chocozapを始めた話

サボり癖が強すぎる人はジムへ行くほうが良い

自重トレーニングを頑張ろうとリングフィットを買ったりして続けていたものの、どうしても続かない。具体的に言うとリングフィット頑張りすぎていたころはそこそこ筋力が付いていたのだけどダイエットとして効果を感じず離れていってしまった。
初音ミクのfit boxingも運動自体は好きなのだけれど、ナイトレインをはじめたことでさぼってしまった。
結局自分の意思が弱すぎる。

さすがにジリジリと増え続ける体重に、「もーこれはジムに行くしか解決できないのでは」と思うようになり、色々と悩んだ。
悩んだ結果、一度だけでも市営スポーツセンターで器具を使ったトレーニングをしてみようと思い定時退勤。帰宅後に食事をし、いざ!と思ったら閉館30分前だった。終わってる。
そこで色々調べると住居最寄りに結構な数のchocozapが出来ていて、1日体験ができるようだったので利用してみた。

はじめての機器トレーニング。動画説明はアプリにログインが必要

なので1日体験で動画説明はわからなかった。
そこでしゃべるキウイの人(片倉さん)の動画で紹介されていたのを思い出し実施。

早速やってみる。
機器横に使い方A4シートがあったので使い方はわかりやすかった。正しいフォームは上の動画の方がわかりやすい。このあたりはアプリログイン後に再履修したほうが良さそう。

3種類やるだけだと結構早く終るけれど、チェストプレスとラットプルダウンだけで結構腕がキツイ。調子に乗って種類を多くやるよりかは、自分に合わせたウェイトで3セットの回数を増やしたほうが良さそう。
あと呼吸とインターバルは大事。

お昼休憩に会社近くのchocozapへ行く

ジムへ行くというのは習慣化がし辛いけれど、ここがchocozapの良いところに思えた。コンビニ感覚でヒョイッといけるので筋トレを習慣化しやすい。
ウェア類もそのままで良いから体一つでいけるのは気楽。

あと日中の隙間時間に筋トレすることで、帰宅後に「あぁ、筋トレしなきゃ」から解放されたのはデカい。ついでに放送大学のラジオ講座も進める。

効果でたの?

1週間ほど続けたところ(4日/7日ほど行った)、今まであまり鍛えれてなかった背中周りの脂肪が少し落ちた気がする。体重は食べすぎてるのだと思う。「chocozap行ってるしイケるー」と食べる免罪符に早くもなってるの本当に良くない。
あすけんさんを発狂させるな。

2025 今年最後の良品週間 10/24〜11/3

「竹材 蒸籠 大」を今度こそ買いたいの気持ち。
いつの間にかでていた「マグネットケーブルホルダー」は待ちきれず買ったものの、机側に鉄プレートを取り付けれていない。何のために買ったのか。

その他はなんか雑にはじめにニトリで買い、そのまま使い続けているお鍋の取り皿を、「美濃焼 とんすい」にアップグレードするのはありかもしれない。
寒くなってきたからお鍋の季節ですね……。

#221025

今日のtumblr。

じいちゃんとばあちゃんは2人で暮らしてた。
ばあちゃんはボケが進んでた。
じいちゃんが介護してた。
いろいろ大変だったみたいだけど、会話はできているようで、人が思うほど大変じゃないよって言ってた。

ばあちゃんの家に行くと、いろんな事が紙に書かれている。
「冷蔵庫は閉めましょう」
「電気は消しましょう」
「トイレは←」
「ふく、くつした↓」とか、
いろんな字がじいちゃんの手で半紙に筆で書かれていた。
書いてあれば守ってくれるんだって。

じいちゃんはいつも一緒にいてあげたけど、
どうしても区役所とか病院に薬をもらいにとか出かける事がある。
心配だけど「外には出ないこと」と玄関に書いておけば、
大人しく待っていてくれたんだって。

ある日、じいちゃんが出かけた。
もちろん玄関には「外には出ないこと」
それなのにじいちゃんが戻ってきたら、ばあちゃんは家のすぐ前で車に轢かれてしまっていた。
救急車で運ばれた。

じいちゃんが駆けつけると、待っていたかのようにじいちゃんの手を強く握って天国へ行った。
じいちゃんはとても悔やんだ。
家族全員も悔しかった。
今まで書いてあることは必ず守ってたのになぜ家を出たんだろう。
家族同然の付き合いをしていた隣のおばちゃんが話をしてくれた。

事故の直前、急に雨が降ってきた。
おばちゃんは布団を取り込みに庭に出た。
すると、ばあちゃんが傘を持って慌てて道路に出てきた。
ばあちゃんの病気をおばちゃんは知ってたから、心配になってばあちゃんの方へ向かったその時に事故が。

じいちゃんが勤めていた頃、ばあちゃんは雨が降ると必ず駅までじいちゃんを迎えに行ってた。
ちょっとでも雨が降ると必ず迎えに行ってた。
雨を見て、じいちゃんが家に居なくて、傘を持っていこうとしたのだろう。
それだけ、じいちゃんが好きだった。

じいちゃんもばあちゃんが好きだった。
じいちゃんもしばらくして病気で天国へ行った。
ばあちゃんが持っていた傘と一緒にお墓に眠っている。
じいちゃん、ばあちゃん達は幸せだったんだろうな。

ニュースやSNSは悲しいことや怒りを煽ることが多くなりすぎた。
だからせめてこんなネットの片隅blogでくらい、世界にはまだまだ優しい投稿があるってことを残し続けていきたい。

C.ヴァイパーを触ってみる

Year3パスを購入しているのでC.ヴァイパーのコンボトライアルを触ってみる。
いや難しすぎるな、これ。
ただでさえ押して離してが苦手なボクには難しすぎる。

そもそもレバーレス操作も下手になりすぎているので、またしばらくリュウのコンボを練習。
なんでかわからないけど反応できるようになっていたのは、インパクト。
たぶんナイトレインで相手を見るってことを意識するようになったせいだな……。

#211025

今日のtumblr。

人生を線ではなく環ととらえてみてください。
生活は劇的には変わりません。
毎日のサイクルが少しずつ、変化していくだけです。

長くまっすぐな道をたどる旅ではなく、このくりかえす毎日を、日々どれだけ理想に近づけていけるかです。

理想の一日はどんな一日ですか?
何を習慣としてつづけている自分がいますか?
一日の終りに、どんなことを喜んでいますか?

きっとその方がイメージしやすいはずです。
イメージしやすいものの方が、つづけられるものなのです。

ダイエットも同じで痩せたい→ここでカロリーを制限してというスポットで気にしてきたけれど、結局こういう少しづつ痩せていく習慣をつけることが一番大事な気がしてきている。
よくやりがちなのは意欲があるときは「筋トレしないと」と頑張るのに長続きしないとかがある。
年を取るにつれ代謝が落ちていくので筋トレが一番効果があるのに、辛さにかまけてサボってしまうのが良くない。
あとやっぱり思ったのは、よく言われる「体重計に毎日乗るのはメンタルが削れるからやめたほうが良い」は正論ではあるけど、努力し続けている場合に限る。
サボってる場合アラートが鳴っているのをミュートしている状態なので余計たちがわるくなる。

成績判断を長めのスパンで見るようにしたい。(2週間後と比較するとか、1ヶ月後に結果がでているか)

急に寒くなったので風邪をひいた

この日は昼から体調が悪くなり、帰宅途中は「モームリモームリ」と思いながら帰宅。体調が悪いし雑炊にしようと思っていたけど、先日Youtubeで見た「なめこのクリームソースパスタ」用に絶対に備蓄しないイタリアンパセリ・生クリーム(高かったので植物性フレッシュにした)に加え、「きのこパスタなら鮭があわないわけがない!」とほぐし鮭身の瓶詰めを購入していたのを思い出し、パスタを調理。

オリジナルだぜ!とエリンギ・しいたけ・しめじも入れたらきのこから水がですぎて鍋肌に焦げができなかった。
とはいえど出来上がったものは動画で想像していた味だったので満足。お手軽で美味しかった。

ちなみに動画のコメントで「給料日前に生クリームだの白ワインだのパルミジャーノだのあるんだったらもう俺の給料日前とは違うんだよ」が好き。
ほんまそれ。生クリームなんて備蓄してない。

その後は葛根湯飲んで早めにお布団へ。
おやすみ、世界。

山崎工業 バスタオルホルダー タワーで掃除と収納が捗る話

1年使ってみて良かったので紹介することにした

ボクは元々お風呂で使うタオルは、300コインズで買った真鍮製のワイヤーカゴに放り込んでいた。今の賃貸に引っ越してから5年ほどその生活をしていたのだけれど、このカゴのせいでトイレの扉が全開にできず8割しか開かなくなっていた。

とはいえどそれが不自由でもなかったため気にせず過ごしていたのだけれど、一度カゴをどけないと掃除ができないためか、床にそこそこの汚れが溜まっていることが目についた。
もちろんカゴなので持ち上げて掃除すれば良い。しかしそういった小さな手間を惜しんでしまうのが人間の怠惰さだ。
結局、気になったときに掃除すればいいやと思っていたけれど、ある日Amazonで山崎工業の別製品をしらべていたときにタオルハンガーが目に入った。

そもそもどうして洗濯機上にタオルを置かないのかというと、その空間に収納がないからだ。それでお気づきの方がいるかもしれないけれど、元々調べていたのは洗濯機上に収納を作れないかなと収納用品を探していたのだ。
しかしこの手の収納用品は値段と機能性がトレードオフされる。つまり高い。
いっそツーバイ材で棚を自作というのももちろん考えたけれど、意外とこのツーバイ材も価格高騰でお手軽ではなくなっていた。
どうしたものかなーと唸っていたときに、バスタオルホルダー タワーを目にした。

「あ、そうか。洗濯機はマグネットがくっつくからこういう収納ができるのか」と目から鱗が落ちた。早速安くなったら買おうとセールを待ち注文。
白い洗濯機に白い製品は取り付けても違和感がない。

早速バスタオルを巻いてスコスコ収納。
ボクはセブンイレブンの「極ふわフェイスタオル」を愛用している。これがだいたい7個ほど収納可能。(MAX押し込んで8個だろうか?)残り1個になっても落ちることがないほどよい幅で安定感がある。

何より地面置きじゃなくなったのでトイレの扉も100%開閉できて、掃除も楽になった。
浴室付近に洗濯機があり、バスタオル収納がない方にはとてもおすすめ。

ちなみに買おうかと悩んで買わなかったのは、ランドリーシェルフ。
あまり困っていないことに¥16,000かー!と悩んで御蔵入り。

笠間で栗を食べる。水戸でサウナに入る。

RICHO GR III HDF, f/2.8, 1/30, ISO 200

金曜の昼。ディーラーから車検完了の連絡があったため、土曜早めに取りに行く旨を返信し、受け取り後そのまま出かけることにした。
ただ「どこに向かうのか」という課題にぶつかって悩むこととなった。

先週は横浜に行ってそこそこお金を使ったこともあり、できればそこまで遠出にならない範囲に収めたい。ディーラーが埼玉にあることもあり、せっかくなら群馬・栃木に行こうと思った。寒くなる前に軽井沢へ再訪し、Apple Pie Labのアップルパイを食べるのも悪くない。
しかしそうはいっても11時から軽井沢に向かうのも少々時間が悪いように思えたことと、今週は関越道で大きな事故が2日間隔で起こっているため気が乗らなかった。

「バイクの調子を見たいだけだし、ちょっとフラフラ走るなら……」と茨城で一人でふらっと立ち寄れて良さそうなサウナを探してみると、「SPA&サウナ ゆるうむ」が色々な種類のサウナが楽しめて¥1,880とお手頃だった。
地図を見ると近くに笠間もあるため、栗を食べてサウナに行くプランにした。


最寄り駅前の花壇にタバコの吸殻とチューハイの缶詰が咲いていた

気になったので拾い、「確か駅改札前にゴミ箱があったよな」と持って行くとゴミ箱が撤去されていた。そりゃポイ捨てされるわけだ。
ゴミ箱がないからゴミなんて持ち歩きたくない人はその辺に捨てる。当たり前の帰結。
仕方なく付近でゴミ箱を探し捨てた。

ゴミなんて目に付く範囲にあったらあるだけ増えていく。ゴミを捨てる人は「誰かが捨てているなら自分も捨てて良い」という理屈に至るため、ゴミは極力目に付く範囲で無くすのが美観を維持する手軽で効果がある方法だろう。
「捨てる人間のモラルの問題だろう」は仰るとおりだが、そんなモラルがある人間を前提にした話はモラルがない人間には通じない。少なくとも社会的倫理感を理解するにはある程度の学が必要。「今でしょ」の林先生も言ってることだけど教育って贅沢なんだよね。


バイクをディーラーで受取り、安くない金額をお支払い。
最近エンジンエラーの警告灯がついていたことを相談していたため、診断機のエラー履歴を見てもらうと、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)のエラーが出ていた。Super SportやMonsterでも出るときはでるらしく、無視もできるし消灯もできるけど気になるなら交換(30万)と言われる。(型番は28642811F
「6万km乗っているので、そろそろ色々なところがガタが出始めてしまうころですね…」というのもトドメとなり、受け取ったバイクで走りながらこれからどうしようかなーと思いながら高速道路に乗り北上した。

スロットルを捻れば快調に加速する。
交換したスパークプラグでエンジンは快調だし、タイミングベルトとチェーンも交換したので故障が懸念される部品はないと思っていたけれど、まさかのコントロールユニットが爆弾を抱えていると知ったことで少し心が暗くなった。
こんなに元気なバイクなのに壊れる可能性があるのか……そう思うと乗り換えの時期が来たのかと感じるようになった。

東北自動車道を走りながら思うのは、SNSでは大きな社会的問題が声高に「こんなの許されない!なんとかしないと!」という見るだけで精神を疲れさせる投稿が溢れている。
しかしそんな考えても仕方がなく、解決することに膨大な労力を有する問題を僕たちはどうすることもできない。
万に一つでも突然なろう小説のようなボクが考える最強の解決策がでてきたとしても、その解決策が実行されるのはまた別の話だ。
そしてどうしてそれが万に一つかというと、駅前のごみ問題にせよ、目の前にあるバイクの乗り換えの問題にせよ、自分の身近で起こっている問題を解決すら十二全にできない人間が、大きな問題を解決しようだなんて烏滸がましいにもほどがある。
大きな問題が気になるなら行政に嘆願するべきだし、ローカルな問題なら地域掲示板や何かで働きかけるべきだろう。
ボクたちが個人レベルでできることは目の前やせいぜい手が届く範囲でしかない。それらの問題を十二全に解決できるようになってから大きな問題に取り組むべきだ。下手の考え休むに似たり。


佐野を過ぎたあたりでふと高速下に道の駅の看板があることに目がついたのでICを降り、あまり走ったことがなかった国道50号線で水戸を目指した。
さっそく「道の駅 みかも」に立ち寄ると、レストランで蕎麦が人気のようだった。
ちょうど目的地を探しているときに旅行・グルメ雑誌で「栃木で今お蕎麦が話題」と特集が組まれていたのを目にしていたので食べてみることにした。
味は美味しいと思うのだけれど、ボクは蕎麦の良し悪しがよくわからない…。

その後はのんびりと道沿いを走り笠間を目指す。
ただ結構のんびりとあっちへフラフラとこっちへフラフラとしたためか、笠間についたのは16時手前だった。
「もうそろそろ着くから、そろそろモンブラをどこで食べるか考えるか」と調べるとだいたい15時、16時閉店だった。終わってる。(文字通り)

一応「栗のいえ」という古民家を改装したお店が18時まで営業していて、雰囲気も良さそうだったので向かってみたものの、店先には無慈悲な「予約した方以外の本日分はすでに完売しております」の張り紙。悲しみしかなかった。

「道の駅 かさま」なら前食べたLa Kuriがあるだろうと向かってみると、いつのまにかキッチンカーで色々なモンブラが提供されているようだった。
一番並んでいるキッチンカーの列にならんでみたものの、思ったより時間がかかりそうだったので他の空いている他のキッチンカー(栗ノ絲)で食べることにした。
栗ノ絲は0.5mmの極細マロンクリームが売りらしい。そして全然こちらで正解だった。とても美味しい。極細のマロンクリームは食感が柔らかで新しい食の体験だった。味もLa Kuri同様にしっかりとした栗を感じる。むしろこの細い糸が栗の繊維のような舌触りを生み出し、より栗らしさを感じる。
またモンブランの中(コア?)をスポンジかミルクジェラートで選べたのでミルクジェラートにしたがこれまた大正解だった。冷たさとミルクの味わいが濃厚な栗と調和してとても美味しい。

もう一つ行けそうと他のキッチンカーを覗いてみると、時間が遅かったせいか店じまいとなっていた。(17時で道の駅がしまるため)
しょんぼりしていると施設内レストランで栗ソフトにモンブランのような栗クリーム、その上にマロングラッセが乗ったものが売られていたのでそちらを購入。これまた美味。
許して脂肪。ダイエットはまた今度だ。


SPA&サウナ ゆるうむでゆっくりする

「道の駅 かさま」から下道で30分ほどで「SPA&サウナ ゆるうむ」に到着した。
60分、90分と時間でコースが選べるものの館内着¥300、タオルセット¥300をつけると時間無制限¥1,880円と大差がない。なんならLINE友達登録で-¥100だから特にこだわらないならそちらのほうがお得だ。

全くの余談だけれど、館内は休憩スペースが多く畳スペース含めて寝る場所があることに加え、朝9時まで営業している。(25時以降の深夜利用は+¥2,200)Googleのレビューで「バイクツーリングで仮眠利用しました」とあったので確かに仮眠施設としても良いかもと思った。

塩サウナ・ハーブサウナはややぬるめ。売りの8段タワーサウナは高温。屋外にあるハーブスチームサウナは頭のおかしい狂った熱さ。ナイトレインで例えると8段タワーサウナだけ高難易度できっちーとか思っていたら、屋外のハーブスチームサウナは深き夜Lv5だったみたいな感じ。
室内でファンが回っていて空気が循環しているために熱風で肌が焼けるように痛い。激痛。
あとはハーブスチームサウナの横にある紐をひっぱると頭上の桶が回転して冷水バケツプレイができるのは本当に面白い。セルフ罰ゲーム。やってみると結構気持ち良いので癖になる。

サウナ目的で何度も訪問したいか?と言われるとやや悩む塩梅のお店。
値段で考えると良いのだけれど、類似している千葉の「お風呂cafe かりんの湯」と比べるとあちらの方がバレルサウナとフィンランドサウナがどちらも熱くてサウナ体験としては好み。
純粋なサウナ施設というよりサウナのエンタメ施設(スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯と似た系統)に思える。

サウナを堪能した後、せっかくなので休憩スペースでゴロゴロと休む。
いつもこの手の施設にくると悩むのだけど読みたい漫画があまりなくて、雑誌しか読むものがない。ただ雑誌は雑誌でだいたいの物は楽天マガジンで目を通しているので読むものに困る。珍しいローカル雑誌があれば読むという感じになっている。なんなら階段に飾り本で置かれていたサウナ書籍の方が興味を惹かれた。
この日は「地元を愛せ 水戸ローカル」みたいな雑誌を読んで過ごした。

のんびりしていると良い時間になったので高速に乗り帰路につく。
さすがに21時が近いと常磐道はガラガラで走りやすい。
車検あがりで元気に加速するバイクに乗りながら、まだもうちょっとだけ頑張って、また一緒に旅に連れて行ってほしい。そんな気持ちを抱かずにはいられなかった。