Mac Pro 2009にOpen Core Legacy Patcherを使ってMacOS Monterey 13.6を PCIe / NVMe M.2 SSDにインストールした

やったことを書くと一行なのに、途方もなく苦労したので同じような苦労をしている方向けに記録を残すことにした。
一応検索エンジン向けに大きくハマった、以下2項目は別記事にして探しやすいようにする。

心底苦労した。とくにMetalが有効にならないのせいで20回近く再インストールするはめになった。
Open Core Legacy Patcherは便利で手軽だが、特定環境では心底厄介なことになる。
結局9月の3連休はそれで丸つぶれだ……とほほ。

余談だが、NVMeはMacOSに潜在的な不具合があるらしく起動時に結構な頻度でカーネルパニックを引き起こす。(nvme: “Fatal error occurred. CSTS=0xffffffff”みたいなやつ)
何度か再起動すれば問題なく使えるし、NVMeの当たり外れみたいなものみたいなので、気になる人はちょっとお高めのNVMeをご購入したほうがいいかもしれない。
ボクはお試しということもあって、1TB 8,500円で購入した。
貧しさがすべての原因。

SUNEAST 1TB SSD NVMe PCIe Gen 3.0 ×4 3D NAND M.2 SE900NVG3-01TB

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NVMe M.2のPCIe変換カードは昔は玄人志向が最安値だったけど3,000円近かったので見向きもしていなかったけど、流石に1,000円以下で買えるようになったのなら!と今回決行。
DiskSpeedTestを念のためはしらせてみたら、 Read 1,506MB/s Write 1,231.6MB/sとまずまずの数値。実際起動も早いので費用対効果は高め。(起動すれば)

システムディスクとして認識されている

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