白いレースのカーテンはニトリが一番安いと思っていた
今の部屋に引っ越した8年前、引っ越す前の部屋で使っていた白いレースのカーテンを無理やり使っていた。しかも前は窓が一組だったために、カーテンが一組足りない。そのためニトリで買い足したのだけれど、同じような柄も無かった。
おまけに当時は自転車をベランダで洗車していたこともあって、カーテンにチェーンの黒い汚れがついたりと、中々ひどい状況のまま最近まで使っていた。
もちろん定期的に洗濯はしていたものの、元々年数も違うし、柄も違うしでチグハグ。あげくに何を考えていたのか、二組あるカーテンの左右のペアを揃えずに、よく出入りする方を古いカーテンにし、あまり動かさない側を買い足した物にしていた。本当に何を考えていたのだろう……。考えていたのだろうどころか、現在進行系だったので病んでるのか?と言われそうだ。
おそらく買い足した時に、「次に買い替えるときに揃えれば良い」と考えて、とりあえず良しとしてしまったのが過ちだった。結局今の今まで白いレースのカーテンを買うきっかけらしいきっかけが持てないまま、ズルズルと8年目になってしまった。
言い訳をすると白いレースのカーテンは、意外とニトリでも高い。
もちろん安価な製品もあるけれど、「どうせ付けるなら遮熱・保温・遮像は欲しい」と思ってしまった瞬間から牙を剥かれる。だいたい1組¥4,000。これが1組なら「まぁ良いかー」と買えるのだけれど、2組必要というところが微妙に頭を悩ませた。
年末ブロワーをレンタルしにCAINZに訪れたとき、DIYレンタルサービスがカーテン売り場横だったため、何気なく横目でみると遮熱・保温・遮像のついた白いレースのカーテンが¥2,480だった。「またまた……1枚の価格でしょう?」と手に取ると一組と書いてある。
CAINZのほうがニトリより安い……?
しかもレースのデザインも和紙のようなカスレ具合で手触りも良い。これが¥2,480……。全然アリだな……とオンラインストアで注文し、適当にもう一品安い商品を追加し送料無料で送ってもらうことにした。
白いカーテンを新しくすると部屋が明るくなった
ニトリのカーテンはフックが後付だった。最終的に「もう買い替えようかなー」の決め手だったのがここで、フックがカーテンの重みで伸び垂れてしまっていた。
CAINZのカーテンではフックが取り付け済みだったので、手早く取り付けることができたのも良い。
新しく取り付けたカーテンは統一感があるのと新しいためか、部屋が明るく感じた。
これが¥5,000ほどで得られるなら3,4年で交換しても良いかもしれない。そのくらい手軽だ。
ちなみにオーダーカーテンもおそらくCAINZのほうが安いみたいだった。
この手の安い製品はニトリかなーと頭ごなしに決めていたけれど、CAINZもお手頃価格で品質高くて良き〜。

