Garminのハートレートセンサー(心拍計)#110312400 をメンテナンスする

最近突然心拍が190になったりするので、どうも動作がおかしいと思いメンテナンスすることにした。
この投稿は正直書くつもりはなかったのだが、Garminのハートレートセンサー(心拍計)は以外と壊れる。そして昔はこの手のトラブルに対して個人Blogが「リセットしようね」という記事をいくつも書いていたが、個人Blogが閉鎖されたのか記事がヒットしづらくなった。
なのでそんな迷い人対策に投稿しようと思った次第。

Garminのハートレートセンサーは裏側にある小さなネジで4箇所とまっている。このネジは#0サイズのプラスドライバーであけることができる。
+0サイズのドライバーはだいたいの精密ドライバーセットに入っている(100均とか)が、一応規格は正しく合わせたほうが良いと思う。
何気にこのセンサー単体で5,000円するのでネジなめましたは痛い目に会いやすい。

GARMIN(ガーミン) プレミアムハートレートセンサー用発信部 110312400

エンジニア +精密ドライバーセット 6本組 DM-20

交換用の電池はCR2032。
電池は正常な時は「+」側(型番や表記刻印側)が表になっている。
ハートレートセンサーをGarmin本体が認識しないときや、計測数値がおかしいときはセンサーをリセットすれば良い。

Garmin ハートレートセンサーのリセット方法

やり方は簡単で、電池CR2032を反対に取り付ければ良い。つまり基盤側に「+」面をくっつける。(写真のように)

「ー」側が表になるようにとりつける

この状態で蓋をして、30秒ほど待つ。(蓋に押さえがあるため、ボクはネジはせず押さえて閉じて待っている)
一応このやり方はGarmin公式のハートレートセンサーのリセット方法なのだが、個人Blogがなくなりつつあってこの方法があまり知られなくなってしまっている気がする……。

30秒後は電池を正しくつけ直して(「+」面を表にして)から蓋をする。ネジをしめる際は対角線になるように締め付けて戻す。(蓋を抑える力を均等にするため)

リセット後は心拍計のIDが変わっていることがあるため、Garmin本体のセンサーペアリングを一度解除してから、再度ペアリングする。

問題は解決できたようで、心拍数は通常に戻ったのでやっぱりおかしくなっていたのかもしれない。
余談だけど、このセンサーは防滴使用なので使い終わった後は汗による腐食を避けるためにも、水を手でかけてセンサーの鉄端子部分の腐食を防いだほうがいいかもしれない。

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