現代の電源事情をフィードバックしたテーブルタップ

いつのまにか身の回り家電は、電源ケーブル・ACアダプタ型から電力供給するタイプより、USB端子で電力供給するタイプが増えた。
電源ケーブル・ACアダプタ型は入力の電流/電圧でさまざまな種類があるため、一度壊れてしまうととても大変だ。そしてコンセントをパズルゲームでもするようにACアダプタのサイズで割当てうまく使うことを余儀なくされ、結果としてタコ足配線という言葉が生まれるくらいコンセント事情は混乱を極めた。

そういう観点でみればUSBという統一規格はケーブルの長さも豊富で、交換品が入手しやすく、何より細くスマート、さらに電力供給できることはとても良いと思う。しかし今度は家のコンセントがUSB電力プラグでタコ足配線されるようになった。

そのスマートな解決策とも言えるのが、テーブルタップにUSB端子をセットにした商品だ。
でも実はテーブルタップにUSB端子がついた商品は珍しい商品ではない。
少なくとも数年前にはELECOMが出していたが、普通のテーブルタップと比較してもかなり値段が高かった。

Amazonのタイムセール情報で2,000円という値段を見て驚いた。
安いだけでなくもちろん機能もばっちり。
省エネスイッチ・過負荷保護はもちろんのこと、3つ穴コンセントが3ポートでアースもできるし、4ポートUSBは急速充電対応。おまけにスリムでカッコいい。
全く死角のない商品だ。

問題は買うのは簡単だが、単純に商品を置き換えるだけに2,000円払う価値を見出すのが難しいことだ…。
テーブルタップはそもそも壊れづらい。
加えて今USB変換アダプタも部屋にはいくつもある。
それらをまとめてスッキリさせるためだけに買い換える…というのはハードルが高かった。

Continental Grand Prix 5000 TLを安く買いたい…

Mavic Kysirum USTの標準タイヤYKSION PRO USTは、過去に1000km未満で2回ほどパンクした。(どちらも石を後輪で踏んでしまいサイドバースト)
乗り手が標準体重なら問題のない範囲かもしれないが、体重が重めのボクでは耐パンク性能に不安を覚えるのためあまり好きではないと思っていた。痩せない体が忌々しいのだが、それでもロングライド好きなボクとしては転がり性能よりも、どちらかといえば耐パンク性能の高い丈夫なタイヤが欲しい。

そこに昨年、ZONDAホイール時代に長年お世話になっていたContinetal Grand Prix 4000 Sの後継が10年ぶりにリニューアルされてGrand Prix 5000として発売された。しかもチューブレスも同時にラインナップ。
しかしこれがまた発売当初は1本1万円という価格で、ちょっと…いやかなり高めの印象だった。
ただレビューは高評価の嵐で、新たな鉄板タイヤとしての予感は感じていた。

あれから数ヶ月たち、楽天市場でも最安値7200円というこなれた価格になってきたことと、今年のGWはまた東北旅をしたいと考えているので信頼できるタイヤで向かいたいという思いがあった。4月に入って以来、いろいろな価格サイトをフラフラとしていたが、まだまだ売れ筋商品のためか海外通販サイトでも投げ売りセールはされなかった。

ところが今日みるとBikeINNという海外通販が1本5,400円で販売している。これが現在は最安値のようだ。ついでにContinental製のシーラントも国内で買うより半額のため購入。
前後2本+シーラント+送料(日本郵便)で12,600円也(税込)。
どんぶらこされるのため到着まで時間がかかるが(2週間ほど)、国内で買うより4,000円もお得。また関税も16,600円未満のため発生しない。

ちなみに国内最安値は楽天のサムライディングさん16,700円でした。
ポイントMAXでも2,000円びきだったので、今回はどんぶらこ。
いつくるかな…。

今日の心に残ったTumblrのPost

情景が思い浮かんだというか、ボクでした。

俺は底辺だ。早朝から出勤し、深夜までサービス残業。
汗、薬品、油にまみれて作業し続ける。
その上低能キモメンだからみんなに嫌われる。
疲れた体を引きずって家に帰る。誰も居ない。
隣のマンションで昨日幸せそう家族が一家団欒していた。
笑い声、料理の匂い・・・明日も早朝出勤だ・・・
風呂から上がり、コンビニ弁当を胃に詰め込み、目を閉じる・・・
もう二度と目が覚めなくてもいい・・・なぜだか眠れない・・・
もうダメだ・・・絶望の淵に立たされた。
TVをなんとなくつける。音楽が鳴っていた。
「光る風を追い越したら何が待っているのかな。
 雨降りでも平気、虹になるよ。カラフルハッピーマテリアルゴー♪
 君にきっと逢えるね。小さな勇気咲かせよう」
凍り付いていた何かが溶けていく・・・もう一度目を閉じる・・・
何故だろう。涙がこぼれた。

夏の葬儀
http://d.hatena.ne.jp/SAGISAWA/20061129?ranMID=37601&ranEAID=u*5WQ7Oo5Uo&ranSiteID=u.5WQ7Oo5Uo-Qu8Bb9D0oJ3L9ylihqV1LQ

自転車盗難防止装置 AlterLockがいつのまにか発売されていた

AlterLockは去年くらいからずーっと気にはなっていた商品で、名称はいつ決まったのかわからないがAlterLockという名前になったようだ。

AlterLock(オルターロック) | スポーツ自転車(ロードバイクなど)・盗難防止・振動検知アラーム・GPS追跡

ボクは自転車の盗難については、振動検知アラームがメインよりはGPS追跡をメインにしてほしいと思っていた。
Amazonで多く販売しているものは、Bluetooth通信でスマートフォンから位置情報を取得するだけのものが多い。そのためスマートフォンから離れるとアラートがなり、最終的に取得した位置がスマートフォン側に残るというあまり意味のないものばかりだ。(単体でGPS機能がついていない。つまり「今どこやねん」がわからない)

これについては何かできないかなーと仕事もかねて調べていたが、どうあがいてもGPS装置を稼働させるバッテリーの大きさが足をひっぱっていた。
GPSはスマホを利用していればわかるとおりかなり電力を消費する。身近な例で言えば、GPS搭載のサイクルコンピューターを利用していれば、あの装置が1日以上持続して使えないことは肌身でわかっていることだ。
そうなってくると巨大なバッテリーを乗せるしかないが「バッテリー = 重量」となるため、軽さが正義のロードバイクでは使えないという矛盾となり、ボクでは解決案を思いつかなかった。(盗まれたときにバッテリー切れというのも一番意味がない)

そんなことをTwitterでつぶやいたときに、このAlterLockの開発会社から「今度その問題を解決した商品を出すために開発中です」というリプライを頂いた。なんでもSIGFOXという京セラ開発の技術LPWAN(Low Power Wide Area Network)のIoT端末を利用するとのことだ。このIoT端末を全国に配置することによってLPWAN網を作りだし、そこにアクセスするIoT端末としてAlterLockを開発するとのこと。
GPS機能搭載とあるが、おそらくAlterLockが最寄りのLPWANのIoT端末へ通信を行い、そこから位置情報取得するようで流れで、Wi-Fiで位置情報を取得する仕組みと似ているのだと思う。そのためかLPWAN範囲外では全く機能しないようだが、2020年には全国網羅とあるし、盗難はだいたい都市・繁華街が多いのでそこだけ網羅されてればとりあえずは使えるという印象だ。

Amazonの説明画像より転載

Low Powerという名前からわかるように低電力消費がポイントで端末自体を軽量に作れることがメリット。(本体重量141g以下)さらに1度の充電で1.5ヶ月利用というのが充電忘れを防げて良い。

あとは価格が高いのではないかと思っていたが、8,900円と中々ほどよい価格になっているのも好印象。ただ本体に加えて、発表会でも何度かアナウンスがあった利用料が必要で、月額390円または年間3,900円を払う必要がある。ただ保険と思えば安い。

もちろん防水加工で、ボトルケージに取り付けでスッキリというのも好印象(目立たない)、おまけに軽いとなると早速取り付けたくなる。
使用にはスマートフォン必須となるようで、スマートフォンとBluetooth通信している間(乗車中)は見張りモードが停止し、自転車から離れると見張りモードとなるようだ。(手動ON/OFF可能)

わりとコンビニに立ち寄るときに(トイレで急ぎたいとき)、「鍵ー!くぅー!」みたいなのを少しでも見張ってくれるなら、激しくありがたい。あと温泉に入りたいときなんかもありがたい…。

取り付けレビュー感とかまた書きます。

今年の旅日記はnoteに書いてます

blogで告知していませんでしたが、最近はnoteでも投稿しています。
明確に分ける基準は考えていないのだけど、本当にどうでもいいことをblogに書いて、思ったことや考えたことはnoteに書いて誰かの目に触れればいいなーという感じです。

noteはこちら

今年は深夜夜行バスで金沢へ行き、実家に帰省。
実家から出雲大社へ行き、京都経由で東京へ鈍行で戻った。
一番疲れたのは京都から東京の鈍行移動だったのは言うまでもない。

HHKB BTを購入した

職場の仕事用に数年ほど前にHHKB-Lite Macを購入した。
HHKBって何だよという方は、「Happy Hacking Keyboard」というマニア向けのキーボードと思ってくれれば良い。
HHKBは使い慣れるまでは打ち間違えが多かったが、一度なれてしまうと自宅のフルサイズキーボードが逆に打ちづらくて仕方なく感じるほどだった。

しかし自宅のキーボードを買い換えるには、今ひとつ決め手にかけていたことと、職場の物をProffesional版に変更するには2万円以上かかるため購入は先延ばしにしていた。
ただ先延ばしにしてはいたが、いつか買おういつか買おうという感じで定期的にAmazonや他の使用者様のレビューを見ては心が揺れていた。

Bluetooth版のHHKBが出たのはそれこそ2年ほど前だったと思う、しかし発売された価格は3万円であったことと、チャタリング(多重打ち)がいくつか報告されていたので、やはり買うなら普通の方かなーと思っていた。

そんなこんなで今回の購入に踏み切った決め手だが、
「HHKB BTを購入して、使う頻度が高いであろう土日だけ自宅で使えばいいのでは?」
と思いついたからだ。
よく愛用者が持ち歩いているというのを見て、「確かにケーブルを抜かずにひょいっと持って行けるなら煩わしくはないのかもしれない」と思ったのだ。

いやしかし3万円…。
キーボードに3万円である。
阿呆なのか?

https://www.instagram.com/p/Bs0CZ7jH5Ly/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

阿呆なのである…。

HHKB
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使用感とかレビューは「いかがでしたか?」があるようなレビューサイトでさんざん書かれているので、興味があれば探して読んで見てもいいと思う。

あえてボクの感想でよければ、HHKB Lite Macだと左下にFnキーがあって、右下に十字キーがあるが、あれが無い分十字移動とFn操作がおぼついていない。
ただそれもそのうち無意識に小指でFnキーを押して移動するようになるのだろう。HHKBは使っていくことで考え抜かれた設計思想に感動し、唯一無二の存在になることをボクは知っているためそこは心配はしていない。
打鍵の音はLiteと比較するなという話だが、とても静かでむしろ心地よい。

イカガでしたか?聞くまでもなく買ってよかったですよこの野郎。

ちなみに一番買ってよかったと思うことを誰も紹介しないのであえていうと、
机の上が超すっきりしてカッコいい&掃除しやすくて最高でーす!
ってこと。HHKBに興味がある方には迷わずどうぞというレベル。
オススメDeath。

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