい「たんぱく質」が圧倒的に不足していた日が多かった。
というのもたんぱく質の1日の必要量は体重×1.2%前後となるため、デブであればデブであるほど必要なたんぱく質の量は多くなるわけだ。
もし体重が100kgを越えていると、120gほどが1日に必要なたんぱく質となる。コンビニのチキンサラダ1個がだいたい24gなため、実質あれ5個が必要というわけだ。そんなに食べれるわけがないし、そんな量を毎日とれるわけがない。
そんな栄養バランスを考えた食事は考えるだけでかなり頭が痛くなる問題なのだ。

そんなわけで、なんとかこれ上手くできないのかなーと悩んでいたある日、「あすけん」で「BASE FOOD」の広告を目にした。そんなまんまと広告に踊らされたお客様なわけだが、購入を決めたポイントは3つあった。

  • 1食の価格が500円以下なのか
  • 食べ続けないとだめなのか
  • 飽きないのか(味がおいしくないんじゃないのか)

2番目に関しては結局1日やそこら偏食しても別に体は変わらないので気にする必要はない。(もともと完全食ってダイエット系なんじゃないの?って偏見があった)

1番目に関しては以外と安く送料込みでも1日400円ほどだった。(麺だけ)

3番目はBASE FOOD LAB等でレシピ公開されているのと、BASE FOODはその名の通り、主食部分で栄養素の大半を補うという食品のため、極端な話ステーキの付け合わせにペペロンチーノ食べる感覚で食べたりもできるし、麺類の食事が増えるというだけだった。(味はそれこそバリエーションが多いことは想像できた)

そこで残りは味の問題だったので、物は試しと頼んでみることにした。

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最初ということもあるので、万が一不味くても食べれるであろうカルボナーラソースを買ってきて作ることにした。
茹で時間はかなり短く1分(太麺のフェットチーネは2分)で、もしフライパン等でソースと混ぜ合わせる場合は茹で時間は30秒ほどで良いとあった。たぶん熱を加えすぎると栄養素が死にそう。

落合シェフのカルボナーラソースで作ったBASE PASTA(アジアン細麺)

パスタの色が茶色いので、なんというかカルボナーラ感が全然ないが、味はカルボナーラっぽい何かだった。何かというのは、やっぱりパスタという味ではないのだ。

わかりやすくいうと「未来食」という言葉がしっくりくる。
今まで食べたことがない味なのだけど、見た目のイメージで「麺類」を想像するが合致する味が存在しない。そんな料理だ。

だからTwitterでつぶやいたのだけど、「タイムスリップした先で、未来の麺料理はこれよ」とだされたら、「ボクが知ってるカルボナーラと似てるけどちょっと違うなー」という感慨を受けるそんな味だった。
決しておいしくないわけではない、これはこれで食べれるなーという感覚。
もし食事を合理化するこうなるんじゃないのかなーという感じがする。
その合理性に対して味付けでおいしくしようとする何か。

個人的には嫌いじゃないし、割と好ましい部類の味なのでしばらく続けたいと思う。
明日は職場で作ってみたい。