Mac Pro Mid 2010 / Mac OS 11.5.1 update

4日ほど前に11.5.1が配布されていたようだが、何度かアップデート残り5分で止まっていたのでやり直しては放置していた。
先程無事ダウンロードできたようで再起動が数回かかってアップデートした。

M1でアップデート失敗みたいな投稿をいくつか散見したが、アップデートファイルを完全にダウンロードできてしまえば失敗はしないようだった。
3回再起動して無事起動。

Mac Pro Mid 2010 / Mac OS 11.4 update

前回11.3で盛大にコケたので、恐る恐るアップデートしたが今回はすんなりとアップデートが完了した。
今年のMac OSは12とまたしてもメジャーバージョンアップなので大変そうだなーとすでに戦々恐々だ。しかし6/8のWWDCではMac miniがM1Xを乗せてプロっぽい仕上がりになるのではという予想を見て興味がでた。
問題は価格だが20万くらいならいい加減買い替えたいという気持ちもわく。

本当はWindows機を組みたいが仮想通貨のマイニング用に買い占められて高騰という意味不明な理由で手が出ない。
もっとも高性能なWindows機で何をしたいかといわれてもおそらくエロゲやるくらいだし、それなら別にMacでよくなーいという気持ち。

Mac Pro Mid 2010にMac OS BigSur 11.3.1の再インストールする(OS新規クリーンインストール→TimeMachineから環境復元)

前回Mac OSを不用意に11.3にアップデートしたら起動しなくなったMacを復活させたので備忘録。マイナーアップデートくらい気楽にさせてほしい……。

1.Option押しながら起動しBootMenuからネットワークOSインストール

MacForumを覗くと足切りされたハードでもインストール・アップデート成功事例が散見できたため、根気よく何度もインストール・再起動を試みた。
最終的には、BigSurから勝手に作成する「Data領域」を削除し、パーテーションを1つにした状態でネットワークインストールし、再起動してはプログレスバーの進行を眺め、長時間止まった場合は再起動を試みたところ、運良く設定画面にたどり着くことができた。

2.TimeMachineからの復元

TimeMachineを覗くと、BigSurをインストールしたディスクが2つわかれて記憶されている。そしてインストールした方(Machintosh HDとかのディスクユーティリティで初期化する際につけた名称のディスク・パーテーション)の日付がインストールした日で止まっていて、勝手に追加されたDataパーテーション(Machintosh HD Dataみたいな名前)の方は直近の日付になっていた。

ここは駄目だったら戻ろうと、日付が新しいDataの方を選んで復元すると無事復元された。

3.なぜかAppleの2ファクタ認証の数字が通らない

色々調べるとセーフモードでやれという記述をサポートページでみたが、キーボードの挙動がおかしい(BackSpaceキーで数字が入るなど)ので、画面右上のキーボード設定でUS設定から「日本語英数」に切り替えて入力すると上手くいった。
まったくもって謎。

困り人のお役に立てば幸い。

Mac pro mid 2010 を MacOS BigSur 11.3 にアップデートすると起動しなくなった

4/27にMacOSのシステムアップデートが来ていたので、マイナーアップデートだろうと思って11.2からポチっとクリックしたら、再起動後にシステム要件外です。と表示されて起動しなくなってしまった。

TimeMachineで復旧を試みたが上手く行かない。
連休があけたので調べてみたら、どうもTimeMachineの保存方法もかわっていたようだ。
(現在復旧方法調査中)

Q:
通常のTimeMachineのバックアップ/スナップショットについてはどうですか?誰かがそれらに戻すことはできませんか?

A:
TimeMachineが作成している場合は、可能です。Mojaveでは、おそらく運がいいでしょう。Catalinaでは、そうではないかもしれません。BigSurでは、AFAIKでは、システムボリュームのバックアップやスナップショットを作成することはできません。また、スナップショットが24時間経過すると、TimeMachineはスナップショットを自動的に削除することにも注意してください。

これは私が知りませんでした。

そして今、私は未開拓の海にいて、私の事実がわからないことを認めなければなりませんが、BigSurを実行している場合はBigSurの最新バージョンに更新され、バックアップにTimeMachineを使用しているようです。マシンが接続されていて、更新に問題があり、その問題がTime Machineバックアップに送信されたため、元に戻す特定のTimeMachineスナップショットを指定できません。あなたのTMマシンはかもしれませんホースでつながれる/破損する/何でも。

将来のアップデートに関する私の新しいルールは、macOSのアップデートを選択したときに、TimeMachineとその他のバックアップを取り出してシャットオフすることです。

私の2015iMacで、私のBig Surアップデートはユニークで珍しいものを生み出しました。70個のフォルダが配置され、そのうち29個は空で、残りは私が長年にわたって作成したサブフォルダとファイルで完全にいっぱいでした。これらのファイルとフォルダーのいくつかは私のホームフォルダーからのものであり、いくつかは私のiCloudドライブフォルダーからのものでした。ゴミ箱に配置されたすべての更新がまだ私のmacintoshHDに存在しているように見えるので、私は大丈夫のようです。しかし、私はゴミ箱を空にすることを急いでいません。

MacForum : Anyone having issues updating to MacOS Big Sur 11.3 on a iMac

Mac Pro 2009でCatalina 10.15.xがアップデートされない

会社のMac(Mac Pro 2009)に入れていたCatalina 10.15.2がいつまでたってもアップデートされず、システムのソフトウェアアップデートを見ても「最新のバージョンです」となってしまいXcodeがアップデート(10.15.4以上が必要ですエラー)できず困っていた。

結論でいうとCatalina Patcherを使って最新の10.15.7を再インストールすることで復旧した。

どういう不具合かよくわからなかったけど、治ってしまったのでヨシ案件。

二次弊害としては、Time machineもおかしくなっていてCatalinaを入れた直後の状態に戻ってしまった。(保存データは最新なのにアプリケーションの状態が戻っている)
Transmitのブックマークが吹っ飛んだこと以外は大した問題ではないけど、ちょっとつらかった…。

そしていつもどおりこの件を検索してもなーんも情報がでてこないので、迷人対策用に投稿。
一応は他に手はないのかと色々と試してみたものの、手動でパッチを当てようとしても当たらないし、xcodeもどうあがいても10.15.4を入れろと求めてくる。
Twitter検索で唯一ひっかかった「softwareupdate –fetch-full-installer」の方法で10.15.4を指定しても、ダウンロード後に「使用しているシステムに対応していない」というエラーがでてきてしまったので、諦めて再インストールした。
再インストールしか勝たん。

Mac Pro 2009にMac OS 10.15 Catalinaをインストールした話

新しいMac Proが発売されましたね。
現在愛用している銀色箱筐体ことMac Pro 2008-2012までのシリーズを彷彿とさせるデザインに、各種システムに拡張性がある将来性の高さ。ゴミ箱もCoolでしたけど新しいMac Pro 2019は最高に良いです。

買えるなら。

買えるわけないだろボケ―。なんだあの値段。
どこかのBlogで「昔のApple所有者はAppleオーナーと呼ばれていた」というのは、まさにそれでWindowsと比べて明らかに値段が高かったのを思い出した。

さりとてMac OSとiOSは年々バージョンアップが進み、とうとうHigh Sierra(10.13)ではiOS 13をUSB接続してもSafari開発ツールでiPhoneを参照きなくなってしまった。
Xcodeでエミュレートすれば良いとはいえ、できれば実機で確認がしたい…。
そんな悩みを悶々とした結果、「新しいMacPro(チーズ削り器)がでたなら、ゴミ箱(2013)がトコロテンで安く売られるはず。そっちを買うか…」と思っていたら転売屋によるピラニア会場の真っ只中だった。_(:0」∠)_

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