swiper.jsでサンプルサイトのソースコードをコピペしても戻る・進む(prev/next)ボタンが動作しないとき

知識を提供してくれるblogサイトに感謝を。

CDNswipe.jsを読み込んだときに、「このコードで動作します」というコードをコピーペーストしても何故か進む・戻るだけが動作しなくて頭をひねった。
もっともswipe.jsのドキュメントを読めば話は終わりなのだが、時間がないの!助けて!というときはドツボにハマってそんなことにすらたどり着けない。
今日のボクです。

そんなわけでオチとしては、戻る・進むボタンに指定する方法がswipe.jsのバージョンで異なる。

最新のcdn読み込みswipe.js用の指定方法(2021.09.15現在 v7.0.5)

// CDN
<script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/Swiper/7.0.5/swiper-bundle.min.js"></script>

<script>
// 最新のcdn読み込みswipe.js用(2021.09.15現在 v7.0.5)
  var mySwiper = new Swiper ('.swiper-container', {
    navigation: {
      nextEl: '.swiper-button-next',
      prevEl: '.swiper-button-prev',
    },
  })
</script>

旧versionのswipe.js用の指定方法

<script>
// 旧バージョンのswipe.js(サンプルサイトのコードによくある記述)
   var swiper = new Swiper ('.swiper-container', {
     nextButton: '.swiper-button-next',
     prevButton: '.swiper-button-prev',
   });
</script>

お困りの方のお役に立てば幸い。

Mac Pro Mid 2010 / Mac OS 11.5.1 update

4日ほど前に11.5.1が配布されていたようだが、何度かアップデート残り5分で止まっていたのでやり直しては放置していた。
先程無事ダウンロードできたようで再起動が数回かかってアップデートした。

M1でアップデート失敗みたいな投稿をいくつか散見したが、アップデートファイルを完全にダウンロードできてしまえば失敗はしないようだった。
3回再起動して無事起動。

Mac Pro Mid 2010 / Mac OS 11.4 update

前回11.3で盛大にコケたので、恐る恐るアップデートしたが今回はすんなりとアップデートが完了した。
今年のMac OSは12とまたしてもメジャーバージョンアップなので大変そうだなーとすでに戦々恐々だ。しかし6/8のWWDCではMac miniがM1Xを乗せてプロっぽい仕上がりになるのではという予想を見て興味がでた。
問題は価格だが20万くらいならいい加減買い替えたいという気持ちもわく。

本当はWindows機を組みたいが仮想通貨のマイニング用に買い占められて高騰という意味不明な理由で手が出ない。
もっとも高性能なWindows機で何をしたいかといわれてもおそらくエロゲやるくらいだし、それなら別にMacでよくなーいという気持ち。

Mac Pro Mid 2010にMac OS BigSur 11.3.1の再インストールする(OS新規クリーンインストール→TimeMachineから環境復元)

前回Mac OSを不用意に11.3にアップデートしたら起動しなくなったMacを復活させたので備忘録。マイナーアップデートくらい気楽にさせてほしい……。

1.Option押しながら起動しBootMenuからネットワークOSインストール

MacForumを覗くと足切りされたハードでもインストール・アップデート成功事例が散見できたため、根気よく何度もインストール・再起動を試みた。
最終的には、BigSurから勝手に作成する「Data領域」を削除し、パーテーションを1つにした状態でネットワークインストールし、再起動してはプログレスバーの進行を眺め、長時間止まった場合は再起動を試みたところ、運良く設定画面にたどり着くことができた。

2.TimeMachineからの復元

TimeMachineを覗くと、BigSurをインストールしたディスクが2つわかれて記憶されている。そしてインストールした方(Machintosh HDとかのディスクユーティリティで初期化する際につけた名称のディスク・パーテーション)の日付がインストールした日で止まっていて、勝手に追加されたDataパーテーション(Machintosh HD Dataみたいな名前)の方は直近の日付になっていた。

ここは駄目だったら戻ろうと、日付が新しいDataの方を選んで復元すると無事復元された。

3.なぜかAppleの2ファクタ認証の数字が通らない

色々調べるとセーフモードでやれという記述をサポートページでみたが、キーボードの挙動がおかしい(BackSpaceキーで数字が入るなど)ので、画面右上のキーボード設定でUS設定から「日本語英数」に切り替えて入力すると上手くいった。
まったくもって謎。

困り人のお役に立てば幸い。

Mac pro mid 2010 を MacOS BigSur 11.3 にアップデートすると起動しなくなった

4/27にMacOSのシステムアップデートが来ていたので、マイナーアップデートだろうと思って11.2からポチっとクリックしたら、再起動後にシステム要件外です。と表示されて起動しなくなってしまった。

TimeMachineで復旧を試みたが上手く行かない。
連休があけたので調べてみたら、どうもTimeMachineの保存方法もかわっていたようだ。
(現在復旧方法調査中)

Q:
通常のTimeMachineのバックアップ/スナップショットについてはどうですか?誰かがそれらに戻すことはできませんか?

A:
TimeMachineが作成している場合は、可能です。Mojaveでは、おそらく運がいいでしょう。Catalinaでは、そうではないかもしれません。BigSurでは、AFAIKでは、システムボリュームのバックアップやスナップショットを作成することはできません。また、スナップショットが24時間経過すると、TimeMachineはスナップショットを自動的に削除することにも注意してください。

これは私が知りませんでした。

そして今、私は未開拓の海にいて、私の事実がわからないことを認めなければなりませんが、BigSurを実行している場合はBigSurの最新バージョンに更新され、バックアップにTimeMachineを使用しているようです。マシンが接続されていて、更新に問題があり、その問題がTime Machineバックアップに送信されたため、元に戻す特定のTimeMachineスナップショットを指定できません。あなたのTMマシンはかもしれませんホースでつながれる/破損する/何でも。

将来のアップデートに関する私の新しいルールは、macOSのアップデートを選択したときに、TimeMachineとその他のバックアップを取り出してシャットオフすることです。

私の2015iMacで、私のBig Surアップデートはユニークで珍しいものを生み出しました。70個のフォルダが配置され、そのうち29個は空で、残りは私が長年にわたって作成したサブフォルダとファイルで完全にいっぱいでした。これらのファイルとフォルダーのいくつかは私のホームフォルダーからのものであり、いくつかは私のiCloudドライブフォルダーからのものでした。ゴミ箱に配置されたすべての更新がまだ私のmacintoshHDに存在しているように見えるので、私は大丈夫のようです。しかし、私はゴミ箱を空にすることを急いでいません。

MacForum : Anyone having issues updating to MacOS Big Sur 11.3 on a iMac

Mac Pro 2009でCatalina 10.15.xがアップデートされない

会社のMac(Mac Pro 2009)に入れていたCatalina 10.15.2がいつまでたってもアップデートされず、システムのソフトウェアアップデートを見ても「最新のバージョンです」となってしまいXcodeがアップデート(10.15.4以上が必要ですエラー)できず困っていた。

結論でいうとCatalina Patcherを使って最新の10.15.7を再インストールすることで復旧した。

どういう不具合かよくわからなかったけど、治ってしまったのでヨシ案件。

二次弊害としては、Time machineもおかしくなっていてCatalinaを入れた直後の状態に戻ってしまった。(保存データは最新なのにアプリケーションの状態が戻っている)
Transmitのブックマークが吹っ飛んだこと以外は大した問題ではないけど、ちょっとつらかった…。

そしていつもどおりこの件を検索してもなーんも情報がでてこないので、迷人対策用に投稿。
一応は他に手はないのかと色々と試してみたものの、手動でパッチを当てようとしても当たらないし、xcodeもどうあがいても10.15.4を入れろと求めてくる。
Twitter検索で唯一ひっかかった「softwareupdate –fetch-full-installer」の方法で10.15.4を指定しても、ダウンロード後に「使用しているシステムに対応していない」というエラーがでてきてしまったので、諦めて再インストールした。
再インストールしか勝たん。

Mac Pro 2009 EarlyにATI RX580を突き刺した

中古品のため主流のメモリ8GBではない4GBモデル

PhotoshopのCC2020をアップデートすると、目に見えて表示速度が遅くなった。
どのくらい悪くなったかというと、Photoshopを開いた状態でChromeなど他のウィンドウをアクティブにするとPhotoshopの表示がグレー一色になる。(低負荷モード?)
なのでVScodeでコーディングしながらチラ見というのが不可能になって、さすがに仕事に支障がでるレベルだったので換装することにした。

現在のMacOSはNvidiaのドライバーを一切アップデートしない仕様になっていて、古いHigh SierraではギリギリnVidia Driver Updaterが動作するため更新されている。
そのため古いMac Proと新しいMacOSの組み合わせで使う場合、グラフィックカードはATI Radeonシリーズを買うほうが安定する。(トレンドなのはATI 560か570、580が安価。現在RX580は新品で1.84万相場)

ただどちらにせよEFI BIOSが書き換えないとOptionでのブートドライブセレクターが使えないため、WindowsをデュアルブートしてMacを使うのはそろそろ年貢の納め時かなーという感じがする。

ヤフオクでお安く(1万円)で買ったRX580とPCI-E6×2をPCI-E8に変換するケーブル

RX580は入力電源150Wが必要だが、VGAカード側のポートは8ピン1つとなっている。
MacProのビデオカード用の6ピン1本の出力は最大75Wのため、6ピン2本を1本に束ねて8ピンにして入力する必要がある。

もし現在は何もVGAカードに外部電源を挿していない状態なら、MacPro/G5用のミニ6ピン×2の8ピンが一番スマートだと思う。(1,300円ほど)

Pci Express ビデオ カード 電源 アダプタ ケーブル Mac Pro Tower/Power Mac G5 15-インチ (38Cm)用 デュアルミニ6ピンから8ピン

現在外部電源を使ったVGAカードを使っている場合は、さらにミニ6ピンを1本追加し、PCI-E6×2をPCI-E8に変換するケーブルを購入することになる。(ちなみにヨドバシの方が安い

Bullet PCI Express用電源変換ケーブルPWV09

AD-DA™ Apple Mac Pro専用 グラフィックカード HG電源ケーブル (標準タイプ)

あと古いビデオカードではDVIが2つあったのだが、最近はDVI×1+HDMI+Displayportみたいなのが多いので、購入前にはディスプレイとご相談すると良い。

古いMacProを無理やりお使いの方の役に立てば幸い。

Windows10(Mac Pro 2010)でBluetoothがコード43で動かなかった

※結局ハードウェアエラーでした。CMOSリセットで復帰した。(2020/05/26追記)

ここ最近はリモートワークしていた都合上MacOSばかり使っていたのだけど、エロゲしよーっと思ってWindows10を立ち上げるとログインパスワードを入力することができなかった。(Bluetoothのキーボード)

色々調べるとデバイスマネージャーで「Apple Bluetooth」の項目が「問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。(コード43)」と表示されていて動作していなかった。

色々調べるとデバイスアンインストールあとにBootcamp再インストールで復旧するという記事もあったのだが、結局直らなかった。
Bootcampも当然アップデートされていないのでドライバー関連のアップデートができず詰んでしまった。一応、製造元「Broadcom」「BCM2033 Bluetooth 2.4 GHz Single Chip Transceiver」のドライバー再インストールでイケるという記事もみかけたのだが、やっぱりこれも動作しなかった。

結局解決方法はBluetoothデバイス(USB)を差し込んだ

結局以前の自作PCで突き刺さっていたBluetoothデバイスを使用することでBluetoothは使うことができるようになった。
さすがに10年前のPCでWindowsは新しくなっていくわけだし、いい加減足切りされているのかなーと感じる。

エレコム Bluetooth USBアダプタ 超小型 Ver4.0 EDR/LE対応(省電力) Class2 Windows10対応 LBT-UAN05C2

2020/05/26 追記

週明けにMacOSを立ち上げたらBluetoothがオフになっていた。
PRAMリセットしても直らなかったので、CMOSリセットしたら無事復帰
結局ハードウェアエラーだったっぽい…。

お名前.comのDNSゾーン設定でWebサーバとメールサーバはXserver、サブドメインで別のサーバ(Shopifyとか)を指定する場合の記述方法

なんかここ最近地味にハマってたというか、いつまでたってもこのドメインのDNSゾーン設定が苦手だったので備忘録。(なぜかさくらインターネットでの設定例は多いのだけどXserverがなかったので…)

結論から言うと、そもそもXserver上でドメイン管理した場合のDNSゾーン設定方法のページがあるので、変に曲解せずにそのままお名前.comのレコード設定にも同じ設定を記入すればよかった。

Webサーバの設定(AレコードとCNAMEレコード)

Xserver(企業本体サイトのWebサーバ)とShopify(ECサイト)を指定する場合のDNSゾーンの記述方法はそれぞれ以下のとおり。

TYPE NSとホスト名の「hogehoge.jp」お名前.comのレコード設定では自動で挿入される。
Aレコードは通常「www」は総略しても問題ないはずなのだが、何故かXserverだと上手く機能せずしかたなく空欄と「www.hogehoge.jp」を2つ指定した。
AレコードのVALUEはIPアドレスを入力するので、Xserverのサーバ設定にIPアドレスが書いてあるIPアドレスを指定する。

次にCNAMEでサブドメインを指定する。

  • ホスト名は任意の名称を入力(サブドメインに指定したい文字列)
  • TYPEは「CNAME」を選択。
  • TTLは原則変更しない。
  • VALUEはShopify指定である「shops.myshopify.com」を指定。

VALUEはshopify上のユーザードメインでないことに注意。
どのユーザーもみんな「shops.myshopify.com」を指定すれば良い

メールサーバの設定(MXレコードとTXTレコード:SPF)

メールサーバは原則的にMXレコードを指定するが、ここでVALUEにIPアドレスを指定することはできない。というのが一番ハマったのだ。(Xserverは何を指定すれば良いのかわからず)

結論でいえばXserverのDNSゾーン設定に書いてあるとおり、

  • ホスト名は空欄。
  • TYPEは「MX」を選択。
  • TTLは原則変更しない。
  • VALUEはホスト名と同じドメインを指定する(hogehoge.jp)

Valueで変にXserverのホスト名を設定する必要はなかったことに気づけなかった。

TXTレコードでSPF設定を行う場合は、

  • ホスト名は空欄。
  • TYPEは「TXT」を選択。
  • TTLは原則変更しない。
  • VALUEはXsever指定の記述を行う「v=spf1 +a:sv1234.xserver.jp +a:hogehoge.com +mx ~all」

VALUEのsv****はXserverのサーバ情報にある「サーバ番号(仮にsv1234)」、+a:以降のドメインは使用するドメイン(ここではhogehoge.jp)を指定する。(オレンジ色の部分がユーザーで変動する)

これでメールの送受信ができてドメインが指定通り見れるか確認する。
何のことはない作業なんだけどドメイン反映までのタイムラグがあって非常に苦手だ。