#100126

RICHO GR III HDF, f/5.6, 1/1000, ISO 200

半年分の薬を1年かけて使うな

年末に貰えなかった薬をもらうべく再訪。
採血後に診察。
「特定数値が低すぎるのでお薬飲むの頑張ってくださいね。あれ前回いつきたっけ?」(来院履歴1年前)

……ジト目が居た堪れなかった。
ボクもいつだっけーと思いながら行ったけど、診察中にその項目が偶然目に入ってしまい、「アッ……(察し)」って顔になったものね。


病院から外にでると、昨日までの寒さはどこへやらの快晴で温かった。
本当は今日のほうがバイクで出かけやすかったのだけれど、病院の問題を避けることができなかった。明日行こう……。

帰りは新橋にある地方物産館に立ち寄り地元の和菓子を購入。
定期的に備蓄しておきたくなるくらいには好き。
そんな1日。

大手まんじゅう

久しぶりにAPEXの射撃訓練場

寝る前に少しだけ触ってみようと随分と久しぶりに起動。
ストリーマーの配信を見るとクリプトの強化が面白そうだったので、クリプトに慣れようと思う。

従来のクリプトはドローン操作という足止めがあるため、先頭を走ってドローン操作するか、味方から離れても素早く単身で合流できるキャラコンが求められていたため、ボクが使うと不慣れも相まってモタモタしていて良さがでなく、「使いたいけど使うと足手まとい」という悲しみを抱えていた。
今回追加されたLv2パークスキルでAlly.MoveTo()で味方合流時の移動速度増加するため、野良プレイするのにはとても良さそう。

ただそれ以前に、操作全体がまた終わってた……レバーレスの指配置とキーボードWASDの極小空間で繊細に操作がすごい難しく感じる(余計なボタンを押してしまう)
正確なWASD操作の練習をする必要がありそう。

Kovaaaaaksも久しぶりに起動。
これは不思議と少しやると勘自体は取り戻せたというと語弊がある。
あくまでボクの認識だけれど、マウスを使ったAIM操作は結局のところ視覚情報と自己認識のズレの補正こそが主軸の課題。これは別に加齢で衰えたりしない部分のため純粋にマウスを動かす腕の動かし方が悪いとかそういう面のリハビリが必要。(いわゆる当て感は良いみたいな状態)

また練習していこうね。

部屋のカーテンをCAINZで新しくした話

白いレースのカーテンはニトリが一番安いと思っていた

今の部屋に引っ越した8年前、引っ越す前の部屋で使っていた白いレースのカーテンを無理やり使っていた。しかも前は窓が一組だったために、カーテンが一組足りない。そのためニトリで買い足したのだけれど、同じような柄も無かった。
おまけに当時は自転車をベランダで洗車していたこともあって、カーテンにチェーンの黒い汚れがついたりと、中々ひどい状況のまま最近まで使っていた。

もちろん定期的に洗濯はしていたものの、元々年数も違うし、柄も違うしでチグハグ。あげくに何を考えていたのか、二組あるカーテンの左右のペアを揃えずに、よく出入りする方を古いカーテンにし、あまり動かさない側を買い足した物にしていた。本当に何を考えていたのだろう……。考えていたのだろうどころか、現在進行系だったので病んでるのか?と言われそうだ。
おそらく買い足した時に、「次に買い替えるときに揃えれば良い」と考えて、とりあえず良しとしてしまったのが過ちだった。結局今の今まで白いレースのカーテンを買うきっかけらしいきっかけが持てないまま、ズルズルと8年目になってしまった。

言い訳をすると白いレースのカーテンは、意外とニトリでも高い。
もちろん安価な製品もあるけれど、「どうせ付けるなら遮熱・保温・遮像は欲しい」と思ってしまった瞬間から牙を剥かれる。だいたい1組¥4,000。これが1組なら「まぁ良いかー」と買えるのだけれど、2組必要というところが微妙に頭を悩ませた。

年末ブロワーをレンタルしにCAINZに訪れたとき、DIYレンタルサービスがカーテン売り場横だったため、何気なく横目でみると遮熱・保温・遮像のついた白いレースのカーテンが¥2,480だった。「またまた……1枚の価格でしょう?」と手に取ると一組と書いてある。
CAINZのほうがニトリより安い……?
しかもレースのデザインも和紙のようなカスレ具合で手触りも良い。これが¥2,480……。全然アリだな……とオンラインストアで注文し、適当にもう一品安い商品を追加し送料無料で送ってもらうことにした。


白いカーテンを新しくすると部屋が明るくなった

ニトリのカーテンはフックが後付だった。最終的に「もう買い替えようかなー」の決め手だったのがここで、フックがカーテンの重みで伸び垂れてしまっていた。
CAINZのカーテンではフックが取り付け済みだったので、手早く取り付けることができたのも良い。

新しく取り付けたカーテンは統一感があるのと新しいためか、部屋が明るく感じた。
これが¥5,000ほどで得られるなら3,4年で交換しても良いかもしれない。そのくらい手軽だ。

ちなみにオーダーカーテンもおそらくCAINZのほうが安いみたいだった。
この手の安い製品はニトリかなーと頭ごなしに決めていたけれど、CAINZもお手頃価格で品質高くて良き〜。

#060126

マイナンバーカードの電子証明書が期限切れしていた

年末に行ったふるさと納税の申請期限は翌年の1/10まで。
年末にあわててやるものではないことを痛感させられる。

各自治体から郵送で送付された申請書類は年内に届いていた。余裕を持ってオンラインでワンストップ申請しようと思っていたけれど、マイナンバーカードを認証している電子証明書が有効期限切れで失効していた。(有効期限5年なのを失念していた)
電子証明書の更新・再発行に区・市役所に行く必要があるようで、年明けの業務開始は5日からだった。かなりギリギリで間に合うかなーと思いながら再発行。(前に登録した際の6〜14桁をメモっていなかったので今回はしっかりメモした)

早速マイナポータルでログイン確認すると何度やってもゲストになりログインできない。
どうやら再発行の場合は、メインDBに登録がされないらしく翌日試して下さいとのこと。そういえばそんなシステムで話題だったなと思い出す。(業務終了で締めて翌日登録とかそんな感じの仕様だった)

翌日再度マイナポータルでログインすると無事にログインができたのでオンラインでワンストップ申請を行った。なんかマイナポータルで9〜11日はメンテナンスで申請関連が処理できないってあるけど、罠すぎないか。ギリギリだった。
慌てて駆け込みでするものではないんだろう。

追記

3時間ほどで全てのオンライン申請が無事受理されたのを確認した。ふるさと納税は利用者の1/4人の割合で申告漏れしていると知っていたので、そこだけはきっちりと完了させたかった。
これで来年度は住民税控除が入るー。


ファストドクターを初めて利用した

4日に毎年初詣にでかけている神社へジョギングしながら向かい帰っていると突然体調がわるくなった。その日は昼からずーっと寝ていたけれど、翌日になっても体調が悪いままだった。
体温を測り忘れていたものの、そこまでかなーとおもっていたらインフルエンザの症状(嘔吐や寒気)が該当したので病院に行こうと午後休みにして退社。

病院待たされる上に診療費が高いんだよなーと思いながら近くのインフルエンザ対応の病院を探していると、「ファストドクター」というオンライン診療で薬を出してもらえることを知る。

ファストドクター

スマートフォンのSMSに通知がきてビデオ通話し診療という形だった。
診察結果としてはインフルエンザではなく、逆流性胃腸炎ということでカロナールとビオフェルミンで様子見となった。気になる診療費は¥1,540 + ¥860(薬代)と安価に済んだ。

処方された薬を飲んでまた寝続けることで症状が柔いだ。一度医師の診療を受けて処方された薬を飲むのは安心感がある。生兵法は大怪我のもと。

#020126

Mac OS Tahoe 26.2へアップデート

すっかり忘れていたMacOSのアップデートを行った。
クリーンインストールをしなかったためシステム領域の蓄積が結構大きくなっていた。折を見てクリーンインストールをしたほうが良い気がする。

クリーンインストールはその手間度合いから「なんとか上手く少ない手順で安全で確実にできないかなー」と思っていた。エンジニアの人がbashスクリプトを組んでいるというZenn投稿を見ていたので、「えーん助けてよGemini。bashスクリプト叩けば現在インストールしているアプリやhomebrewのパッケージが書き出されて、自動でサルベージできて、メールデータ・アカウント、さらにフォントもバックアップしてほしい。忘れがちなgit関連やssh認証鍵やzsrhrc、bash_configもバックアップした上で復元もbashスクリプトにしてほしいよー」とお願いし作成してもらった。ありがとうGeminiえもん。

「なんでTimemachineで復元しないん?」と思われそうだけど、Timemachineで保存されているデータは現在の稼働状態差分のため、結局堆積ゴミデータで肥大化している。だからクリーンインストールするならそういう部分も切除して綺麗にしたいのだ。

一応生成されたbashスクリプトを実行し、バックアップファイルが生成されることは確認した。これだけでもかなりの手間が簡略化できている。あとはリストアがサクッと上手くできるようならば、またGitHubに公開しようと思う。

Tahoe 26.2の使い勝手に関するモロモロ

標準アプリの変更関連については、lanchpadを返してくれ……という気持ちしかない。
外観の見た目に関してはApple SiliconのMacなら問題なく動作しそうだけれど、古いIntelMac関連は相当しんどそう。UI全体のデザインは個人的には好き。
Musicアプリが勝手にミックスフェードしてくるのは何なんだろうなー。良いともいえるし、いらないことしないでくれとも思える。

GR III+αとMac/WindowsをWi-fi経由で直接写真を取り込むPython3 Script

GitHubで公開しました。オリジナル開発とPython3改良のお二方に心から感謝を。
使い方などはREADMEをお読みください。
GRsync-GR3-HDF
– オリジナルプログラム: clyang / GRsync
– Python3 改良 : zaka

いつも何の気なしにGRからSDカードを引っこ抜き、HUBに差し込んで写真を取り込んでいた。「そういえばこれWi-fi接続で直接ダウンロードできないんだろうか?」と調べてみたところ、GRとスマートフォンならImageSyncというアプリで直接いけるようだ。
ところがGRとPCはアプリが用意されていないためWi-fi接続しても転送できない。なんでやねん。不便すぎやんけ。と思い調べたところ、どうやら有志の方がGRsyncというPythonのプログラムを公開していた。(Zaku / リコーGRの写真をパソコン(Windows 10/11とmacOS)にWi-Fiで転送する方法

このblog主の方はgithubで公開されていた元プログラム(clyang氏開発)がpython2で動作しなかったので、python3に記述変更してblog公開されていた。(githubでは公開されていなかった)
ただ2020年公開のものだったので、GR III HDF / GR IIIx HDFがサポートされていなかった。でもPythonならそこまで難しくなく改変できるはず!とお願いGeminiした。

早速使ってみるとなんでこれ公式アプリで無いんだろうってくらい快適だ。
と思ったけれど、GRで撮影したデータをblogで利用みたいなケースってほっとんどないから、スマートフォン用のアプリがあればSNSに投稿できるからだなって気づいてしまった。
ボクのような化石はキラキラ輝く承認欲求の泥の下に埋まっていくんだ。


一応の使い方

1. GRsync.pyをgithubからダウンロード

さすがにgithubの使い方わかりませんーの場合は、使わない方が良いと思うけれど、右側にあるダウンロードアイコンでいけます。

downloadアイコンでダウンロード

2. Python3をインストール

MacOSの場合はいつものhomebrewでインストール。

> brew search python@3
// python@3.xの最新版を探す。この投稿時は3.9が最新

> brew install python@3.9
// インストール後はバージョン確認

> python3 --version
// Python 3.9.6(投稿時)

Windowsの場合は、先に紹介したZakaさんの投稿にあるとおりMicrosoft Storeからインストールが可能らしい。

MacもWindowsもインストール後にPythonのPATHを通してください。みたいなエラーが出る可能性がある。その場合は、Windowsだと環境変数、Macの場合はbash_profileかzshrcに追記。このあたりは今だとお好みの生成AIに方法を確認。

3. GRsync.pyに実行権限を付与

Macはターミナル、WindowsはPowerShellを使いGRsync.pyをダウンロードしたフォルダに移動(CD:change directory)したあと、実行権限を付与

> cd /ダウンロードしたディレクトリ/
> chmod +x GRsync.py
// chmod(権限変更)の+xオプションは、現在のユーザーに実行権限を付与する。

4. GRsync.pyをメモ帳などで開き、15行目のPHOTO_DEST_DIRを変更

READMEに記載してあるとおり保存先のディレクトリは必ず変更。
また末尾はかならず / で閉じること。

5. PCとGRをWi-fiで接続

  1. GRの電源を入れて、MENU→スパナアイコン(設定)→無線LAN設定を開く。
  2. 動作モードでOFF / ONを切り替える
  3. 通信情報でSSIDとパスワードを確認
  4. PC側で3のWi-fi設定を入力し接続

6. GRと繋がっている状態でGRsync.pyを実行

## GR内のすべての写真をダウンロード(オプション -a)
> python3 GRsync.py -a

## ダウンロード時に標準の102RICHOフォルダを生成せずに、ダウンロード日時でフォルダ生成する場合(オプション -tf)
> python3 GRsync.py -a -tf

## GR内の特定の写真をダウンロード
> python3 GRsync.py -d [DirectoryName] -f [FileName]

## GR内の特定の写真をダウンロードし日時フォルダにダウンロードする:
> python3 GRsync.py -d [DirectoryName] -f [FileName] -tf

-tf(timestamp folder)を利用しない場合は、自動生成される102RICHOフォルダ内に同名ファイルがある場合はスキップされます。

あとGR IVは手元にないため動作非確認。
もしかしたら、25〜31行目のサポートデバイス一覧に加えることで対応できるかもしれない…。


このスクリプトがお役に経ったと思ったときは、Amazonで何か買う前にアフリエイトをクリックしてもらえると大変助かります。後また何か作ろうと思えます。(水は買わなくて良いです)

Hello, 2026

あけましておめでとうございます。
今年もネットの片隅でひっそりと投稿を続けていきたいと思います。

今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。
これは地球が太陽のまわりを一周する距離です。
速度は秒速29.7キロメートルのマッハ93。安全です。
他の乗客たちがごたごたをおこさないよう祈りましょう。

星新一の年賀状

去年の年末旅行先で見た変な夢は、Appleで働いている自分がティム・クックに叱られ解雇されるというものだった。
「他の人は毎年成長をしようと努力しているのに、日々を乗り切ることに一生懸命でまるで成長しようとしないキミを雇う必要はない。明日からこなくていい」

今年は努力と小さな目標を達成し続けるように生きて行こうと思う。
毎年元旦くらい寝正月するーとしていたけれど、まずはランニングからはじめたい。
一年の計は元日にあり。