#040226

今日のtumblr

父が亡くなる前、誰かが私に言ってくれたことがあります。

君は落合信彦の息子と言われることが多かったと思う。
それは当時の若い人が落合信彦に魅了されたということなんだ、時代を作った偉大な父だよ。
今、日本の若い人の多くはその落合信彦を落合陽一の父として認識している。
これは大変な親孝行なんだよ。

それを聞いたときにあまりピンとこなかったのですが、父が亡くなった今その言葉の意味がわかる気がしてきました。

人は亡くなったときにアンチだけでない本音が溢れ出すのだと思います。
父にはもう聞こえていないかもしれませんが、皆様から届く温かいメッセージを私や遺族の皆は噛み締めています。
存命中は「胡散臭いとか言われるのが嫌で、落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」のは事実ですが、今、父と安らかな時間を過ごす中で、皆様が人生で父に受けた様々な影響の大きさを感じ入って、父の偉大さを実感するばかりです。

皆様父のことを愛してくれてありがとうございました。

落合陽一 Facebook


色々な修理品がいっぺんに帰ってきた

TEAC UD-501/AX-501

オーディオがない2週間が本当に辛かった……。
Macbook Proのスピーカーも音質が良いのだけれど、いかんせん横に置いているせいか正面ディスプレイの真横から音が出る違和感。Windowsに限ってはつける気にすらならず、2週間ほどゲームからほぼ離れた。たまにイヤホンつけてKovaarksとスト6やってたくらい。

修理のほかに各種点検とあったので、おそらく壊れそう・異常箇所は他になかったのだろうと思いたい。発売から12年経過していることもあって、部品がある間は修理してくれるようだ。今度こそ長く持って欲しい気持ち。


JETDrive330

トランセンドにRMA保証申請して送付したときに、まぁまぁメールの対応が悪く感じて。「無償で交換すんの嫌なんですけどー」オーラが強かった。
「検査して問題がなかったらそのまま返送もありますからね?」といわんばかりの内容で、そこから音信不通だったのだけど、今日新品が届いていた。
開封しても送付票には診断結果も何もなく新品交換とだけあった。
別にゴネとくでもなんでもなく5年保証だよね?と修理依頼しただけなんだけどな……。

元がSDカードだから壊れやすいんだろうな、これ。
しかしその他の選択肢が思いつかない。最近小さいUSB-CのSSDがでていたけど、結局あれも出っ張ってしまう。
唯一存在する正解は内蔵SSDを2TBにすることです。大正義。
高いねん。ほんまに。512GB→1TB(¥3万) 512GB→2TB(¥9万)は本当に意味がわからない。なんで?単純に2倍にしてくれ。

とはいえど謎のAI特需でメモリもSSDもお値段爆上がりしてて全然適正価格なのが一番笑えない。個人的にはMicroSDカードを挟んでSDカードスロットにぷすっとさせて出っ張らない商品が欲しい。壊れたらMicroSDカード交換で。なんで無いんだろう。もしかしてボクの使い方が奇特なのか……?

UD-501/AX-501を修理に出した話の続き

修理に出した経緯はこちら。

送付して1週間ほどで修理見積もりが届いた。
メールでのやり取りではUD-501の出力不備の可能性もある。とのことだったけれど、UD-501側は正常。ただUD-501は持病のような液晶部分の表示不良が気になっていたため、この際修理してもらうことにした。(液晶の半分が薄くなっていた)というのもTEACに送付して修理点検をするとそのまま返送でも見積り代として¥4,400が発生するため。(部品代 ¥3,880 / 技術料 ¥14,000)

結局今回の原因はAX-501側で、ボリュームユニット不良のためASSY交換。メーターバックライトも劣化していたのでL/R両方交換となった。(部品代 ¥5,770 / 技術料 ¥14,000)

思っていたよりかは安く済んで良かったという話と、部品代が安いなと感じた。ASSY交換だと「毎度。5万円ですぅ〜」とか言われそうだけど、そんなこともなかったので高級オーディオメーカーでありながら長く使って欲しいという誠実さを感じることになった。

これでまた安心して使えると思うと修理に出して良かった。
修理代によってはUD-501を中古で再購入も考えていたけれど、結果的には修理で安く済んだ。
いつまで修理対応してもらえるかはわからないけど、長く使えると良いなーの気持ち。

#241222

毎年クリスマスは徹夜で仕事してる気がする。
今年もご多分に漏れず徹夜続きで、さっき帰ってきた。
人々が幸せに過ごす日に毎年苦しまされる因果が謎すぎる。

ここ3日ほどほぼ徹夜したおかげで納期ギリギリに間に合った。
1年以上も猶予があったはずなのに、やっかいコンサルにクライアントが振り回されて契約解除で散々あばれられて、こっちにしわ寄せがくるんだからたまったもんじゃない。
足の小指の骨を永続的に骨折してほしい。


会社で徹夜している時に、ZOOM会議用に購入したAnker SoundCore2を使って爆音でBGMを再生していた。値段が5000円未満なのだから当たり前といえば当たり前なのだけど、音質が気になる。
しかし人間変なもので、そんな安いスピーカーでしこたま聞いたあとに自宅のJBLスピーカーで音楽を聴くと、「あぁ、やっぱりいいな……」と前よりも1割増しで音がよく聞こえる。

そういえば来年の2月からJBL製品が11~30%値上げというニュースを見た。
そのうちお金をためて買おうかなと思っていたものが、機会に恵まれて安く買えたのもあるし、値上げされる前に購入できたのも時期が良かった。

2022年がもうすぐ終わるけど、音響環境を自分の中でベストにできたことが一番良かったように思う。

スピーカーケーブル(CANARE 4S8G)のYラグ端子処理

バナナプラグが少々値が張るものしかなくて、もっと安くできないのかとYラグ終端端子での処理をしようとしたけど、結局圧着工具まで揃えてしまうとトントンだった。
アホの思考だった。

JBLスピーカー端子

先に結論を書くが、JBLのスピーカー端子が写真のタイプはYラグ6.4mm5.5Y-6とか)は入らない。1つ上の8.4mmが必要。(5.5Y-8とか)
そしてこの5.5Y-8が2022/12月現在どこにも売ってなくて、来年まで入荷しない模様。
悲しみしかない。スピーカーケーブルを太い物にしたつけが……。

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ステレオ・プリメインアンプ(TEAC AX-501)とスピーカー(JBL L52C)を購入した話

長いわりにつまらない話になりそうなので、はじめに要点だけを書こうと思う。

TEACのAX-501とJBL L52Cをヤフオクで安く購入した。(それぞれ3.5万円と8万円で)
どちらも本体のみだったため、AX-501は電源ケーブルも購入。
手持ちのDAC TEAC UD-501とRCAケーブルで繋ぎ、スピーカーケーブルは1mの切売りで接続することにした。色々と情報を漁った結果、RCAケーブルは規制品で手頃な価格のものは評価がマチマチだったため自作することに。(RCAケーブル:RCA端子処理されたケーブル。コンポジットケーブルとも。黄色:映像、赤白:音声)
SoundHouseBELDEN 88760 オーディオケーブルを1m (740円)、両端のコネクターはTOMOCA JS-65W/Rで制作。(1個280円×4)
Amazonで購入すると端子処理済みが4,000円近いが、自作すれば1,800円ほどだ。
スピーカーケーブルはYラグで端子処理するか悩んだが、とりあえずはいいやとCANARE 4S8Gを5m購入。こちらは1m単位で280円。(こちらもAmazonだと高い)

2022/12/09 その後、スピーカーケーブルはYラグで端子処理した。

RCAケーブルをちゃちゃっと電子工作して接続した。
そこまで器用な方ではないが、コネクターの端子接続の半田付けは落ち着いてやれば失敗しても何度でもやり直せるので、納得がいくまで丁寧に取付作業を行う。

BELDEN 88760とTOMOCA JS-65W/R

テストでスピーカーを鳴らしたとき、机に直置きしていたのが原因なのか共鳴したようなポワンポワンとした音だった。やっぱり何かインシュレーターを買うかレンガでも置かないとだめかなーと感じた。
しかしインシュレーターは最低でも2,000円からと中々に抵抗のある価格。
そこで何か最善策はないかなーと再度インターネットをウロウロすると、ホームセンターに売っているM8の袋ナットで良いというBlogを見たので、それにすることにした。
壁にポスター貼り付けるためにつかっていた「OTOKU 両面テープ」がモチモチした材質で張り合わせる素材を選ばないし、重さで底面に傷もつけないだろうと考え使用した。
鉄筋コンクリート壁にポスターを貼り付けるのにも便利だし、1つあるととても重宝する。

改めて鳴らしてみると思ったよりも良い音だった。
正直ケーブルが値段でどのくらい差がでるかはかわからない。出せる価格帯でどのケーブルが自分にとっての最適なのかを調べることが、とても頭を悩ませたし結局はわからなかった。なんというかバイクの鍵問題のときと同じような無意味に近い思考迷路になった。
最高や最低はなんとなくわかるけど、人によって異なる出せる予算に対しての最適はどこにも書かれていない。

「貧乏人は時間を無駄に使い、金持ちは時間のために金を使う」というのを最近目にした。
たしかにウンウンと頭を捻るだけで決断ができず、時間を無駄に使って探しているのは、なんというただの時間の無駄のように思えたから、ほんとうにそうだなと感じた。

そこで色々ボクが観測できた情報の中で得た最適解は、再生機器(DCA)とアンプを繋ぐケーブルは「BELDEN 88760を使ったRCAケーブル」、アンプと10万円前後のスピーカーをつなぐ場合、スピーカーまでの距離が3m未満であれば「CANARE 4S6G」。3m以上の場合は「CANARE 4S8G」が良いと思った。(6と8は純粋に太さの違いになり、数字が大きくなるほどケーブルは太くなり外からのノイズに強くなる)

この場合の良いというのは、出した費用に対して損はしない。良すぎるわけでも悪すぎることもないというニュアンスだ。初めて選ぶならベストな選択肢ではと思う。

CANARE ケーブルスペックシート

ボクの場合、片側2.5mで繋いだので4S6Gでも良かったのだが、サウンドハウスだと値段が数十円の差だったので、いつもの「大は小を兼ねるや!」の頭悪い理論で4S8Gを購入した。
ちなみに4S6・4S8ともに何もないものとGがついているものがあるらしく、Gがついてる方がグレードが高いとかなんとか。値段がそれこそ10円しか違わないので、どうせ買うならGが付いてる方がいいだろうという安直さ。

もしアンプとスピーカーまでの距離が1mであれば単価1,000円のスピーカーケーブルが競合となる。ボクもそのあたりは一度候補にいれていたし、今でもZONOTONEの青く美しいケーブルには心惹かれる物がある。エントリーラインに1500SPが存在しているがだいたいボロっカスに酷評されているのでどうせ買うなら2200が良いっぽい。
ただ「L52 Classicの価格帯スピーカーだとケーブルがいくら良くてもスピーカー側が負けるということが起こりますよ」とヨドバシの店員に言われたので結局買わなかった。
ベルデン 9497もエントリーラインでは鉄板と評判がある一方で、批判も多いスピーカーケーブルだった。

結局それなら日本製で安いしでCANAREでいいのではとボクは4S8Gを選んだ。
ちなみにスピーカーまでの距離が左右で異なる場合も同じ距離のケーブルでつなぐというのは確かに伝導距離が左右で異なったら微弱に抵抗も異なるし、より近い方が極わずかでも先に駆動してしまうよな……。

DACとアンプはXLRケーブル(CANONケーブル)の方が高音質なんじゃないの?って意見をお持ちの方は、そう思うならそれでいいと思う。もしケーブルの種類を悩んでいる方がこれを見ているのであれば、電気回路とノイズの問題なので再生機器(DACとか)とアンプが近いならRCAケーブルで接続した方が素直に良い。

続きはAV環境を更新しようかなと思った理由とか、新しくしたAV環境の感想とかそんなくだらないお話。

“ステレオ・プリメインアンプ(TEAC AX-501)とスピーカー(JBL L52C)を購入した話” の続きを読む

#120320

下書きが増えつつあるが、いい加減かきあげたい。
昨日は帰宅して仕事しようと思ったら2007年に購入した「BOSE Companion3 SeriesII」のコントールボックスが壊れてしまってミュート機能が解除できなくなった。
13年も壊れず使い続けれたことを褒めるべきなのか、突然壊れたことに腹をたてるべきなのか葛藤したが、どうかんがえても前者のほうがすごい。
とりあえず直せないだろうかと分解してみることにした。

しかしネットでいろいろ調べているとどう考えても基盤部分の故障のようで部品交換しかなさそう。一応分解用にT-5ドライバーを注文しつつ、BOSEに部品手配のお願いをする。

そんなこんなで早速分解してみると、タッチセンサーで解除できる部分は目に見えておかしい部分が見当たらない。微弱な静電気によるリレー切り替えが動作原理らしいので、接点部分にダメ元でアルミホイルを折り曲げて静電気が発生しやすいようにしてみたが効果はない。
一体どういう仕組なんだと分解しようとしたら、流石に経年劣化でも脆くなっていたのか、ボリュームのプラスチックが簡単に折れてしまった。
部品は手配しているわけだし、やれることだけやってみようとバキバキと分解、接点の問題かと思い掃除したりしたが、結局治ることはなかった。

U1がおそらく静電気で反応するICチップ

中央の大きいICが可変抵抗ボリュームだと思うが、まさかそこから静電反応スイッチに流れるとは思っていなかったので回路を追ってもチンプンカンプンだ。
回路図を検索しても当たり前のようにでてこないので詰んだ……。
マルチメーターやらオシロスコープがあればもう少し追えるのだろうけど、さすがに目視では無理だった。
修理する道具を買うのに修理品以上のお金がかかるという本末転倒を避けて、ここで切り上げ。

とりあえず現在はDACのTD-501に直接スピーカー出力があったので、そこでスピーカーを出しているが、やはりCompanion3はサブウーファー内で増幅機構があるのと、サブウーファー部分である程度音を担当しているため、なんかひどく物足りない音になっていて寂しい。

早く部品こないかな……もっともそれで治るのかどうかが一番不明なのだが。
13年間も壊れなかったことを考えると、そこまで故障する部品でもないのだろうけど、コンセント差し込み通電状態の初期状態がミュートになっていると、簡単につんでしまうというなにかだった。
安全対策だから仕方ないのだけど、エスケープ方法が欲しかった……。

2020/12/05追記

木曜日にサポートに交換品をお願いしたら日曜日に届くように手配しますとのことだったが、金曜日にサポートから「手配完了した。配送伝票番号はこれ」というメールがきた。
追跡するとすでに自宅に配送中となっていたため、恐るべき速さで対応してもらえたようだ。

BOSEサポート担当の方、早急にご対応いただきありがとうございます。
無事届いたコントロールポッドを接続したところ、無事ミュートON/OFFもボリュームコントロールもできるようになった。
本体側の問題もあるかなーと一瞬思ったが、杞憂で済んだようだ。
またこれで数年はお付き合いできそうだが、ちょっとづつでも音響は揃えていこうかなーと思う出来事だった。

実は壊れたときにJBL4312M IIと自作アンプに挑戦してみたいと思ったので、まずはアンプ部分を時間を見つけて作ってみようと思う。
パワーアンプICはTDA7923が良いという記事をみかけたので挑戦したいと思うが、電子回路制作の知識が高校時代で止まっているので、何かでアップデートする必要がありそう。
まずは何かキット製作でもしてみようかな。2,000円でできるみたいだし……。

追記:
結局AX-501とJBL L52Cを購入した。