たまりすぎたので記録だけ
| 日時 | 距離 | 平均ペース | 走行時間 | 摂取カロリー |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05/29 | 6.80 | 6’24 | 43:33 | |
| 2023/05/30 | ||||
| 2023/05/31 | 6.02km | 5’53 | 35:25 | |
| 2023/06/01 | ||||
| 2023/06/02 | ||||
| 2023/06/03 | 10.02km | 6’07 | 1:01:18 |
たまりすぎたので記録だけ
| 日時 | 距離 | 平均ペース | 走行時間 | 摂取カロリー |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05/29 | 6.80 | 6’24 | 43:33 | |
| 2023/05/30 | ||||
| 2023/05/31 | 6.02km | 5’53 | 35:25 | |
| 2023/06/01 | ||||
| 2023/06/02 | ||||
| 2023/06/03 | 10.02km | 6’07 | 1:01:18 |
布団類を収納する定番商品といえば『布団圧縮袋』。
透明なビニール袋に布団を入れ、ジッパーで蓋をし、掃除機で真空を作って圧縮することで手軽にサイズダウンできる。ただいつも徐々に空気が入っていき膨らんでいくのがが気になっていた。後わりと厚さが減るだけで幅があるため片付いてる感じがしない。
ニトリ等で安価で買えるとはいえ、空気が入るのは弁部分の気密性維持に左右されるため、劣化すると地味に買い替えが必須なのが気になっていた。しかも安価とはいえ1,000円近くかかる消耗品というのも地味にもんやりとする。
先週の半ばにTumblrで興味深いTweetが流れてきた。
毎週少しづつでも部屋にある使っていない物を減らしていこうと、去年から土日は部屋の片付けばかりしている。
そんな時にこのTweetを見て思ったのは、部屋にある物で正確に収納場所がわからないものは、そもそも不要なのではないだろうか?取り出しやすい以前にどこかにあるすらわからないのは良くないことだ。と気付かされた。
そこになんとなく圧縮して、クローゼット下に重ねて収納した気分になる圧縮布団。重ねたことで終わってしまっていたので、季節で切り替える時に全部ひっぱりだしてた。つまりそれは整理されていないことに気づいた。
そんな時にネットの収納事例をみているとこんな商品が紹介されていた。
布団は圧縮袋でしまう以外には方法がないと思いこんでいた。そこにこの商品だ。なるほど。布団を上棚に収納するという選択肢もあるのか、とシンプルに気づきを得たような感覚だった。それならば必然的に上棚も整理しないといけないし、洋服ダンス下の空間があくのは良い。さっそく購入してみた。


早速、冬用の羽毛布団を干ししてから収納してみた。
入るかどうかがやや半信半疑だったが、収納しておもったのは寝袋のコンプレッションバッグ(圧縮)と近しいのだと思った。(圧縮率がそこまで高くない)
ビニール真空圧縮の横幅を取る形とは違い、キレイな四角形に収まった。さらにジッパーで圧縮するため空気が入ってもとのカサに戻る心配もない。これは布団収納として良い選択肢のように思えた。上棚にぽいっと放り投げて収納できるのも良い。
何より中にある調整ベルトで締め付けている構造なので、ファスナーには力がそこまで加わっていない。圧縮収納袋の劣化や気圧弁のように壊れやすい部分に負荷がかかり続けていないため、繰り返し長く使えそうな点も気に入った。価格も近いのもまたいい。
わりとおすすめ。
05/22 91.8kg → 05/29 92.5kg
どんどん増えていくー。
最近月曜日が一番体重が重いまである。
火曜日は強制飲み会だった。
このままではいかーんと電車に乗って遠出してランニング。
日曜朝は90kgだったのに翌日92.5kgなるの面白すぎでしょ。バグか?
| 日時 | 距離 | 平均ペース | 走行時間 | 摂取カロリー |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05/22 | 6.02km | 6’04 | 36:35 | +204 |
| 2023/05/23 | +847 | |||
| 2023/05/24 | 6.03km | 6’17 | 37:53 | -65 |
| 2023/05/25 | +30 | |||
| 2023/05/26 | 6.02km | 5’59 | 36:03 | +241 |
| 2023/05/27 | 16.22km | 6’11 | 1:40:25 | |
| 2023/05/28 |
05/15 90.8kg → 05/22 91.8kg
仕事が多忙だったり、雨だったりで走らない日がでてきた。
運動頑張っても一切減らないのに、運動さぼるとすぐに体重が増えるのはどういう理屈なのか……
| 日時 | 距離 | 平均ペース | 走行時間 | 摂取カロリー |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05/15 | 6.04km | 5’39 | 34:07 | -417 |
| 2023/05/16 | +120 | |||
| 2023/05/17 | 6.05km | 5’56 | 37:28 | -280 |
| 2023/05/18 | +299 | |||
| 2023/05/19 | +208 | |||
| 2023/05/20 | +142 | |||
| 2023/05/21 | 10.23km | 5’54 | 1:00:22 | -640 |
05/08 90.6kg → 05/15 90.8kg
土日食べ過ぎたので体重増加を覚悟したが許された。
日曜日とかOKピザ1ホールとか、晩ごはんにさらに麺屋武蔵で大つけめんとか行ってしまったので、これ絶対ムリだなと思ったがなんとかなった。
しかし炭水化物バックバクして大満足したのか、日曜夜22時→翌朝までスッヤスヤだった。
| 日時 | 距離 | 平均ペース | 走行時間 | 摂取カロリー |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05/08 | 6.03km | 6’15 | 38:54 | -35 |
| 2023/05/09 | +228 | |||
| 2023/05/10 | 6.03km | 6’13 | 37:28 | -419 |
| 2023/05/11 | +299 | |||
| 2023/05/12 | 6.03km | 6’10 | 37:14 | +267 |
摂取カロリーは過剰か足りてないかで記述することにした。
ボクはEIZOというディスプレイメーカーが好きだ。
初めて自分で買った大きく重いCRTディスプレイから現在使っている液晶ディスプレイまで、どうせ買うならEIZO製品一択!という人間だった。
しかし現在では「お仕事で使われているディスプレイはどこのメーカーですか?」といわれるような仕事はなくなったし、自宅で仕事をする量も減った。(昔はそんな風潮が広告業界に存在した)
加えて最近のPC / FPSゲーム環境はわずかな時間の判断ミスが勝敗が決する。そんなシビアな環境において画面リフレッシュレート60Hzのディスプレイを使い続けるのは、もはやバカのすることというレベルで120Hz以上が当たり前になっている。とはいえど目も衰えた初老の自分にそんな差がわかるわけがないと思っていたので気にせず60Hzでプレイし続けていた。
ところが先日APEXがSeason17のアップデートにともない射撃練習場のダミーがランダム横移動しながら打ち返すようになった。これが全くというほどに弾が当たらなかった。
あまりにも当たらないことが悔しすぎて、どうしてあたらないのかとnVidiaのShadowPlayで録画解析をすると、明らかに0.5秒ほどあとをマウス追尾していた。これまさかリフレッシュレートによる表示遅延で遅れた追尾をしているのでは……。
そう思うと途端に新しくディスプレイを買うのはアリかもしれないと思うようになった。現金なものだ。くわえて使っているディスプレイの総稼働時間を確認するとちょうど2万時間が経過していたこともあり、もうすぐ寿命が来そうな気もする。
新しく買うディスプレイの候補にEIZOを入れることも考えたけれど、ゲーミング用途を一切排除したようなお硬い製品しかなかったため潔く諦めることにした。(リフレッシュレート75Hzより上が存在しない)
Youtubeのレビュー解説(モニ研等)を参考に色々探してみたところ、現在使っている27インチ QWHD(2560×1440)のゲーミングディスプレイが人気だった。
ゲーム用途だけであれば24インチがベストだし、TN液晶が良いというのは認識した上で、あくまで現状環境の置き換えしつつゲーミング用途に振りたいというのがゴール。
27インチ WQHD IPSというジャンルは技術開発が盛んなのか144Hz〜300Hzが増えている。どちらかというと現在アツいのは240Hz以上のようだがまだお高い。
このあたりを調べると、真剣にプロ目指すならいい環境にするべきだが144Hzと240Hzはプロが見ても横に並べて比較したらわかるかなーという感じで、「どっちでしょう」と1台だけ見せられてもわからない。とのことだった。
それなら165Hzでも問題ないのでは?とお安くなりがちな商品ラインで探すことにした。
次に問題になるのがディスプレイの見た目。
MSIはまだしも、ASUSやBENQはロゴの主張が強くなんとももんやりする。
DELLが良いといえば良いけどセールの有り無しで価格差がとんでもなく、ちょうどセールが終わったばかりだったため「時期が悪い」になった。
なんか良いのないんですかねーとネットをウロウロと探すと、HP(ヒューレッド・パッカー)のモニターにゲーミングライン「OMEN」があり、そちらがとても好みのデザインだ。かっこいい。

2021年に発売されたOMEN 27iは回転機構こそないが、WQHD / 165Hz / IPS / DisplayPort 1.2とスペックは目的に合致。何より背面のポート類が斜めに刺ささるデザインが好みだ。あと背面とディスプレイ下が無駄に光るのも良い。
OMEN 27iかーどうしようかなーと数ヶ月悩んでいると、今年の4月にOMENディスプレイはラインナップが更新された。27インチで湾曲でない製品はOMEN 27q / 27qsと2種類展開。(165Hz / 240Hzの駆動が異なる)
生産が終了した27iからの変更点は接続ポート類がディスプレイの下側になり、回転機構がついて27qは背面が光らず(27qsは背面が光る)、後ろ側がよくある膨らんだデザインになった。ありがちなポヨンと太ったような見た目だ。さらにモニタースタンドも廉価版っぽいデザインになった。
なんで???(真顔)デザイナー憤死したか???

OMEN 27qは44,000円。27qsは約82,000円。
価格は安いがどうしたものかなーと悩んだ末、27iの中古品を探すことにした。
幸いディスプレイはメルカリですぐ見つかったもの、本当に買うかどうするかと数日悩んで35,000円ならいいかと購入、3日後には到着した。
早速11年ほど使ったSX2762Wを部屋の隅に置き、設置をしてみる。
しかし机の天板が絶妙に反っていて左右にグラグラとゆれる。前のSX2762Wは重量10kgと重かったので天板が重みで歪んだ可能性がある。
次の日東急ハンズで3mmのゴム板と3mmのクッション材を購入し、足の下に敷いたところぴったり安定した。危うく机を購入し直さないとだめかと震えるところだった。
最近のディスプレイの流行りにもれずOMEN 27iはベゼルが1cmもなく、SX2762Wのような圧迫感がなくてスッキリした。
肝心の発光ユニットは基本7色(赤・黄・緑・黄緑・青・紫・白)の他にRGBを調整できるようだった。そこでキーボードの発光色とあわせたのだが、ここだけは多いに不満だった。上下で数値設定できるが数値を0→255に上げたり・下げたりがすんごい遅い。長押しで加速しないのはマジで設計ミスだと思う。USBハブで接続するとPC連動で設定できるらしいので、そちらでやったほうがいいかもしれない。しかし色は一度設定してしまえば再設定もすることはないだろう。見た目は最高で大いに満足。
早速Windowsのディスプレイ設定でリフレッシュレートを165HzにしてAPEXで確認。
違いがそこまでわからないけど、気持ちレレレでBOT打ちすると命中率が向上しているようだ(以前56%→63%前後)
あとSX2762Wが11年目で背面LEDが暗くなっていたのかもしれないが、すんごい明るい。
ディスプレイってこんなに鮮やかな色だっけと感動した。
その後Kovaak’sもプレイする。
表示切り替えが早い分、Grid Shotや1wall6target TEは見やすいし、何よりSYWの的がかくかくしない。シンプルに感動した。
一息ついたあと、ディスプレイの大きな空箱をどうしようかなーと悩んだが、ココまで気に入ったディスプレイを売るのはだいぶ先だろうと考えゴミとして廃棄した。
稼働時間を確認すると1,900時間だったので、まだまだ長く使えそうだ。