名古屋の高速バス事故に思う夜行バスを使う理由

Twitterで「夜行の高速バスなんてたったの数千円で命を捨てに行くようなものだから乗らないほうが良い」というつぶやきを見て、一定数それはそうなんだが……という複雑な感情を抱いた。

貧しさがすべてを圧迫するというのが直球の理由にはなる。
お金があればTweet主が言うように新幹線を使うのが正解だろう。安全で早い。
でも今例えばなんらかの理由があって電車か夜行バスで移動できるなら、おそらくボクは夜行バスを選んでしまうと思う。

結局利用者の資産状況によるんじゃないかな。
そういうので言うと、「心の病に罹ったら、金持ちは精神科医に、若者はドラッグに、貧乏人は宗教に走る。効果は似たり寄ったりで、どれを採るかはその人の財布次第」というのと似てる。
つまりこの理屈にあわせると、「どうして精神科医にいかないの?」と言われてるようなものなんだろう。

頭の中でこねくりまわしてもんやりしてたので、blogに書くとスッキリしたので今後も書いていこう。

独り身だとコロナ感染の自宅療養で詰みやすい

SARS-CoV-2 Ba.5に被弾した

4回目のワクチンを7月最終週の週末に摂取したあと、副反応があるかもと考えていた。
図らずとも土曜日の夜に熱っぽさを感じ体温を測ると37度となっていた。
しかしその割にいつも感じるワクチン注射箇所の痛みがない。
この日は安直に、まぁロキソニン飲んで寝るかーと早めに床についた。

ワクチンの副反応で咳や喉の痛みはでない

翌日起きると喉が腫れていて咳がでた。
副反応かなーと調べると、「ワクチンの副反応で喉の痛み・咳は発症しません。その場合は新型コロナウィルス発症の可能性があります」という一文が目に入る。
会社に可能性があることをSlackで連絡し、翌日朝から相談窓口に電話。
近くの外来に迎えという指示により、検査外来へ。
この日は咳と喉の痛みと熱が高いだけだったが、リモートワークで仕事。
翌日しっかりと「陽性だから10日間自宅療養せよ」とSMS通達された。

独り身だと自宅療養でも大変

保健所からの陽性通知が来てから外出禁止

これがポイントである。
つまり検査を受けて翌日までは陽性・陰性か不明のため極力を外出しないでくださいという状態だから、独り身の場合この時点で可能な限り準備をすると良い。

幸いボクはワクチンの副反応を警戒して事前に食べ物を備蓄していたが、もしそうでない場合は外出できない・食事配給申請→届くまで時間がかかる→ご飯がない。となることは認識しておいたほうが良い。

ちなみにとてもじゃないが喉が腫れた状態で、カップ麺なんて食べる気にもならない。
おすすめはレンジですぐに調理できる冷凍うどんだろう。(お粥は米があればできる)
ただ毎度はあきるし、自宅療養もほぼほぼ残り5日とかになると健康体に近くなるため、味が濃いものがほしくなる。なのでレトルトカレー・ラーメンはこのあたりで届くように手配しておくと良い。

3日目以降になると、鼻がつまりはじめ、息苦しさを覚えた。
自宅療養はMy HER-SYS(厚生省コロナ感染者状況把握・管理システム)に毎日状況を記録するのだが、体温とアンケートの他に血中酸素濃度を入力する項目がある。
パルスオキシメーターで測定するものだ。

これが頼んで2〜4日で届く。
だから感染がわかったら即依頼すると良い。
ボクは息苦しさを覚えて頼んだため、結局症状が緩和したころに届いてしまった。
あとなんか返却率が悪いらしい。
借りたものはちゃんと返しましょう。(買うと4000円くらいする)

食欲がないので摂取カロリーが減ったら痩せた

コロナのおかげで体重が減ったのはちょっとよかった。
正直今年に入ってから90kg以下にならず困っていたので、結局思った以上に毎日の摂取カロリー量が多かったのだろう。3食お粥という激ローカロリーにすると流石に体重が減った。

問題はこのあと10kg減量したいのに、日々のカロリーを減らし続けなければいけないことは頭が痛い。

あとリモートワークするとめっちゃ仕事がはかどった。
逆に職場の方が遊んでるまである。

そんなコロナ体験記。

目の前にある場所との距離

今年のGWは、かねてから行いたかった東北をバイク走破をした。
その投稿はそれとして週末に行うとして、最終日、花巻で温泉に浸かったとき、ふと
「もしこの景色を自室の風呂場で、360度映像できるとして投影したら、今のこの気持を感じるのだろうか」
と思った。

山水閣 豊沢の湯

花巻南温泉郷 山水閣は内風呂だが、大きな窓で外とつながっていて、ほぼ露天風呂のような感じのお風呂だ。
お湯の温度も快適で、外は渓流のすぐそば。天気もよく、遠く野鳥の声が聞こえる。
旅の終わりという気持ちで寂しさが少しあったが、温泉につかりながらゆっくりしていると、満足度が高い旅だったなという気持ちが強くなった。

「それにしても渓流の音が耳心地に良い……もしこれを映像として自宅の浴室の壁に投影できたら、この気持が毎日味わえるのだろうか」

そう思ったとき、長く思考の澱として存在していた「バーチャルリアリティは現実世界にどこまで近づくのか」ということに一つの解答を得た気がした。

今目の前で流れている渓流に、ボクは行こうと思えばいくことができる。そして実際の感触を確かめることができる。それは水の冷たさであったり、川の流れだったり色々なものだ。
極端な話、ここが火口の近くで、火口に飛び込もうとおもえば飛び込むことができる。(もちろん死ぬが)

そういった「行こうと思えば行ける。すぐに」といった距離はバーチャルリアリティの世界が一番遠いのではないだろうかと。近くて遠い。そんな感覚が、この目で見えているものは虚影と認識してしまい現実味を感じないのではないだろうかと。

なんとなくぼんやりと感じたというだけの思考ログ。

趣味と仕事を一緒にするなという話をふと思い出した

随分と昔から「趣味と仕事を一緒にしない方が良い」という言葉を耳にしてきた。
ボクの仕事は趣味が高じてなってしまったものだから、いつしかこの言葉を聞いても「そういう風に考える人もいるのかもしれないな」と他人事のように思うようになっていた。

そんなこんなで時は流れ。いつしかそんな言葉を言う人も減ったし、今では趣味の方が稼げるという人も出てきている始末。
そんな年寄の苦言じみた忠告は過去になっているように思えた。

そんなときふとTwitterで趣味をはじめるというのを見たときに、「失敗することを恐れず、失敗するからこそ楽しいと思えればいいですね」とリプライしようと思った。
そしてこの投稿に至る。

結局リプライはしなかった。
ただリプライをしようと思ったとき、「趣味と仕事を一緒にするな」という言葉は、趣味が仕事になったとき失敗を恐れて安全策ばかりとってしまい、趣味が面白くなくなってしまうかもしれない。それなら趣味は趣味で楽しんだほうが良い、ということだったのかなと思ったのだ。

失敗できない環境で成果を出すのは大変なだけだ。
もしかしたらこの言葉はそういうことを言いたかったのかな、と遠くを見ながら、そう思った。

iPhone 12を安く買った

2月末の週末(26日)、サイクリングで九十九里に行ったとき、いつものように海の写真を撮ろうとした。
手持ちのiPhone Xsの手ブレは1月半ばに鷲宮神社へ行ったときに壊れた。
手ブレ補正が壊れたカメラで海を撮影すると、手ブレ補正がかかりつづけ、ピントがあわず気持ち悪い違和感しかない写真ができることをはじめて知った。水平方向と垂直方向に波打った奇妙な写真ができあがる。
違和感がすごくて気持ち悪かった。

手ブレ補正が壊れた原因は、年末以来のため久しぶりにバイク動かすかならと、高速道路にのったときあまり使わない回転域までエンジンを回したら(2ndで9000回転ほど)、バイクの微細振動でぽっくりと死んだ。
普段の低回転域なら問題なかったのだろうけど、高回転域の振動は良くなかったらしい。
全然ボクのは壊れないやん!振動が大きいLツインエンジンやったぜーと思ってたが、たまたま低回転で影響がでてなかっただけらしい。
こんなことならケチらずにQuadLockの振動吸収ダンパーを買っておくんだったと後悔した。

QUAD LOCK QLA-VDM 衝撃吸収ダンパー ブラック

手ブレ補正が壊れると、画面が延々とブルブルと余計に震える補正がかかり写真が波打ってしまう。幸い近くに焦点をあわせてわずかな時間で撮影すればギリギリ撮影ができたため、ピンとが微妙な写真だが、無理やりなら使えなくもない……という状態。

できれば今年発売予定のiPhone14が大きく前年・前々年と比べて変わるといわれているため、なんとか持たせたいと思っていた矢先にこれである。
毎年9,10月にiPhoneが発売されることを考えると、あと10ヶ月このままか……と暗澹たる気持ちに定期的になっていた。だがiPhoen13をこの時期に購入は……いやしかしXsを修理したとしても2万円でかかった上にバッテリーは劣化したまま……と、解決するためのお金が原因の悩みを抱えていた。

そんな折に海の写真が撮れないことに気づき、これを後数ヶ月我慢はさすがに無理なのでは……と帰り道、ぼんやりと考えながらボクはペダルを回した。

帰宅後、PCで「そもそもiPhone安く買えないのか」と調べたら、ヨドバシカメラで本体一括9800円というtweetがでてきた。秋葉原のヨドバシカメラで25、26、27日限定とあったため、これは明日行ってみようと思い、この日は疲れたこともあり目覚ましも設定せずに寝床についた。

世界は優しくできていない

翌日、自転車を掃除したり買い物をしたあと夕方ごろに近場のヨドバシカメラに向かった。
内心としては、安く買うためにはMNPによる転入が必要だし、さすがにそんな殺到するようなことはないだろう。と思ったら、大きな誤りでとっくに店頭在庫がなくなっていた。
慌てて秋葉原や他家電量販店を巡ってみたが、どこも在庫がなくなっていた。
折角のまたとない機会を逃してしまったことにボクはひどく落ち込んだ。

次の週、週明けからどこか在庫が残っている店はないのか。
そもそも直営ショップは安くしないのか。
などと毎日情報を漁る日々だった。

そして情報を探し始めると知ってしまうのが要らない知識で、そもそも何故在庫がなくなったのかというと、こういうMNP転入を条件にしたキャリア端末が安く出たときに用意していたMNP番号を使い端末を購入し、転売している人たちがいることだった。
いわゆるセドリだし、それをコジ活と称してやっているようだった。
情報を探してるとこの手の人たちのTweetがものすごい量の情報ノイズになって、精神的な疲労度が凄まじい。

整理されていたり、フィルタリングされていない生の情報はやっぱり疲れる。
今のインターネットは逆にフィルタリングされすぎて、目的の情報を探すのに苦労するがなんとも厄介な世界になってしまった。

ついに端末価格は1円に(他店舗では10円)

3/3のTweetで仙台のヨドバシカメラが1円で端末を売っているというの見つけた。
そして秋葉原ヨドバシでDocomoの端末が復活しているようだった。(すぐなくなった)
価格は9800円のままだったが、これはもしや土日に在庫が復活するのでは?と考えた。
さらにAUキャリアショップが週末に1円で販売する店舗があるというTweetも散見。
これは退社後にヨドバシカメラに行ってみようと決意した。

ヨドバシカメラの店員(中国人)は中々話が通じず苦労したが、なんとか「今日も少ないが在庫が復活し販売していた」「週末にも在庫が戻り購入が可能」という情報を得たので、土曜日は朝から並ぶことにした。

明けて翌日、開店45分前から店の前に並ぶ。
PS5の購入列ができていたが、ボクはヨドバシ黒カードが審査に落ちるため持っていないため買うことはできない。

開店後はすぐに列が作られ無事契約できそうだった。
ahomoからの移動でauしかほぼ選択肢がなかったのでauを契約を選択。ただ誤算だったのは自宅がau光回線だったので、スマートバリューで割引されると思っていたら、通話回線+データ回線の契約しか適用されないとのことだった。
なので月額7200円です。といわれて、うーん。という気持ちになった。
そして書類を書いていると「半年以内にMNPの予定はありますか」povo予定にチェックを入れた。
ちなみに同日の価格では、iPhone12 64GB / au 10円 / softbank 10円 / docomo 9,800円(店員に聞くと値段が違うとも)だった。

この世のバグみたいな価格

色も選ぶことができたので、黒にした。
そして支払総額は10円。

iPhone12の中古でも最安値46,000円ほどなのでなんともめちゃくちゃな感じがする。
ちなみに買取が40,000円なので売ればそういう利益になるが、そもそも高いキャリアの月額費用で数ヶ月維持しないと個人のキャリアにおける信用審査に悪影響を考えると……ってとこまで考えると押して知るべし。(6ヶ月間保持でブラックリスト入りはないというとかなんとか)

個人的に次のiPhone14はいつもどおりAppleから購入するので、キャリアの信頼を失っても何の痛手もないのだが、スマートバリュー効かないならうーんとなって、翌週UQモバイルに移動した。
au契約時時に6ヶ月間、Youtubeプレミアム(1100円月額)とAppleMusic(980円月額)が無料と聞いて適用したのだが、それがUQモバイル加入でも継続だったので利用した。
Youtubeプレミアムはもともとはいっていなかったので、実質AppleMusicだけ安く鳴った感じだ。
その後はpovoか何かに移動するかを考えようと思う。

ただauの時は通信状態に全く不満がなかったが、UQモバイルになると突然繋がりやすさが落ちるのは、やはり価格に対する付加価値を感じる。
もっともそこまで通信速度や繋がりやすさを気にするわけではないので、お財布優先だ。

iPhone14がでら12くんは中古で売ってしまおうと思っているので、0.3mmのケースとガラスフィルムを購入して傷がつかないようにした。
あとは念のため月額のApple careにも加入。(au経由だとau解約で切れてしまうため、自分で端末から加入)

結果からすれば、2万円のiPhoneXs修理費と新しくiPhone13を高額で間に合わせで購入することなく1万円以内で端末購入できたので万々歳だ。
すんばらしー。

ケースは薄いmemumi 0.3mmを購入。
なんとも持った感触がいいし、逆につけていないと微妙に硬質な感じが不安だったからフィット感含めてとても気に入った。
難点は入れづらかったことだろう…。

あとケースをつけたことで、画面とケース部分に若干の指のひっかかりを覚えたのでガラスフィルムもつけた。これで段差もなくなって保護もできてピッタリ。

memumi® iPhone 12対応ケース 0.3㎜超薄型

NIMASO ガラスフィルム ガイド枠付き 3枚セット NSP18H17

TALK#20220312

土曜日は、群馬県の妙義山〜長野〜山梨をぐるっとツーリングした。
合計480kmと距離も距離だし泊まろうか悩んだが、来週が3連休だし……と節約のため日帰りすることに決めた。
この日は朝8時に出発し、往路も関越道だけ高速を使い、それ以外はずーっと下道だったので帰宅は日付を超えてしまった。さすがに長距離だったこともあって帰宅後は疲れ果てて倒れるように寝た。

ツーリングは道が面白かったというのはあるものの、暖かくなりはじめてすぐだったこともあり、群馬県と長野県の県境の道には、道路脇にまだ雪が残っていて正直凍結していないのか?と怖くてビクビクした。
そういう意味では心の底から満喫できておらず、なんとも消化不良な感じだった。

ただ今回のツーリングでは珍しくカメラを持っていった。
ちょうど週半ば頃にFlickrで古い自分の写真を見て懐かしくなったことと、LeicaM11の作例写真を見て、やっぱスマホではなくカメラで写真撮りたいなーって気持ちが湧いたからだ。

そして色々とカメラで撮影した結論。
久しぶりに撮影したGRのハイコントラスト白黒モードの写真はプレビューだと良いのか悪いのかさっぱりわからないが、パソコンでみたときに「これは面白く撮れてるなー」「あ、これはだめだな」と、まるでフィルムカメラを現像したような感覚を味わうことができた。

iPhoneで写真を撮ると、よくも悪くもその時点でしっかり確認ができるため失敗したのか、そうでないのかがすぐにわかる。それが最大のメリットではあるが、面白さの揺らぎがないと思う。

なんというか、写真を撮って、その場で確認してしまうと、気持ちがそこで途切れてしまう。
だから後々で写真一覧を見て「あぁそういえばこんな写真撮ったっけなー」と思うことはあるのだが旅の思い出を思い返すまでの期間があきすぎているような……
そこへ行くとカメラで撮影した写真は帰宅して確認するので、旅の記憶がまだ新しいまま振り返れることが新鮮に思えた。
また今後もカメラを連れ出そう。そう思うほどには、今回の写真は気に入った。

妙義山 大國神社
中之嶽神社 横の参道入口

普通の白黒写真(彩度がないもの)やカラー写真も撮影したが、ハイコントラスト白黒モードで撮影した写真ほど、気持ちをその場所へ置いてきたような感覚を覚えなかった。
実はそれがボクはこのカメラを買ってあまり使わなかった理由で、どこか自分の心とカメラが離れているような感覚を覚えてしまい、なんか合わないなと思っていた。
しかし今回撮影したハイコントラスト白黒写真は、「あぁいいじゃない。こういうのが良かったんだよ」と、カメラと離れた時間が長すぎたことが良い方向に作用し、上手くカメラに自分を通すことができるようなったのかもしれない。

ちなみに、LeicaM11の作例はいつものPhotoyodobashiさんのものだが、本体110万に、レンズ80万は無理オブ無理で助けて石油王である。
そのためボクは、自分の身の丈にあったカメラとしてギリギリ買える範囲のGRを愛用している。(買った理由は当時の雑誌インタビューで佐藤可士和さんが愛用しているからという理由だったが……)
今使っているRICHO GR Iは3代目なのだが、2代目のGR DIGITAL IIIのサイズ感が好きだったため、GR I はそれとくらべて一回り本体が大きく、なんとも持ったときの感覚に違和感を残していた。
現行のGR IIIはかつてのDIGITAL IIIと同じコンパクトさで魅力的だが、価格ー……。買いなおすには高すぎると感じるのは、ボクがそこまで写真撮影をしないためだろう。

RICOH GR III デジタルカメラ

Leica M11Photoyodobashi Shooting report

自宅のネット回線更新に悩んだ話

今の住居で暮らし始めてから来月で5年目ということもあって、ちょうどインターネット固定回線の更新時期となった。
正直な話、引っ越したいとかネット回線を別の会社にしたいと思ったときに頭によぎる「2年縛りによる違約金」がうんざりするほどに大嫌いだ。契約したときには割引サービスや現金還元サービスがあるため、提供側としても2年間は契約継続してもらわないと損になる、という理由で2年縛りはわかる。道理だ。

しかし翌更新は、解約可能月(契約月+2ヶ月)以外は、解約する場合に違約金が発生するだけで、メリットも何もない縛りが自動的に再契約されるのは正直納得がいかない。
そもそもボクはそういったサービス提供側だけが得をする契約が嫌いで、結構前にモバイル回線はMVNOにした。

ちょうど先週金曜日に所要で秋葉原のヨドバシカメラに行ったときに、少し前から気になっていたdocomo home 5Gが1/10まではキャンペーンで35,000円の商品購入ポイント(もしくは交渉でhome 5G本体価格より割引)が行われていた。(ヨドバシは通常30,000円なので5,000円お得)
docomo駐在スタッフに話を聞くと、購入から3年間は月額1000円割引になるようなので、月額利用料は4000円を若干だけ下回る。それで違約金縛りがなくなるのなら悪くないなーと思った。
ただここからは話を結局聞いていないが、購入して即使用可能となってしまうとネット使用料の月額が重複してしまうので、自宅回線を解約してからhome 5Gの利用をしたいと考えている場合は利用開始時期が選べないと重複で損をしそうだった。

そこでまずは自宅の回線を解約するにあたって、無駄にならずに切り替えるタイミングはいつなのかを確認するためにbiglobeサポートに電話をすることにした。

世界はゴネることで得するようになっていた

楽天Linkでなければ通話料いくら取られていたんだろうと思うくらい待たされたあとサポート担当に電話がつながった。
まずは契約状況確認のため契約情報を提供し、違約金なしで解約できる月を確認する。するとどうも更新月は来月のため今月末に解約してしまうと違約金が発生するとのことだった。
まずは目的だった最短で解約できる日程が2月末ということがわかったので、改めて解約は来月連絡するとして、対応の礼を述べて電話を切ろうとすると、引き止めるように電話担当はこうつなげた。

もし今回契約を更新していただけるようであれば、翌月から2年間は月額利用料から1000円お値引きさせていただきますが、いかがでしょうか?
「それは更新したときに自動的に割引となるのでしょうか?」
「いえ、今コチラのお電話で承ることで割引となります」

は?

つまり自動(忘れて・何も言わない)の更新だと割引はされないけど、解約ちらつかされた電話の更新は割引が行われる模様。
月額3000円でネット回線が使えるのであれば得に文句もないし、そもそも初回以外になんのメリットもないのにただ罰則が更新されるだけというのが気にいらなかっただけなので結局更新はした。

となると前回の更新から今までの2年は無駄に毎月1000円(合計24,000円)も払っていたことになる。バカらしすぎんか……。

もし自宅の固定回線で2年縛りをうけている方は更新月に自動で更新を行わず、サポートに電話して解約をチラつかせるといいかもしれない。

理由もわからず気分が落ち込みすぎたので、UVERworldの好きな曲リストを作ってみた

自分の好きなものだけを集めるのは結構難しい。
そしてそれを公開することも。

UVERworldは自転車で長距離で旅にでたとき、たまたま出発の近くに新譜が出ることが多くて、峠で辛い時に流れたりするととても励まされたように感じて、そのあと何度も繰り返して聞くことが多い。

だからかなんか辛い時に聞きたいと感じたのかもしれない。

ヤフオクでMacPro 2012以前にBigSurを搭載して売ってる人がいたのでBig Surインストールの投稿を非公開にした

タイトルの通りだが、ヤフオクでMac Pro 2012以前にBig SurをBoot可能にして販売している人がいたので、後続されないように投稿を非公開にした。
このBlogを見て作業したかどうかはわからないが、少なくとも在庫を抱えている他の人も追従しないとも限らず、そうなるとよく検索されている当該の投稿が目に入ってしまうため、少しでもそんな不完全な商品を販売する人が減れば……という思いから非掲載にすることにした。

個人的にはMac Pro 2012以前は現在使用している or 実験・遊戯目的以外は買わない方が良い。
使用の目的であればMac Pro 2013もヤフオクで10万前後で取引されている。こちらは正式に最新OSがサポートされているこちらの購入をオススメします。

キャンプ用品の有名ブランドと無名ブランドの差異

snowpeakの株が時価総額1000億円を突破というニュースのコメント欄に興味深いものがあったので、引用でご紹介。

10年以上前に、親戚と一緒にファミキャンを始めた。向こうはスノーピークをそろえ、私は無名の商品をそろえた。
使い勝手に差はあれど、無名のテントでも寝るのに困りはしなかった。
そして、時が流れ両家ともファミキャンをしなくなった時、向こうはすべてメルカリで高値で売り抜け、私の道具はすべてゴミに出した。

なるほど、そこまで考えるとブランド品というのは安くつくのだな、と勉強になった。

Yahoo コメント

人気・有名ブランドの商品は不要になったときにリカバリーできるというのは、投資する際に一つの算段してもよい要素だと思う。

個人的にはsnowpeakの商品で人気の焚火台・テントは重量があるものが多いため、バイクキャンプには向かないと考えている。
ただテントのヘキサイーズだけはAirがでたら欲しいなーと思っている。
現在はムーライト2 2.4kg + タープHX 800g + ポール類 1kgの合計4.2kgを持って行っている。これをsnowpeak ヘキサイーズ1にすればテントとタープが混ざった性能で5.4kg。
重量差1kgはギリギリ許容できそうでもあるのだが……。
荷物量は減って、重量UPという感じ。