QuadLockのレバー色を変える

バイクのスマートフォン固定用器具はQuadLockを使っている。
厳密にはRAM-mountの頭をQuadLockにして使っている。
バイクを降りてスマートフォンを外したとき、バイクの見た目をあまり損なわないコンパクトさがお気に入りだが、唯一取り外しレバーが青色なことが気になっていた。

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そこでこれを分解してプラモデルの塗装などで赤色に塗って使用していたが、どうしても接触部分にひねり込んで入れる関係上塗装剥がれがおきていた。

再塗装かなーとおもっていたら、知人が「赤色のレバーを販売しているのをメルカリでみたよ」といっていたので調べると、どうも本国の方ではレバーだけをカラーバリエーションとして販売しているようだった。

ヤフーオークションの方で個人輸入している方が安く売っていたこともあり、黒色を購入。付け替えることにした。

というわけで分解。レバーを厚く塗っていたがやはり剥げた。
外したときのように取り付ける。アルミバネの取り付け位置は写真のとおり

もう何度もやっていることなのでさっさと取り替える。
過去に何度かマウントを外そうとしたら取りこぼし、サイドカウルをはずすはめになったため、慎重に作業する。

黒色にしたことでハンドルとの一体感がでたのでパット見だとマウントがどこにあるかわからなくて良いと思う。

2025.12.03 追記

現在はAmazonで黒いレバーは販売されているのでされているので、そちらで購入可能

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snowpeak チタンシングルマグ MG-143を定価購入した

チタン製のマグカップが軽くて良いことはわかっていたけど、去年からこの手の有名商品は転売屋の餌食で定価で買うのは苦労する。
ボクは日本国内にいる転売屋は百害あって一利なしの存在としか思っていないので、さっさと根絶されてほしいと思うし、そんな人間に1円でも金を渡したくないので正規価格でしか買わないようにしている。

そういう購入をちょっと諦めているけど欲しい商品の一つに「snowpeak チタンシングルマグ 450ml MG-143」があった。(リンクはsnowpeakの公式ストアだけど在庫があったのを見たことがない)

snowpeakのこのチタンマグにはシングルとダブルの2種類があるが、これは構造の話でダブルは中空断熱加工になっている。そのためダブルは直火で使用することができない。
シングルは1枚構造のため直火が可能なことと、450mlと微妙に調理に使えなくもないサイズが人気で愛用者が多いことで有名。
有名すぎて転売の餌食っていう図式が成立する。

これが何故か現在はアル◯ンのオンラインストアで販売されている。(Google検索で出てくる)
どうせ送料いるんでしょー?と思って注文したら何故か送料が計算されずそのまま2,750円で注文することができた。(サイトには5,500円以上注文で送料無料とあるが……)

というわけで無事手元に届いたので早速つかってみたが、当たり前のように家で使ってもそこまで良いものではない。この無骨さは焚火の横で使ってこそ意味があるんだろう。
来月はどこかキャンプに行こうと思う。

最近はAmazonでもちょくちょく新品が入荷しているようだ。
探す時に型番「MG-143」で検索すると定価で販売しているショップもある(ヨドバシとか)

Amazonで充電器兼バッテリー Anker PowerCore Fusion 10000 販売開始(今なら20% OFFで購入可能)

モバイルバッテリーは持ち歩くけど、USBコンセントを持ち歩かないことは多い。Anker PowerCore 5000はそんな悩みを解決する唯一の商品だ。
本体にコンセントがくっついているモバイルバッテリーで充電しながらモバイルバッテリーが使える。唯一の欠点は5000mAとバッテリー容量が少ないことだった。

2018年ほど前にこの商品が発表されたが、何故か販売には至らずひっそりと新商品のリストから消えてしまった。
その時発表された商品はUSBを単体使用でも最大15Wだったが、今回発売された商品は1口20Wで2口同時使用でも15Wとパワーアップされていた。
使い勝手は上がった分少し重量はあるようにも思える。(本体重量286g)
もっとも荷物が省スペースとなるし、10,000mAの最軽量バッテリーでも186gだからコンセント分を考えるとそこまで差異はないと思う。
何よりコンパクトなのに2つ同時に充電ができることと、デバイスを充電しながらモバイルバッテリーを充電できることはストレスフリーだと感じる。(ホテルでコンセントをいくつも自由に使える状況は限られるため)

以前自転車で宿泊しながら走っていた時は、Garmin、スマホ、モバイルバッテリー、ライト3つを充電していたため、6口分のUSBポートが必要だった。そんなポートのUSB充電器は単体でも重い。
そこへこの商品だ。

Amazon販売を記念して通常価格 4,790円が20% OFFの3,832円で販売中。
転売屋の餌食になる前にぜひ。

製品仕様

サイズ約82 × 82 × 35mm
重さ約278g
入力100-240V 0.7A 50 – 60Hz
USB-A 出力5V=2.4A
USB-C 出力5V=3A / 9V=2.22A
合計最大出力・20W (USB-Cポート単体充電時)
・15W (2ポート同時充電時)
容量

Anker PowerCore Fusion 10000


Keychrone K3がやってきた

先週注文した「Keychrone K3」はPre-orderだったが、注文から1週間ちょっとで到着した。
色々なレビューblogで「到着したら箱がつぶれていた」などの写真をみていたので、どういう状態で届くのか不安だったが、キーボードの箱を包むかなり大きなエアークッションを緩衝材にした状態で配達された。(黄色いDHLのビニール袋→大きなエーアクッション→キーボード外箱)

薄いビニールフィルムで画面が反射してしまった

さっそく保護フィルムを剥がし箱をあけてみると、iPhoneの化粧箱と同じくゆっくりと上箱と下箱がずれていく作りで高級感があった。

薄い白いフィルムにつつまれた本体と内容物

内容物の接続ケーブルはUSB Cが1本。それに交換用のキーキャップ(標準のキーキャップはMac用のものが取り付けられててWindowsで使用する場合は付属の物に変更できる)と、キーキャップ外し器具が入っていた。左下とげ抜きのようなものは、おそらくスイッチ交換用の器具。

最新のBluetooth仕様だったため認識するが不安だったが、ボクの古いMac Pro 2010でもスンナリとペアリングできた。
あと使うまではキーボードが光る機能って正直いるかなー?と思っていたが、いざ使ってみるとこれはとても良いと感じる。

打鍵感も赤軸を選んで正解だった。
HHKBよりも静かなキータッチ音で打鍵感も好みだ。
たまにレビューでみていた「右下の十字キーを間違って押す」というのは、今のところ気にならない。というかむしろHHKBだとfnキー+αで操作するため、やっぱり十字キーあると便利だなと感じた。

唯一の慣れないと感じたポイントはHHKBでは右上のBSキー上にあった「〜」の位置が真反対の左上(1の左)にあることにだけだ。
あと購入後に知ったことだが、K3ではキーボードがゴム足のためチルド機構が存在しない。
チルド機構がほしい方はK2を買う方がいいと思う。

肝心の見栄えは最高の一言。
無駄を限りなく省いた外観は最高にカッコいい。
これで本体価格$79は破格だと感じる。

キーボード難民の方にもおすすめ。

Keychron オフィシャルWebサイトはこちら

駒出池キャンプ場で冬ソロキャンプしてきた

11月末の3連休は、はじめての冬キャンプをしたいと考えていた。
河津七滝オートキャンプから帰ったあと、冬キャンプ用の寝袋どうしようか悩んでいたが、モンベルのアルパインダウンハガー 800 #0は税込みだと6万近くするため購入をためらっていた。
競合する製品として3月からずーっと考えていたのが、Nanga オーロラ 750だったが、モンベルとは異なりストレッチ機構がないことが気になっていた。(価格はモンベルが¥52,000+税、Nangaが¥44,500+税)
Nanga オーロラ750は、快適温度 -6℃、限界温度 -16℃と、アルパインダウンハガー 800 #0とほぼ同じ性能のため、少しでも安いほうがいいなと考えていたボクにはうってつけの商品だった。ただNangaは人気製品のためか入荷が最短でも12月半ばというネットショップが多かった。(公式サイトに限っては高身長用のロングは取り扱いが終わっていた)

どこかのネットショップにひっそりと売っていないかと、ウロウロしていると、Nanga公式カラーのオーロラ 750 ロングのODグリーンがヨドバシカメラオンライン(取り扱いは石井スポーツ)にお取り寄せ商品として陳列されていた。
Nanga公式は再販リクエストしかなく、楽天のショップで陳列された製品は12月出荷製品で公式カラーとは異なる真っ黒の寝袋だった。
黒い寝袋は夜に見づらそうだし、できれば公式のODグリーンがいいなと思っていたが、そもそも公式が再販リクエストなのにどうするんだろう?とダメ元で注文してみることにした。
どうせ届くのは12月なんだろうと……。(11/04注文)

公式オンラインストアでは10月からずっと売り切れになっていた

ところが11/12にヨドバシカメラからメールが届き、「商品確保したから送るわ。ほな」と書いてあった。公式オンラインで在庫がない商品が届く不思議さに5度見くらいメール読み直した。

そんなわけでせっかく届くならキャンプ行くかーと月末3連休をキャンプの予定とした。

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10/21,22に伊豆の河津七滝オートキャンプ場でソロキャンプしてきた話

投稿しようと思っていたが塩漬け気味になっていた投稿。

ボクが現在持っている寝袋はモンベル ダウンハガー800 #3のみのため、気温が0度以下になるとつらくなる。そこでまだ暖かいうちにもう一度キャンプに行こうと思った。

しかしコロナの影響か、それともAmazonで安くキャンプ用品(中華模倣品)がで買えるせいかは不明だが、キャンプ予約サイトの『なっぷ』に登録されているキャンプ場はどこも予約でいっぱいだった。
そうなるとあとはGoogleMapに表示されるマイナーキャンプ場にひとつひとつ電話して確認するしか方法が無い。休憩時間や帰宅後にGoogleMapをグリグリと動かしていると伊豆の方でいくつかキャンプ場があった。
伊豆なら温かいだろうし悪くない選択肢に思えたボクは、いくつかのキャンプ場に電話し、今回は「河津七滝オートキャンプ場」に行くことにした。

ほぼ南伊豆側の山の中に河津七滝オートキャンプ場はある
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