Apple Watch SE 3 / GPS 44mm が届いたので使ってみた

感想を簡潔に。
Apple Musicを利用してiPhoneを持ってジョギングしていた人には、とてもおすすめできる。単体決済はクレジットカード決済は通信不要のため、iPhoneを持たずジョギング可能。一応SuicaやNANACOをApple Watchに設定できるが、iPhone or Apple Watchのどちらか一方にだけとなるため、ボクは使用頻度が低いNANACOだけ設定した。
あとGPSモデルの場合でもApple Mapはオフラインマップが利用可能なためiPhoneが不要だ。(事前にiPhoneでMAPのエリアを決めてダウンロードが必要)ただGoogle Mapはオフラインマップが利用できないためiPhoneがないと地図が表示されない。

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目に見えて不便で気になったところ

  • Apple Watch SE はソフトウェアキーボード入力が使用できない(11はできるらしい)
    → 文字入力はiPhoneで行うか、使いづらい音声入力 or 英語を指で書く(面倒)
  • Apple WatchはアプリのインストールなどがiPhoneのアプリで行う。しかしインストール状況がわかりづらいため、インストールに失敗しているとステータスアイコンがグルグルと回っていた。
    → 解決策はApple WatchとiPhoneを再起動で上手くいくことがある(bluetooth通信で失敗している?)
  • Apple Watch SE 3で1時間音楽を聞きながらジョギングしただけでバッテリーが30%以上減る。
    → 音楽再生等はバッテリー消費が激しいので公称値18時間は単純に時計として表示しているだけなのかも。

そもそもApple Watchだけで色々なことが完結していないのが妙に疲れる。
アプリのインストールにしても、iPhoneから行えるのは便利なように見えて、いつまで経ってもインストールが終わらない場合は「これ本当にどうなってる?」がわからない。

単体で完結していない製品はプロダクトとして設計が失敗していると思う。そういうのはジョブズがキレ散らかす要素のはずなのに。
個人的な趣味趣向だけれど、ボクは初めてApple Wartchが出て触れたとき、そういう僅かな不自由さが身につける製品としてノイズに思えて買わなかった。あくまでiPhoneの補助表示・操作デバイスという位置づけなのだろう。
もちろん高いお金を払いキャリア通信+Apple Watch11とかなら、ちゃんとした体験ができるかもしれないから、廉価版を買って文句を言うべきではない。

Apple Watch SEを買う場合は、価格差の数万円以上に不自由さがあることは広く知られるべきだと思う。(ソフトウェアキーボードが使えないって結構大きいと思う)
今のボクの感覚では「少しだけ画面の演出がキレイなスポーツウォッチ」でしかない。だからジョギング・ランニング用途なら間違いなくGARMINを買うのが正解だ。

ただボクの場合GARMINのスマートウォッチを選ぶと途端に音楽再生で不便になる。そうなるとiPhoneを腰に乗せる必要がでてくるから何のためのスマートウォッチなんじゃーいってなる。だからボクは買うならApple Watch一択だった。
自分の人生でなくなったら心底困るサービスはApple Musicなのは間違いない。
NO MUSIC. NO LIFE.

標準の充電装置がかなりプロダクトデザインとして失敗してない?

いつかのiPad Pencilの間抜けな充電方法を思い出させる。
おそらくパッケージングして売る際にスマートさを優先したのだろうけど、外れやすい上に腕時計の置き場所として頼りなさすぎるので、仮製品みたいな頼りなさしかない。

CIO NovaWave 3Wayが良さそうなので、ボクはこれを買うつもりだ。
ちょうど10月にあるAmazon Primeセールで安くなるだろう。
睡眠時にiPhoneが斜めに傾いたときの表示が好きだけど、毎回絶妙な角度に立てるの面倒だなっておもっていたのでちょうどよい。
過去のセール価格で¥3,680なのでお手頃価格だ。

良いところ

Nike Runは走行中は便利。ただ開始前はダルい

走行中の画面は3分割で、大きいところに、走行距離・ペース・時間・心拍数をローテーション表示で切り替え可能。左スワイプでスタート・リスタート・ストップが操作できる。

やっぱり手首にあると走行距離・ペースが確認しやすくて良い。腰につけていると1km毎に行われる音声読み上げでしか確認できないからペース配分がしづらかった。(早く走れているかな?って思っても遅かったりする)
加えてiPhoneではGPSの位置情報でオートスタート/ストップとなっていたものが、腕の振りでオートストップ/スタートできるから、信号待ちなどで止まるときでもペースが落ちづらいのも地味に嬉しい。再開もオートストップ時は自動で画面が切り替わるからスタートボタンを押せば良い。ここはスポーツウォッチとして求めいたことができている。

反面妙にダルく感じるのは走る前。
海外思考というか、「今日は昨日よりも頑張りましょう(ニッチャニチャの歯茎)」といわんばかりに、勝手に設定した距離計測を延長してくる。マジで要らない機能。頼んでいない。
毎回デジタルクラウン(ダイアル)を回して微調整しなければならない。
あとここでもキーボードが使えないせいか、数字入力で時間を設定できないのでデジタルクラウンか画面の+ーで操作になる。(+ーも微妙に飛んで設定されるので実質デジタルクラウン操作で微調整一択)

決済はクレジットカード(タッチクレジットとQuickPay)だけと思って良い

ちょっと特殊な場合だと前置きするけれど、ボクはApple Watchを運動時だけつけようと思って購入した。その上で知らなかった自分が悪いけれど、iPhoneとApple WatchはどちらかにしかSUICAやNANACOなどのいわゆるデポジット可能な支払いは設定できない。(iPhoneから抜いてApple Watchに持たせるというイメージ)

だから普通の人はApple WatchにSUICAを移動させるのだろうけど、これはしたくなかった。理由は通勤時にSUICAタッチしようと左手のApple Watchを右側のタッチセンサーにつけようとしてる人を見て真似したいと思わないから。解決策が右手にApple Watchつけるくらいなのもなんか微妙。
あれならスマートフォンを手に持ってタッチさせる方が良い。これはどっちが悪いとかでなくて、無理やり対応してるためデザインの失敗に見えてもんやりする。

そしてPayPayは単体通信ができないとQR表示できないので使えない。これだけはセルラーモデルを買ってない自分が悪い。これも少しもんやりはする。QRコードを表示させて出かけても、おそらく有効時間の期限が切れて利用できないと思う。

結局安心して使えるのはタッチクレジットとQuickPayだけ。ジョギング帰りについでに買い物したい場合も店によってはできない。店を選ぶというか、毎回支払いできるかなって不安がワンクッション挟まれる。
なんだかんだでPayPayが使える店はかなり多いから、セルラーモデルならこの心理的な煩わしさから開放されたのだろう。iPhoneだと、4G/5G通信できないときでもバーコードは表示され、それで決済できていたから当然できるものだと思っていた。
PayPay利用したい手ぶらを享受するにはセルラーモデルが必要だ。

音楽はストレージ容量が64GBなので意外とたくさん入る

Apple MusicをダウンロードしてしまえばApple Watch単体で通信せずに再生可能。本体ストレージは32GBの少ない容量かと思っていたけど、いつのまにか増量されていた。(SE 2までは32GBだったようだ。SE 3は64GB)
これは嬉しい誤算。昔少ない容量のiPod nano(2GB)に詰め込めれるだけの音楽を詰め込んでいた時期が懐かしいね。あの持ち歩く音楽を厳選して旅支度するというのも趣があったけれど。

結局買って良かったの?


ボクの場合は、はじめからジョギングなんかの運動時にだけ着用を考えていたのでApple Watch SE 3は大正解だった。(キーボード入力できないことだけは誤算だった)
スポーツウォッチとして利用するのであればSE 3で十二分。

もし今の生活利便性を上げたいとか変えてみたいという場合は、Apple Watch 11のGPS+セルラーモデルとかになるのではないかな。Apple Watch SE 3をつけて家電量販店でApple Watch 11と比べてみたけれど、画面サイズ+2mmは思った以上に大きいから、画面サイズの差で利便性も上がってそう。

あとApple Watchといえばあの謎に試着しづらいシリコンバンドのイメージが強かったけれど(あれも嫌いだった)、新しいスポーツループはマジックなので装着しやすい。ジョギング中なんかにきつく締め付けたいときも簡単にできて気に入った。ナイロン製なので洗えることは下調べずみ。

購入したことでジョギングのモチベーションはあがったので、スポーツウォッチとして購入するには良いと思う。
頑張って走り続けようね……。


Apple watch その後

2025.10.06 追記の感想

睡眠管理をすることでより眠りの質が上がって良いという投稿を見て始めたものの、まだ1週間未満なのでよくわからない。ポケモンSleepの時と似ている、はじめは面白がってたけど、だんだん変わらない結果を見ても何も思わなくなるみたいな。

それよりかは良い良いと言われていて本当に良かったのは、アラーム機能。
iPhoneで設定している起床時間をApple watchが汲み取り、振動と音で起こしてくれる。
わりとこれは素直に気に入った。
アラームで起きると止めなければと無理に起きるけれど、腕をトントンと叩いて起こしてくれると自然な目覚めができているように感じれる。

ジョギングもそのまま付けたまま走りに行けるのでスムーズ。
しいて不満を言えば、走り疲れて歩いて戻っている最中などにスマホがないと手持ちぶたさだなって思うくらい。

SEと11どっちを買ったほうが良かったか?と聞かれると、自分の使い方だとSEで全然問題がなかった。SE3 44mmは走ってるときも寝ているときも、あまり存在感が気にならない。
反省点はそれならApple careが要らなかったかも?ってことだ。+¥7,000支払ったけれど、そもそも自分の使用用途だとぶつけたり落下で壊す可能性が少ないため意味が薄い。日常的につけて回るなら必要かもしれないけど、こんな室内+ちょっとの時間利用なら要らなかった。


2025.11.30 追記の感想

寝る前セルフケアで深呼吸と松香堂の御香で眠りの質がよくなった

Apple WATCHをつけて初めて寝たとき、睡眠の質が思った以上に悪いなと感じた。
ただそれも寝るときに「明日は〜時に起きよう」「遅刻しないようにしよう」と思いながら寝ているためある程度気を張った状態で寝ていたように思える。それはApple Watchの振動目覚ましにしてかなり改善されたものの、もう少し改善できないかなーと思っていた。

偶然寝る前にApple WATCHを操作していると誤って押したことによって、セルフケアというアプリが開き、「呼吸に意識を向けてみましょう」と画面に表示されていた。
何の気なしにやってみようと布団の上でリラックスして深呼吸を1分繰り返して寝ると、確かにリラックスでき夜中に目が覚める回数が減った。
これに加えて最近、松栄堂で購入した「薫路 草奏」がリラックス効果を促進し、朝までぐっすり眠れる日が増えた。

あとは8時間睡眠できるように早く寝るだけなのだけど、ナイトレインが面白すぎる……。辞められない……。

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悩んでApple Watch SE3を注文した話

SE3とUltra3で悩んだ

少し前から毎朝のジョギングを再開したとき、ウエストバックに入れたiPhoneと飲料ボトルの重さで腰が痛く感じた時があった。当たり前だけれど600〜800gの物を腰回りにつけて走れば負荷がかかる。その日は特に「腰がちょっと痛いなー」と思いながら走り始めたこともあり、2kmすぎたあたりで「あ、無理……腰が痛すぎて走れない」となった。
歩いて帰りながら「腰痛いのに無理して走ったばっかりに……」と思ったけれど、やっぱりジョギング再開するのであれば腰まわりを軽くしたいのでApple Watchが欲しいと思うようになった。(以前からランニング用に欲しかった)

8月にそれを思ったときは、「よし。SE2を中古か新品で買おう」と鼻息を荒くしていた。ただ例年行われる秋の新製品発表のリーク・予想情報を見ると「今年はSE3がでるらしい」「SE3の画面が大きくなるんじゃないか」という記事を多く見たので、それならばと9/8の発表会を待つことにした。

発表会は深夜2時からだったため、起きてからニュースサイトを確認したところ、

  • SE3が発表された
  • SE2では差別化されていた常時点灯ディスプレイがSE3に採用された
  • S10チップが搭載された
  • 画面サイズはSE2と変わらず40/44mmの2種類

SE3に常時点灯ディスプレイが採用されたことで、メインストリームの11と差が少なくなっていた。11に搭載されている心電図測定は、健康診断で不整脈がでていりするため、少しだけ欲しい気持ちはあった。ただ寝るときに着用しないことを考えると不要かなと判断。(ほぼ24時間着けっぱなしで、バイタルチェックや睡眠状態などの自身の健康観測用なら11が良いかもしれない)

この時点では、あまり悩むことなくSE3を買うつもりだった。
ところがニュースサイトで一番進化したのはUltra3とあったので、一応Webサイトを確認。Ultraは画面が大きいことに加え、ハイキングなどの登山時にGPSで辿ったルートが記録されること、単体衛星通信でSOS発信できるのが強いなーと思った。もちろんiPhoneでもできるから必須ではないのだけれど、滑落時などの万が一のときに腕時計であることの安心感がある。(荷物が手元にあるとは限らない)

しかし値段よ。あと変わったといってもスペックの部分で、元々Ultraができていたことに何か加わったものがない。
加えてUltraはGPS+セルラーモデルしかないため、使うのであれば何かしらのキャリア契約をしないともったいないのも悩みの種。(povoであればauのウォッチナンバーとか)
魅力的に思える部分も、山に登るのは冬季がメインのため、登山目的の利用は頻度が低い。
大きく少し重いUltraでジョギングするのはなーとモヤモヤして悩んだ結果……。

SE3を注文した。
支払いするときに分割0円のPaidyを考えたけれど、Apple watchは種類問わず3回払い固定。それでも払えなくはないのだけれどOricoの0円分割ってできないの?とサイト検索すると、

Orico Pay Balance

Orico Pay Balanceというサービスが用意されていた。こちらは申し込んでカードを発行すると、Apple製品購入時に分割手数料を0円にできる。というわけでこれ幸いと申し込み、6回払いで支払ようにした。

Orico Pay Balanceの使い方は、アプリで表示されるクレジットカードの情報を使い、クレジットカードを登録。そのあと分割回数を選ぶだけだ。
欠点はOricoショッピングローンのようにボーナス併用をWeb申し込みできない。Macbook Proのときはショッピングローンができたけれど、Apple watchは過去にも使えたことがないので、もしかしたら対象外なのだろうか?謎だ。

使ってみた感想はまた届いてから。

届いたので使ってみた

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NuPhy IO2.0が504 Gateway Time-outでていた問題の解決

サブドメイン drive.nuphy.io で設定可能

原因不明というかテストしてるのか何なのかわからないけれど、公式サイトに記載があるURL nuphy.io では2025.08.03 現在アクセスができない。(504 Gateway Time-out発生)

たまたま誰かがアクセスした履歴をGoogleがキャッシュしてくれたのか、唐突に検索結果に別のURLがあったのでそちらをクリックするとアクセスできた。
https://drive.nuphy.io/

お困りの方々のお役に立てば幸い。

2025.08.05現在はnuphy.ioに接続可能になった。
ページにアクセスすると説明ページが表示され、そこからdrive.nuphy.ioへのリンクが設定されていた。なので直接アクセスするならdrive.nuphy.ioみたいだ。
別に良いんだけど、公式SNSアカウントで何のリアクションもなく、nuphy.ioの件もふれられないのでよくわからない対応だけど、海外しぐさと思うことにしよう。

NuPhy Air75 V3が届いたので試してみたものの…

先週届いたNuPhy Air75 V3をふと思い立って開封することにした。
以下Air75 V2を2年ほど使ってきたボクが感じた個人的な感想。

ちなみに末尾に不満点として書いてあるとおり、現在はNuphy IO2.0が504 Gateway Time-outで利用できないため、Air75 V3は再度お蔵入りしている。お前環境なのか海外フォーラムを探しても「dosen’t work」の類例が出てこない……なんでだろう?
さすがにV2のリマップに慣れすぎているのでリマップできないのはキツイ…。

この問題解決できました。
どうもサブドメイン drive.nuphy.io ではアクセス可能なので設定をミスってるのか調整中なのか不明だけれど、お急ぎの場合は2025.08.03現在はそちらでキーボード設定が可能。
NuPhy IO2.0が504 Gateway Time-outでていた問題の解決

外環寸法比較:高さはAir 75 V2よりも少し高い

左がV3で 6mm高い

Air75 V3はMacbook Airの楔形デザインと似ていて手前が細くなっている。手前側の高さはV2、V3とほぼ同じで従来のパームレストがそのまま使用できる。
しかし思ったよりも高さを感じたのは奥側で、こちらはV2 比較6mmほど高くなっている。
これはおそらく打鍵感向上を目的としたキーストローク延伸用のためだろう。元々NuPhy Air75 V2もいわゆる薄型キーボード(Low-Profile)のカテゴリに属しながらなも、通常サイズのキーボードと遜色のないしっかりとした打鍵感が一番のお気に入りだった。
そこがV3ではよりブラシアップしているため打鍵感はとても良い。

新型のキースイッチは正当進化
Blush nano は静音性がとんでもなく高い

横着をしてAir75 V2のキーキャップがPC素材のためややタイプ音が大きくなっている。そのため正確な比較ではないけれど、Air75 V3のBlush nano の静音性が伝わりやすいと思いスマートフォンで動画撮影。

ストローク延伸による効果のためか打鍵感も相当良い。その上静音性が高いのはとても素晴らしい。この製品クオリティが$139.95はお買い得なのではなかろうか。(国内販売だと¥28,600らしい。技適がつくので持ち運びで使うならこちらが良い

ゲーミング仕様もいけまっせな Silver nanoを試す

Silver nanoに部分的に換装

静音性が高いBlush nanoが好みすぎるものの、せっかく買ったのでSilver nanoもFPS使用が多いキーにだけ取り付けてみた。

まったくの余談だけれど、V2のときはキーキャップを器具で外してもキースイッチが外れることはなかったけれど、V3は一緒にすっぽ抜けやすい。体感5割くらいは一緒にすっぽ抜けた。キースイッチを交換しやすいと考えればそうなのだけど。

当たり前だけどキースイッチを混ぜて使うと、音がなるキーと静音キーが混在するキーボードになる。ただボクはあまり気にならなかったというよりかは、nuphy cowberyの音を少しだけ大きくしたようなSilver nanoの音がそこまで嫌いではない。

自己満足だけれど出来上がったキーボードは「Air75でFPSもやりたい!反応速度も欲しいのぉ!」という欲張りさんには最適解のようにも思える。何故かNuphy純正キースイッチは90個の高価セット売りしかないから予備キースッチが購入しづらいけれど、Gateron Low-profile 3.0 Switchesは36packと少量購入できるのがありがたい。

背の高さが標準より1.3mm高かったOblivionキーキャップ

よく読まずに買ったボクがわるいのだけれど、OblivionはBerry Profileで4.8〜6.8mmの高さでできていた。元々のAir75は nSA Profile 5.5mmで一律のため、取りつけたとき若干高さが気になった。

ただ交換してしまえばあまり気にならなかったので、これはこれで良いように思える。
今回ボクはWhiteを購入したけれど、OblivionはBlackフレームのほうが合っていた気がする。

交換可能なキー or ダイアルSwitch

V2のときは右上のキーはCaps Lockに設定していた。V3では少し悩んだものの「せっかくの交換可能な特徴を脳死して使わない」とするよりまずは使ってみてから判断しようと考えダイアルに交換。使ってみて便利だと良いなの気持ち。使う場面があまり想像できないのだけれど……

Air75 V3の欠点というか不満点

Nuphy IO2.0に接続ができないためキーマップが変更できない(2025.08.02現在)

Xのサポートに問い合わせをしている最中だけれど、キーマップ変更用のNuphy IO2.0に504 Gateway Time-outで接続できないため使えない。原因が不明すぎるのでサポート対応待ち。誰もこの問題を投稿してくれてないの辛すぎる。

2025.08.03 追記
上でも書いたけれど、drive.nuphy.io で現在は接続設定可能。このURLがいつか正しい nuphy.io に集約されるのかは謎。

サイドライトをFNキー操作でモード変更できない

V2ではイドライトのライティングモードを変更できたけれど、V3ではFNキー操作で変更することができない。FNキー操作で変更できるのは以下4点。

  • FNキー + 矢印上下:バックライトの光量
  • FNキー + 矢印左:バックライトの光り方プログラムモード変更
  • FNキー + 矢印右:バックライトのカラー変更
  • FNキー + <>:バックライトのライトスピード変更

Nuphy IO死んでると何もできないっちー。

2025.08.03 追記
nuphy.ioでこの項目を設定できました。従来通りのパターンに調整可能。個人的にBlessの単色が好きだったので助かるー。

総評

Air75 V2を使っている人が、「これかFPS頑張りたい!でもキーボード変えたくないなー」「でも75HEはなんかちょっと嫌だよぉ」というニッチな要望は叶えてくれる。
ゲーミング用途でガツガツ使いつつ、日常の使用もガッチリいけます!という夢のキーボードではある。これでカラー展開がV2と同じだったら最高だったのになぜか単色になったのは頂けない。個人的にNuPhyの良さはデザイン性にあるので、初期のキーキャップカラー・デザインは頑張ってほしかったなーの気持ち。

オススメ?っていわれたら「Nuphyほしいと思っているのだけど、どうなの」って人にはオススメ。「安くて良いゲーミングキーボードを探している」には当てはまらない。「ただし他の人と被りたくない」ならマッチするっていう結構ニッチな製品。

Nuphy Air 75 V3 をせっかくなので注文した

$30 OFFのクーポンコードは一度限りだった

追加購入した「Silver nano keyswitch」は、オプションによる追加購入はできるのだけど、初期keyswitchとしては選択ができない。ボクは普段使いはタクタイルkeyswitchがすきなのでBlownと迷ったけれど、今のCowberyの音が好きなため「Blush nano keyswitch」を選択した。最近あまりAPEXをやらなくなってしまっているけれど、FPS操作で使いそうなキーだけ銀軸に変更するのはちょっとアツいかもしれない。
ついでにKeycapsでOblivionも単体ページだと「入荷待ち連絡」しかできないのに、V3とセットだと注文できるみたいなので一緒に注文した。(for Air V3という文字がやや気になる)
あと早期購入特典としてV3と一緒に購入するとオプション品はすべて30% OFFらしい。それならいったらんかーいと注文。

個人的にAir 75 V2に一切不満がないため「本当に必要なのか?」と聞かれると不要。ただNuphyというキーボードメーカーは好きなため、お布施の意味を込めて購入。
気長にどんぶらこ待ち。

2025.08.02追記
届いたので開封してちょろっと感想を書きました。

RICHO GR IVは2025年秋発売されるっぽい

ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」の開発について

2025年に発売されるかもと噂されていたGR IVは秋に発売されるとのこと。
HDFバージョンは2025年冬に遅れて発売されるとある。
またそれに伴ってGR IIIは製造が中止されるが、GR IIIx(焦点距離 26.1mm:35ミリ判換算40mm相当モデル)はそのまま製造されるようなので、IVx?は来年以降に発売なのだろう。

そして噂されていたモノクロ専用機については何も触れられず。
とはいえボクの個人的な予想だと、それはそれで発売される気がする。

GR IVの変化

本体サイズ形状は若干薄くなって(33.2mm → 32.7mm)、重量が5g増(257g → 262g)。
仕様の方も細かいところでIII発売の6年前から進化している規格関連が更新。

  • 静止画 16:9追加
  • ISO感度 ISO100~204800(GR III 102400)
  • 記録媒体:内蔵メモリ 53GB(GR III 2GB) / SDカードがMicroに変更 (microSDHC、microSDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応):microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード

開発中なので目立った部分はそのあたり。
撮影サンプル等はまだでていないのでGR欲しいなーの方は待つのも有り。

ボク個人はIII HDFを気に入ってるので「出るんだー」くらいの気持ち。
値段は15万くらいになるんじゃないかなーの予想。