#010425

あと少し上手く行かないときのほうがゲームは面白い

3月最終週の週末にV最協決定戦 ver スト6が開催された。
雨の週末だったこともあって、自分のランクマッチをしようと思っていたけれど、応援してるVTuberがいるとどうしても配信を見てしまい、そのままズルズルと最後まで見届けてしまった。

チーム発表からコーチング・練習・スクリムと見てきたけれど、あんなに短い期間であっという間に自分よりも上手くなり、試合当日は手に汗握る戦いを繰り広げているのを見ると、人気配信者はさすがだなーと思った。自分も頑張ろうと思えて良かった。

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#290325

AirPods Pro 1st Gen.のケースが充電不良のため分解・破壊した

はじめにこの投稿は修理を目的としていない。
何をやっても動かないから、「もう諦めて破壊しつつ分解して仕組み見てみるか」という興味からの破壊行動。

バッテリーと制御基板をつなぐコードが焼き切れていた

交換部品写真ではつながっているフィルムケーブル

これはどうにもなりませんわーという故障で納得。電流が細いところを何度も流れているための劣化故障だった。

開けてみるまでは、接触不良か何かで上手く治らないかなーと思っていたけれど、そういう問題でもなかった。原因が分かってスッキリ。
バッテリー単体で入手は可能ではあるものの、基盤は透明なジェルで保護され(防水・腐食対策?)、最近の分解・修理動画で良く目にするヒートガン+ジェルで行うはんだ付け技術が必要とわかり諦めた。(修理に必要な道具を買う金額で新しい製品買ったほうが良さそう)

あとAppleサポートで「ワイヤレス充電はお試しいただけましたか?」と言われたとき、部屋にワイヤレス充電器がないことを伝えたものの、そもそも1st Gen.のケースは確かワイヤレス充電に対応していないはず……と思いながら分解したらやっぱり充電用のコイルループがないので非対応だった。
分解してはじめて満たせる知識欲もある。

Appleで修理 or 模造品のケース購入

Appleサポートとチャットした結果は、ケースだけの修理費が ¥14,000とのことだった。
それだと + ¥5,000出してAirpods 4で良くないか?と思ってしまう。
ところがそうなると人間は強欲なのもので、どうせ買うならノイズキャンセルついてるAirpods 4 NCが良いのでは?(¥29,800)となる。ちょうどAmazonセールで5% OFFされているのも良くない。

しかし去年買ったAirpods Proが会社用に存在するため、歩き通勤でしか使わないのに……などのせせこましい気持ちが湧き上がる。その後もあーだこーだ悩んだ結果、模造品ケースが¥3,000ほどなのでこちらを購入した。
ちなみにどうして他社製のノイズキャンセリングイヤホンを候補にしないのかというと、個人的に外を歩いているときはノイズキャンセルより、Airpods ProとAirpod4 NCに搭載されている「外部音取り込みモード」を使う頻度の方が高いから。

キャンセルよりも取り込んだ上でいい感じに音楽を聞いていたい。
この機能がある製品は、ボクが知る限りだとAppleしかないので結局一択になっている。
遮音しながら歩いてたら後ろから来た自転車や車に轢かれましたは間抜けすぎる。

2025.04.03追記

今月の家電批評を読んでいたら「外部音取り込みモード」は、Panasonicのノイズキャンセルイヤホンにもあるみたいだった。(アンビエントモードという名称)
知らなかったー。

2025.03.31追記

届いたケースで普通にペアリングと充電できた。中国模造製品らしく造りの甘さはあるものの暫く使ってみようと思う。
リチウムバッテリーが入っているだけに出火がやや怖い気はするから、その辺りはトレードオフ。過充電は避けておこう。

どうでもいい余談

ノイズキャンセリングイヤホンの普及によって、音に対して脳が不快な音を自動でフィルターできないのでは?というが報道が最近されていた。

ソフィーさんのAPD(聴覚情報処理障害)の原因は不明だが、彼女を担当した聴覚専門家は、ノイズキャンセリング・へッドホンの使い過ぎが一因かもしれないと考えている。ソフィーさんは、1日に最大5時間、こうした機能のあるヘッドホンを使用している。

他の聴覚専門家も同じ意見で、長時間の使用がもたらす潜在的な影響について、さらなる研究が必要だと述べている。

英国民保健サービス(NHS)の5施設の聴覚部局が、一般開業医から聴覚の問題で紹介される若者が増加しているとBBCに話した。しかし、検査を行うと聴力は正常で、音を処理する能力に問題があることが判明するという。

APDは、神経多様性がある人や、脳に損傷を受けた人、子供の頃に中耳炎を患った人に多くみられる。しかし、これらのカテゴリーに該当しないAPD患者が増えており、聴覚専門家は、ノイズキャンセリング・ヘッドホンなどの外部要因が影響しているのではないかとの疑問を感じている。

ノイズキャンセリング付きヘッドホン、専門家が懸念 音や言葉がうまく聞き取れない若者の増加と関連か(BBC NEWS Japan 2025.02.19)

アレルギーなどの免疫系にしても過剰に抑制した環境だと、自己免疫が弱まり結果的に疾患になるというのもよく見るし、麻薬などの快楽物質も外部接種できるなら「あ、ボク要らないみたいなので死にますねー(分泌しなくなる)」というのが原因で外部接種が辞められなくなるというのもある。
だからといっても何でもかんでも自然由来が良いわけではないけれど、過剰に利便性に頼りすぎるのも良くないのかもしれないね。

筋トレもそうだけれど、人間は適度に負荷を与えて克服していかないと衰えるスピードのほうが早い気がする。
勉強も運動も生涯行い続けるべきなんだろう。

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#280325

良品週間で購入したもの

良くはないとわかっていてもこの年になるまでスキンケアをあまり真剣にしてこなかった。たまに風呂上がりで目に入ったときに、いつ買ったかわからない無印良品の化粧水と乳液を使うくらい。
たださすがに目に見えて、「このまま何もしないで年を取ると大変な顔になりそう」という危機感がでてきたこともあって、最近は積極的にスキンケアをしていた。するとあれだけ大きなボトルに入っていた化粧水が僅かになっていたので今回の良品期間で必ず買おうと思っていた。

無印良品信者ならともかく、スキンケア用品まであえて無印良品を選ぶ必要はない。しかしそれは逆に考えると「何を使えばわからない程度の知識の浅さで、何もしないよりかはマシ」で選びたいなら無印良品は最適解だと思った。そこそこ愛用者が多いことはSNSで知っているため無難なのだと思う。無頓着すぎて効果があるのかどうかもわからない。

無印良品は数年前と比較してスキンケア用品の種類が充実しているように思う。しかし値段の差以外でどう違うのかがわからないから、安いので良くない?の気持ちが湧いてくる。ただ使い始めたところならまだしも、「お客様は肌年齢的にエインジグケア用品一択では?」というのを暗に感じていて、「ですよねー」と理解はしつつ「いやでも結構お値段が……」という懐事情との塩梅。

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店内の「こんな肌におすすめ」を見ても、「どう考えてもエイジングケア買う以外にないけど、まだ悩む?」といわんばかりだったので、諦めて購入。

狙っていた蒸籠はSNSでバズったせいなのか大サイズの蓋とフライパンに乗せる蒸籠受け皿が入荷日未定といわれたので今回は見送り。変わりに最近また急須で淹れるお茶にハマっているので、小さいお盆を探すとちょうど良いアカシアトレーがあり購入。
ちなみにお茶を飲み始めた理由は、食後の温かいお茶で満腹感を促すため。
透明急須は日常使いしやすく(洗いやすい)とても気に入っているけれど、台所でお湯を入れて机に持ち運ぶ際に口から溢れやすいのが難点だった。(机に戻ってからお湯を入れるべきなのだろう)
絶妙に縁があり、少しこぼれる程度は許容できる小さなお盆を探していたので、ちょうどよかった。満足ー。

湯呑みは笠間焼(桧佐陶工房 製)

笠間焼(茨城県)は、名が知れた益子焼(栃木県)とは兄弟産地。ただ作り方がかなり違い、土に粘土等を混ぜたり、釉薬をかけるなど個性的な作風が多い。
ボクも初めは「関東で有名な焼き物といえば益子焼だよなー」とそちらに訪れていた。益子焼通りで偶然笠間焼のポスターを目にし存在を知ることができた。益子焼を見たあと、笠間焼を見に行くと、アトリエごとに作風が異なるため見て面白いのはこちらだなーと感じた。それ以来一年に一度は笠間市を訪れるようになった。

益子焼は焼き物通りがあるため観光しやすい。一方、笠間焼は通りとして窯元が集中しておらず点在しているため、各工房を移動する足がある方が良い。
写真に写っている湯呑みは桧佐陶工房の作品。3年前に訪れた時に4つ飾られていて、それぞれ釉薬のたれ具合が絶妙に異なった表情を見せていたのに一目惚れして、1つ購入した。

益子焼は日常使いに向いたものを作るという根底があるためか、釜の個性にそこまで大きな違いがない。それは何時行っても似たような器に出会えることがメリットだけれどボクはあまり好きではなかった。一方笠間焼は釉薬や粘土配合の具合で表情が異なり、その年年で陶芸家ごとに作品が異なるため訪れる楽しみがある。
焼き物は一期一会があることが良いんだよなーという考えのためボクは笠間焼の方が好きだ。
今年も暖かくなってきたことだし、そろそろ見に行こうと思う。

ちなみに桧佐陶工房の横に笠間焼窯元共販センターという色々な釜の作品が置いてある場所があるため、初めて訪れるのであればそちらがおすすめだ。
また笠間市は栗の産地としても有名で、道の駅にある楽栗 filoのモンブランは個人的に食べてきたモンブランの中で一番好き。(¥880)
人気のためか売り切れが早いのがネックだけれど、注文してから作られる栗のクリームヴェールが見た目通りのきめ細かな口当たりで儚げなのに、他のお店で食べるモンブランとは比較にならないほどの栗の存在感を感じることができ、口の中に栗の味が広がる。
こちらも行く度に味わっているくらいにお気に入り。

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#250325

結局ボタン配置を変更した

PWSを使い始めてはや5ヶ月。まだランクマッチも数日という浅さではあるけれど、パリィした方が良いという場面が増えてきているのを感じる。そんな中で左手親指パリィは、たえず移動ボタンを操作している左手に役割を追加していることもあって、とっさの行動に対応しづらいと思い始めた。
使い始めたころは「常にジャンプボタンに指を添えている必要はないから、左手パリィボタンは有りなのでは?」と思っていたものの、自分が不器用なことを忘れている。

PWS Dレイアウトは↑ボタンの左上という絶妙にちょっと押しづらいに位置にLSボタンがあり、パリィボタンに親指をおいた状態は、常にリラックスした状態で指を添えているというよりか、どちらかといえばやや窮屈なホームポジションみたいな具合。

今更ではあるけれど、レバーレス入門用に安くてもVICTORIX PRO KOのように自由にボタンレイアウトを変更できる製品があれば良いのにと思ってしまった。そうすれば自分に合ったボタンレイアウトを吟味してから高い製品で決め打ちできるのに……。


結局パリィボタンは右下へ移動した。右手小指が自然に収まる位置だったので押しやすかったものの、今までは一番使ってないボタンだった。(豪鬼のときは阿修羅用にKKK設定していた)
はじめGRAPはそのまま右上に残そうと思ったけれど、そうなると途端に↑ボタン左にボタンが無くても良いのではという気持ちになるため、それならばと投げボタンを設定した。
当分は投げミスがでそう。

右手親指インパクトは何だかんだで動かしたくなかったのでそのままに。
その位置を開け放してでも配置したいボタンがないので良いかなの気持ち。

さっそく変更してトレモ籠もってみたものの、右手は連打グセがあるためドライブラッシュ→中Kが暴発していたのでしばらく意識して治す必要がありそう……と思ってたけれど、とんでもないくらい無意識な連打癖が悪癖でヤバい。
ふと、SA2後のラッシュ屈大P→CR→ラッシュ屈大P→CRラッシュ屈大Pってできないん?とやろうとしたら、狂ったように中Por中Kが暴発してたのでオワッていた。テテテテトリス。

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#230325

バイクに乗らなすぎた

LEDバルブに交換したあと一度も走っていなかったので夜の明るさを見たくて走りに出かけた。
週末から唐突に暖かくなり、春の訪れを感じるような自然(菜の花やオオイヌノフグリ)を目にしたので写真をいくつか撮影。
GR III HDFのポジ調はボクが撮影しても良い感じの写真になってくれて良いね。
(掲載写真は全て無加工)

SUPAREE H11の夜間走行の感想

あんまり明るくなった気がしない……。やっぱり光軸がズレているのかな。
あと目が悪くなった可能性が捨てきれないのだけれど、ハロゲンのときと比較して車のサイドミラーが見づらくなった気がする。光軸調整してみよう……。

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#220325

初めて叙々苑に行った話

友人が唐突に「1年間休職して旅に出ようと思うんだ」と言ってきたので、「素晴らしい。ぜひとも実行するべき」と全力で肯定した。
何でも相当腹に据えかねる嫌がらせを受けたらしく、ブチギレたようだ。
そして「一度飲みながら相談させてくれ」ということだったので、週末に飲みに行くことになった。

新宿近辺で探しはじめたとき、はじめは焼肉屋で探した。食べログ2024名店100とかで人気店でめぼしい店に連絡をしたものの予約が取れなかった。
次に焼き鳥屋で探したものの、こちらも中々予約が取れず。
1件だけ新宿三丁目に予約不可という店があったので、そこに当日行ってみようという話になった。

結論として店に足を運んだ僕たちを待っていたのは「本日休業」看板だった。中に人がいたので確認したところ土日祝は営業していないそうだった。しょんぼりである。
そこで「もうそれなら一度くらい話のネタとして叙々苑に行ってみよう」となった。
過去に何度か新宿で食事はしたことがあるけれど、だいたいの店がしょんぼりする味で割高な料金のためボクは新宿で飲むのがあまり好きではない。


GoogleMapで検索すると、叙々苑ビル(幽玄亭)のほかいくつかの店舗が表示されたものの、流石に歌舞伎町店は避けようという話になり、それならば駅近にしようと新宿東口店に向かう。
叙々苑新宿東口店はビルの7階にあったため、エレベーターに乗り込んだ。

エレベーターのドアが開いたとき、想像していた雰囲気とは異なる高級感に多少気後れした。
まるで結婚式とかの二次会会場のような白いスーツと和服のスタッフが入口に常駐されている。
予約をしていないけれど大丈夫だろうかと確認すると、快く席へ案内された。
広い店内は吹き抜け構造になっていて、1Fではハーブの生演奏がされていた。ハーブの生演奏なんて初めて見た。

座席に座りメニューを見ると、確かに高い。薄切ロース肉1枚 ¥2,200は震える価格だ。
平均的に一番安いメニューが¥3,300〜で、上カルビや上ロースだと¥4,400〜という価格設定のようだった。(もちろんその上のメニューもある)
しかし友人もボクも高級肉は脂が強すぎてお腹を壊すという特性があるため、一番安い赤身ロースとカルビ、叙々苑サラダ、ライス、日本酒小徳利を注文した。

叙々苑サラダは、昔スーパーで売っているドレッシング商品がとても好きでドバドバとかけてはサラダでダイエットやーとやったことがあるけれど、パッケージ裏のカロリー見たらとんでもなかったのを思い出す。
あの時、いつかお店の味も堪能してみたいと思ったことが20年越しに叶った。
夢見た叙々苑サラダはなんとも不思議なサラダだ。ぷっくりと厚みがあるレタスのように柔らかい葉野菜に、あの叙々苑ドレッシングの味がする。しかし見た目ではドレッシングがかかっているように見えない。霧吹きでドレッシングがかけられているのか……?
ただ味は申し分なく美味しい。(¥880)

肝心のお肉はカルビから。
普段なら焦げるほど焼くけれど、流石に……?と表面に焼き目と少し焦げるくらいで口に運ぶ。なるほど。これは叙々苑が高級焼肉と言われる理由がわかる気がした。
肉の脂が上品で口の中に残らない。しかし肉の豊かな味わいが口の中に残るためごはんが進む。

次はロース。
こちらは高い赤身肉はこういう味だよというのを裏切らない。ご飯の上に着地させ一緒に食べると幸せの味がする。カルビの味で驚いたこともあったので、ロースも期待したけれど、こちらで驚くには上ロースより上を注文する必要があるかもしれない。

つけダレは4種類用意されている。ねぎダレ、焼肉タレ、レモン、辛味噌タレ。
カルビもロースも6切れずつだったため、それぞれ3切れづつ、どちらも3種タレで楽しんだ。

お会計をしようと店員を呼ぶと、サービスのアイスが提供されるようだった。
コースでもないのにそんなサービスが……ということは座席チャージ料があるのだろうかとも思ったけれど、お会計は1万だった。(2人で)
提供されたホスピタリティと味の品質からすると割安感があって、意外と行って良かったと感じた。ドリンク類が良い値段(ビールが¥1,000とか)している物が多かったので、それなりに気が済むまで飲み食いすると、相応の金額を取られるのだろうと思った。

こんな機会じゃないと行かないから、せっかくだしと行ってみたら良い経験だった。
その後は酒だけを飲みに別の店へ向かった。

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