#130924

キャンプ道具の修理(mont-bell依頼)

北陸旅で修理が必要だった道具は、帰宅後すぐにmont-bellに修理依頼した。
繁忙期なので修理にそれなりの時間がかかるかと思っていたけれど、2週間ほどで戻ってきていた。(モンベル会員登録の連絡先が古い番号になっていた)

グランドチェアは野営初日、初めての野外利用だったことも手伝い不完全に組み立ててしまい、ポールの半抜け状態に気づかないまま腰掛けてしまった。当然派手にすっ転び足の接合部分の強化プラスチックが割れた。幸いその後も奥に差し込めば使えてはいたので、旅行中の不便はなかった。
たださすがに割れているのは不健全なので修理に出そうと考えていた。

スリーピングマットも一応自分で修理したものの、変な修理をしていたので不安があった。一度プロの手できちんと修理してほしかったので、これも修理へ。

穴が開いたムーンライトIIのフライヤーは新品で単品購入可能(14,000円ほど)と聞いていたが、このビニール素材のようなものも、もしかして修理できるだろうかと?合わせて修理依頼をすることにした。

戻ってきたときの修理費はそれぞれ

  • 割れたHelinoxグランドチェアの足部分 3,800円
  • スリーピングマットの穴修理 2,850円
  • フライシートの穴修理 3,250円

で、だいたい1万円近くとなった。
Helinoxはポール部分であれば部品取り寄せで修理できるが、どうやって回すのかわからないような形のネジがついたプラスチック部分は送付修理になった。これが高いようだ。

スリーピングマットは、自分がやった下手な修理を接着剤を剥がして、再接着してくれていた。これでまた信頼して使用できる。

フライシートが一番驚いた。
最初、「あれ修理箇所どこだっけ」と何度も探すほどにわからなかった。
これは修理依頼してよかった。

場所を知っていてもよく探さないとわからない

北陸にキター | 2024 北陸旅

2024年初め。能登半島で大きな地震があった。
まるで現実感のない出来事だったが、記憶に強く残っている場所の被災だったためいつも以上に痛ましく感じた。すぐに寄付金をと頭を掠めたが、それよりも落ち着いたころにまたゆっくりと能登半島を旅しお金を落とした方がボクも楽しいし、能登で暮らしている方にも役立てるのではと考えた。
今年の夏は、能登半島へ復興支援目的で旅に出ようと。

せっかくなのでGWのときに思いついた「簡易野宿しながら旅をする」を早速やってみようとおもった。まだ被災地復興はおわっていないから、ボランティアや事業者の方々でホテルは使われているはず。復興支援といいつつ邪魔をしては意味がない。

目次

VLOG

https://www.youtube.com/watch?v=ak1TxBulvDk

iPhone15proを買って以来、いつか旅の記録動画作ろうと思っていた。ただ腰が重すぎて……さすがに3連休が2回続いたのもあってやっとこさ重い腰をあげてまとめた。
旅に出たいなーと思ってもらえれば何より。
(BGM: LOFIBEAT / Y8MDさん

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#030924

放送大学入学の必要書類に「高校の卒業証明」があって慌てた。
「20年以上前の書類なんて、流石に実家ででてこなさそう。あわわどうすればー」と思っていたら、「高校の卒業証明は学校がまだあるなら言えば送ってもらえる」と助言をもらい、懐かしの母校のWebサイトを開く。全く知らなかったが、今時分は全てオンラインで手続きが可能なようで、送付を速達指定オプションで手配できた。
モモタローランドも近代化の波がいつのまにか来ていたのか。
まだ道を牛車が走ってると思ってた。

その後、2、3日集合ポスト前で屈伸連打して今か今かと待っていても届かず、なぜ……?と思いっていたら、部屋のドアポストに投函されていた。そっちかーい。
というわけで郵送した。

これであとは入学審査を通れば10月から放送大学生。
選択科目は色々悩んだけど、「西洋の美学・美術史」にした。
「日本語入門」もかなり悩んだが、まずは……ということで。

CIO マグネットUSB-Cケーブル / NovaPort SLIM 45Wを購入した話

富山・石川復興の旅の最中、持ち出したAnker fusion 10000が動作不良を起こして困ったこともあって、自分の中でAnker自体の信頼度がかなり下がった。
最近はとくに中国産安価バッテリーが膨らみ破裂して火災というニュースをよく見ることもあり、やっぱり少し割高でも国産に切り替えて行きたいなーという気持ちにはなっていた。(生産国が中国でも出荷検査が日本国内用であると思いたい)

そこで最近勢いのあるCIO(大阪守口)の製品を買い増していくことに。
ちょうどAmazonのセールが9/4までやっている。
CIOはセールがあるたびに安くなるため、Ankerとの価格差はほとんどない。
行くしかないー。

マグネット USB-Cケーブル

アケコンとして毎日使っているJumpHack 3だが、最近開発者の投稿でUSB端子が不安という報告があるとあった。こちらは次のバージョンで対策ということだが、壊れたらはんだ付けしなおして直すかなーの気持ち。
とはいえどなるべく壊れてほしくないなーとおもっていたら、ヨドバシのCIOコーナーにマグネットUSB-Cケーブルが売られていた。
価格差が一般的なUSB-Cケーブルとそれほど変わらないこともあり、これは試してみたいと思った。

磁石が弱くすぐ外れるとあったが、この距離から少しでも近づけるとくっつくほどだった

ただAmazonのレビューを見ると「結構壊れる」とBADレビューも多く、壊れたら交換してもらおうの気持ちで注文。
磁石がすぐ外れるとあったが、届いてみたものはそこそこの磁力で写真の位置から少しでも近づけるとくっついていた。レビューの人はL字タイプだったので、I字とは磁力が異なるのかも。

さっそくJumpHack 3にとりつけてみる。
端子が埋まったり、太さで干渉するかもしれないと思ったが杞憂だった。
ちょうど良い塩梅で凸出し、ピッタリフィットした。

ケーブルを紫色にしたのはアケコンにあわせた

さっそくトレモでコマンド入力の確認してみると遅延はほとんど感じなかった。
毎日頻繁に抜き差ししていたので、これで少しは端子の懸念が解消されたし、見た目も良くて気持ちよくなった。僅かな不満がテクノロジーで解消されるのはとても良い。

デジタルメーターつきで電琉がわかるものもあるが、アケコン使用を前提にしていたので買わなかった。バッテリー充電転送量が見えたからなんやねんという気持ちもある。とはいえどデジタルメーターがあるとアガるという男心は理解できる。ボクも充電ケーブル用途なら買ってしまいそう。

長さは0.5m / 1m / 2mとあり、カラバリエーションも白 / 黒 / 紫。
マグネットコネクタ形状はI字とL字。端子だけでも売っているのでケーブル1本で着脱切り替えも可能。デジタル液晶有り無しで300円差。
不具合さえなければ利便性高いんだけどなーという気持ち。
ただし映像出力には対応していないことだけは注意。(レビューにもあった)

個人的には落ち着いたグレー・ベージュがあればなーと思う。
ケーブルはAnkerのPowerLineと同じ柔らかいシリコン素材。

NovaPort SLIM 45W

こちらは単純にコンセントのUSB-C 2口チャージャー。
AnkerやUGREENの四角いタイプだったのは発売終了して辞めたのか、平らなタイプになった。おそらく発熱対策しつつコストを下げるためだと思う。

四角い方が小さく感じるが、詰まっているので熱が溜まりやすい。
平たくすれば薄くなり放熱面積が増え、回路密集が下がり、結果変換時の発熱を下げれるという考えだろう。ボクはそれで良いと思うし、そもそも充電中に抱きしめて「アツい!アツい!」とかいうアホなことはしないから気にしない。
(発熱により電力変換効率が下がるからというのはわかった上で)

自宅や旅行で持って行くには困らないサイズ(H72.5×W43.8×D13mm / 45g:名刺サイズ以下)だし、手に取った感触も悪くない。こちらも気に入った。

AmazonのBADレビューを見ると、6ヶ月と1年で壊れたとの報告がある。
長く使えればの気持ち。

CIO公式サイトで延長保証(1年→2年)

CIO公式サイトで通常1年保証を製品登録で2年に延長とあるので、サクッと登録した。
どこで、いつ、何を買ったのかとレシート番号(Amazonの注文番号)で登録。
Amazonで月末に買ってしまったので、製品登録が8月になったのが微妙にモヤル。
とはいえどセールで安かったのだけど……

#310824

横浜中華街のブラブラ撮影

適当にスナップ撮影してきた。

I’m donut?

JRを使って展示会へ移動している途中、車内ディスプレイでトレインChというニュース媒体が「I’m donuts?」を紹介していた。(アイドルが行きたかったお店へ行くみたいな内容だった)
その時映像に写った抹茶のドーナッツがあまりにも鮮やかな緑色でキレイだなーと興味を覚え、せっかく台風だしと食べに行くことにした。(博多と都内数店舗)

I’m donuts 抹茶 / photo by fashion press

店舗前にはわずかに行列ができていたが、店内飲食はできないため入店と退店がセットとなり列が進んでいく。理由は店内に入るとわかった。一方通行になっていて、入口のトングを手にしたら、列の移動に伴って目の前にドーナッツを買うかどうか選ぶ方式だった。後で悩まないようにと買って後悔でいいやとたくさんトレーに入れてしまいやや後悔した。(お会計3000円:単価300〜450円)

さっそくお目当てだった抹茶味のあんこ入りドーナッツにかぶりつく。
トングで持ちあげたときに、まるでやわらかな大福餅のようなふわふわとした感じだったが、口にいれてみると、そのまま「大福のような、でも生地は柔らかいドーナッツのような……」と脳が判定できなるといった不思議な食感と味だった。
そこでふと「あぁ、なるほど。だから店名がI’m donut?なのか。面白いなー」と感じた。

手土産としての価格とおしゃれさ、目新しさがある。
色々な店舗が増えるまでなら、営業先に手土産として持って行くと喜ばれそう。

GR III HDFが届いた

ストアから予定通り20日に発送しましたというメールが届いていた。
早く触ってみたいと思ったものの荷物が高級品扱いになっていたため対、面受取しか設定できず、仕方なく最寄り営業所止めにして出社前に受取。

またRICHOオンラインストアは発送と同時にポイントが付与されるシステムのため、15,000近いポイントは皮のケースやらハンドストラップ、液晶保護フィルムを購入に当てた。そちらは対面受取不要だったため本体より先に受け取ることができた。


GR DIGITAL IIIと同じサイズを思い出すコンパクトさ

箱から出すときなんとも懐かしい感触を覚えた。GR DIGITAL IIIは気に入っていたカメラだっただけにカバンごと紛失したため損失感がとても大きかった。その喪失感を埋めるために購入したGR Iは、APS-CサイズにCMOSが大型化したこともあって、本体も大きくなっていた。これがどうも拭いようのない違和感になってしまい、買ったもののあと一歩好きになれないという「前のほうが良かったな」という気持ちだった。
GR Iは結局壊れるまで使っていたものの撮影枚数自体は少なかった。

下 GR III HDF / 上 GR I

今度は大切にしようという気持ちから、TO&FROのアメニティポーチを購入。しかし本体だけならぴったり収まるが、皮ケースごとは入らなかった。なんてことだ。
TO&FROは薄い素材なので、本体を包んでから皮ケースに入れればいけなくはないが、さっと取り出して、さっと撮影のスナップショットが売りのカメラでそれはどうなんだってなる。雨の時だけ使うことを検討しよう。

とりあえずベランダ菜園を撮影。HDFでぼんやりかさせつつ、ポジ調で撮影。
赤の画作りが好みで気に入った。


スマートフォンのカメラ性能があがり、
AIによる撮影加工ができる現代でカメラを買う意味

個人的な感情でこれが老害思考かとも感じるが、iPhone4から使っていてもスマートフォンでの撮影は記録媒体・メモという印象が拭えない。写真はやっぱりカメラの形をした機械で撮影したい。
もちろんカメラを使った方が良い写真が撮れるわけではない。なんだったらスマートフォンの方が良い写真が撮れるだろう。
ただ写真を撮りたいという気持ちになったとき「スマートフォンで撮影するか、それともせっかくだしカメラで撮影するか」と選べる余地が欲しい。

「人間の人生は選択の連続だから、日常の小さな選択肢は減らしたほうが幸せになれる」という考え方がある。もちろん、その考え方はボクも好きだし、衣類はその思考で最近は楽をしつつある。
ただ趣味・趣向だけは選べるという自由が欲しい。
何しよう、どうしようとあれこれ考え、悩んでいる時間が楽しいんだ。
スマートフォンの画面で設定を変えアプリを変えというのも悪くはないだろう。
しかしボクはどうせなら機械構造のダイヤルを回し絞り値を変え、シャッタースピードとISO感度をいじりながら写真を撮影したい。後で出来上がった写真が「これは酷い」という物だったとしても、撮影しているときの楽しさがあれば、「まぁいいか」とできるからだ。

誰にも迷惑をかけないこだわりだからこそ、わがままで、自分勝手にできる自由なのだから。

いつもの秋葉原を

GRを買ったあとは秋葉原を撮影していたことを思い出し、適当にブラブラと歩いて撮影。
HDFのぼんやりとしたフィルターも割と好みだ。
前のGR Iはシャープすぎるというか、ぱきっとした画作りだったので、個人的にはそこもあまり好みではなかった。ポジ調で撮っていることもあるけど、HDFはボクが好きな写真の画作りをしてくれる。

白黒撮影も今回は好みだ。
マニュアル撮影でガチャガチャいじらなくても、さっと撮れるのはありがたい。

あとはflickrにもう少し安いプランがあればなーの気持ち。
月額¥1,000はもんやりする。Evernoteでも月額は高いなーと感じるのに。
¥300なら課金するという微妙な気持ち。