Amazonの春新生活セールでHHKBが安い

「PFUおまえ……」

どうして購入したあとに安売りって起こるんだろうか、
昔3万円で買ったHappy Hacking Keyboard BTが2万円で売られている。
Amazonの春新生活セールは3/20 09:00〜3/23 23:59まで。

タイムセールがあると2万円で売られるようになってしまった

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 無刻印/墨 PD-KB600BN

Keychronを家用に買ってなかったら飛びついてたかもしれない…。
ちなみにHHKB最上位のHYBRIDは相変わらず35,800円のまま。他はお安くなっている。

狙っていた台所洗剤は安くなっていたので即購入。

ほしいものがセールで安くなったかどうかはリストに入れておくとわかりやすい

台所洗剤は自転車の洗車にも使っているので多くて困ることはない。
とはいえ10倍容量だから1年くらいは台所と合わせても使えそう。

いつもこの手のセールがあると、チタンペグが安く980円で4本組みみたいに売られるが、今回はなぜかなかった。ショボボーン。

Amazonで充電器兼バッテリー Anker PowerCore Fusion 10000 販売開始(今なら20% OFFで購入可能)

モバイルバッテリーは持ち歩くけど、USBコンセントを持ち歩かないことは多い。Anker PowerCore 5000はそんな悩みを解決する唯一の商品だ。
本体にコンセントがくっついているモバイルバッテリーで充電しながらモバイルバッテリーが使える。唯一の欠点は5000mAとバッテリー容量が少ないことだった。

2018年ほど前にこの商品が発表されたが、何故か販売には至らずひっそりと新商品のリストから消えてしまった。
その時発表された商品はUSBを単体使用でも最大15Wだったが、今回発売された商品は1口20Wで2口同時使用でも15Wとパワーアップされていた。
使い勝手は上がった分少し重量はあるようにも思える。(本体重量286g)
もっとも荷物が省スペースとなるし、10,000mAの最軽量バッテリーでも186gだからコンセント分を考えるとそこまで差異はないと思う。
何よりコンパクトなのに2つ同時に充電ができることと、デバイスを充電しながらモバイルバッテリーを充電できることはストレスフリーだと感じる。(ホテルでコンセントをいくつも自由に使える状況は限られるため)

以前自転車で宿泊しながら走っていた時は、Garmin、スマホ、モバイルバッテリー、ライト3つを充電していたため、6口分のUSBポートが必要だった。そんなポートのUSB充電器は単体でも重い。
そこへこの商品だ。

Amazon販売を記念して通常価格 4,790円が20% OFFの3,832円で販売中。
転売屋の餌食になる前にぜひ。

製品仕様

サイズ約82 × 82 × 35mm
重さ約278g
入力100-240V 0.7A 50 – 60Hz
USB-A 出力5V=2.4A
USB-C 出力5V=3A / 9V=2.22A
合計最大出力・20W (USB-Cポート単体充電時)
・15W (2ポート同時充電時)
容量

Anker PowerCore Fusion 10000


Keychrone K3がやってきた

先週注文した「Keychrone K3」はPre-orderだったが、注文から1週間ちょっとで到着した。
色々なレビューblogで「到着したら箱がつぶれていた」などの写真をみていたので、どういう状態で届くのか不安だったが、キーボードの箱を包むかなり大きなエアークッションを緩衝材にした状態で配達された。(黄色いDHLのビニール袋→大きなエーアクッション→キーボード外箱)

薄いビニールフィルムで画面が反射してしまった

さっそく保護フィルムを剥がし箱をあけてみると、iPhoneの化粧箱と同じくゆっくりと上箱と下箱がずれていく作りで高級感があった。

薄い白いフィルムにつつまれた本体と内容物

内容物の接続ケーブルはUSB Cが1本。それに交換用のキーキャップ(標準のキーキャップはMac用のものが取り付けられててWindowsで使用する場合は付属の物に変更できる)と、キーキャップ外し器具が入っていた。左下とげ抜きのようなものは、おそらくスイッチ交換用の器具。

最新のBluetooth仕様だったため認識するが不安だったが、ボクの古いMac Pro 2010でもスンナリとペアリングできた。
あと使うまではキーボードが光る機能って正直いるかなー?と思っていたが、いざ使ってみるとこれはとても良いと感じる。

打鍵感も赤軸を選んで正解だった。
HHKBよりも静かなキータッチ音で打鍵感も好みだ。
たまにレビューでみていた「右下の十字キーを間違って押す」というのは、今のところ気にならない。というかむしろHHKBだとfnキー+αで操作するため、やっぱり十字キーあると便利だなと感じた。

唯一の慣れないと感じたポイントはHHKBでは右上のBSキー上にあった「〜」の位置が真反対の左上(1の左)にあることにだけだ。
あと購入後に知ったことだが、K3ではキーボードがゴム足のためチルド機構が存在しない。
チルド機構がほしい方はK2を買う方がいいと思う。

肝心の見栄えは最高の一言。
無駄を限りなく省いた外観は最高にカッコいい。
これで本体価格$79は破格だと感じる。

キーボード難民の方にもおすすめ。

Keychron オフィシャルWebサイトはこちら

Keychron K3を注文した

自宅で使っていたHHKB Lite(4年ほど使った)のスペースキーとB・Nキーが突然効かなくなった。散々ストロングゼロやビールやらを浴びせていたので壊れずして壊れたという感じだ。
過去に何度もあったことなので今回も分解して治そうとしたが、どうもフィルムパターンの根本部分に水が入っていて短絡(ショート)のようだったので、パターンを綴じている部分を剥がそうとしたら力強くパターンごと引き裂いて剥がれた。
わかりやすく言うとトドメを刺してしまった。

とりあえずと古いキーボードを引っ張り出して使っているが、なんか安いメカニカルキーボードないかなーと探すと素敵な商品をYoutubeで紹介している人がいた。
それが「Keychron」。

動画ではKeychron K2(v2)の紹介がされていたのだが、サイトを見に行くとK3というケースが極限までなくなったようなモデルが先行注文できるようだった。
K2ではカスタムすればするほどお値段が変わっていたが、K3は実験モデルなのか価格が$79固定で注文ができるようだった。

早速注文しようとカスタマイズする。
まずはバックライトを白単色か流行りのゲーミングRGBのどちらかから選ぶ。
七色に光らせるつもりはないが、オレンジ色にしたいと考えRGBを選ぶ。
次にメカニカルキースイッチを手軽に交換可能なhot swappableにするか、半田づけされたものにするかだが、ここで次のメカニカルキースイッチをどれにするかの組み合わせで在庫切れが出てしまう。
買おうとしていたhot swappableと赤軸は在庫切れだった。

以前のキーボードでは茶軸を使っていたが、現在使っているHHKBが割と重めの45gで気に入ってるので、できれば重いスイッチがいいなーと考えていた。
しかし在庫切れでいつ入荷するか不明。
どうしたものかと選択可能なスイッチのスペックシートを眺めていたら、あることに気づいた。

黒軸が50gと少し重めだがhot swappableで在庫がある。
赤軸の交換スイッチのセットは$19。
つまり黒軸で注文しつつ交換用の赤軸も購入すれば直ぐに注文が可能だった。

行くか……でもそのうち在庫が復活するのでは……と1日悩んだ結果。

1万3000円ならメカニカルキーボードとして高くないし、いったらんかーいと購入。
キーボードの価格基準がHHKBになってると頭おかしくなる。

10% OFFクーポンがあるよ!ってサイトにあったのでリンク取得したけど、K3では使えなかった。もしその他のK2とかを購入される方がいたら、こちらのリンクでクーポン取得をどうぞ。
Keycrhon 10% OFF クーポン

2020/01/14 19:00追記
ほしかった組み合わせで在庫復活したのでサポートとやり取りして注文をキャンセル。再注文した。あとは届くのを待つだけー。

駒出池キャンプ場で冬ソロキャンプしてきた

11月末の3連休は、はじめての冬キャンプをしたいと考えていた。
河津七滝オートキャンプから帰ったあと、冬キャンプ用の寝袋どうしようか悩んでいたが、モンベルのアルパインダウンハガー 800 #0は税込みだと6万近くするため購入をためらっていた。
競合する製品として3月からずーっと考えていたのが、Nanga オーロラ 750だったが、モンベルとは異なりストレッチ機構がないことが気になっていた。(価格はモンベルが¥52,000+税、Nangaが¥44,500+税)
Nanga オーロラ750は、快適温度 -6℃、限界温度 -16℃と、アルパインダウンハガー 800 #0とほぼ同じ性能のため、少しでも安いほうがいいなと考えていたボクにはうってつけの商品だった。ただNangaは人気製品のためか入荷が最短でも12月半ばというネットショップが多かった。(公式サイトに限っては高身長用のロングは取り扱いが終わっていた)

どこかのネットショップにひっそりと売っていないかと、ウロウロしていると、Nanga公式カラーのオーロラ 750 ロングのODグリーンがヨドバシカメラオンライン(取り扱いは石井スポーツ)にお取り寄せ商品として陳列されていた。
Nanga公式は再販リクエストしかなく、楽天のショップで陳列された製品は12月出荷製品で公式カラーとは異なる真っ黒の寝袋だった。
黒い寝袋は夜に見づらそうだし、できれば公式のODグリーンがいいなと思っていたが、そもそも公式が再販リクエストなのにどうするんだろう?とダメ元で注文してみることにした。
どうせ届くのは12月なんだろうと……。(11/04注文)

公式オンラインストアでは10月からずっと売り切れになっていた

ところが11/12にヨドバシカメラからメールが届き、「商品確保したから送るわ。ほな」と書いてあった。公式オンラインで在庫がない商品が届く不思議さに5度見くらいメール読み直した。

そんなわけでせっかく届くならキャンプ行くかーと月末3連休をキャンプの予定とした。

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10/21,22に伊豆の河津七滝オートキャンプ場でソロキャンプしてきた話

投稿しようと思っていたが塩漬け気味になっていた投稿。

ボクが現在持っている寝袋はモンベル ダウンハガー800 #3のみのため、気温が0度以下になるとつらくなる。そこでまだ暖かいうちにもう一度キャンプに行こうと思った。

しかしコロナの影響か、それともAmazonで安くキャンプ用品(中華模倣品)がで買えるせいかは不明だが、キャンプ予約サイトの『なっぷ』に登録されているキャンプ場はどこも予約でいっぱいだった。
そうなるとあとはGoogleMapに表示されるマイナーキャンプ場にひとつひとつ電話して確認するしか方法が無い。休憩時間や帰宅後にGoogleMapをグリグリと動かしていると伊豆の方でいくつかキャンプ場があった。
伊豆なら温かいだろうし悪くない選択肢に思えたボクは、いくつかのキャンプ場に電話し、今回は「河津七滝オートキャンプ場」に行くことにした。

ほぼ南伊豆側の山の中に河津七滝オートキャンプ場はある
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冬用バイクグローブのスマートフォン操作を改善したい

去年の冬に買った冬用グローブは、GOLDWIN リアルライドウィンターグローブという製品で、ヒートグリップ対応だったこともあって、ヒートグリップはいずれはつけようという気持ちで購入した。(電熱線のグローブ類は買わなかった)

GOLDWIN リアルライドウィンターグローブ

この商品はもちろんスマートフォンの操作可能と謳っているのだけど、歯がゆいほどに操作に苦労するグローブだった。
充電しながら運転していると、振動のせいなのかUSB充電に失敗し「このアクセサリーは対応していません」が表示がでることがある。この表示がでてしまうと、自動スリープが有効になりナビゲーション画面が消失するという誰が得するんだそのクソ仕様。しかし解除しようにもグローブでは画面にタッチ反応しないという激アツっぷり。結局USBケーブルを抜き直して解除するということをいつも行っていたが、どう考えても危険なのであまりやりたくない。
なかなかのストレスだ。歯がゆい。

夏用のメッシュレザーグローブでは、スマートフォン操作にそこまで手間取ることはなかったので、冬用グローブに切り替えたとき操作性の悪くひどい目にあった。それを先日の茨木旅行中に無理やり思い出させられることになった。
Hi クソ操作グローブ。

なんとか解決できないのかなーとAmazonを見ていると、グローブに通電性のあるテープを貼り付けて操作性を上げる商品があった。(アイキャッチが貼り付けた例)

Nプロジェクト(N PROJECT) タッチパネル 動くんです! ! 00021

Amazonのレビューがそこまで良くもなく半疑だったが、取り付けてみると「全く操作できなく、苛立たしいレベル」から、「多少反応しないが操作できるレベル」にまで改善されたため素晴らしい商品だと感じた。
もちろん素手と比較すれば操作性は悪いが、バイク乗車中にグローブを外さなくてもある程度操作できるのはめちゃくちゃありがたい。

取付はテープを適当にハサミで切り取り、保護テープを外して貼り付けるだけ。
粘着性が気になるので剥がれないのかは不安だが、予備含めてあと5回分は取り付けれるので、剥がれたらまた付けようの精神で行きたいと思う。あとはヒーターグリップで温められたりすると剥がれたりしなければいいのだが…。

「カビトルネード 竜巻洗浄と発泡パワー!」で洗濯槽を掃除した

日曜日、近場にある島忠HOMESへ日用雑貨を買い出しにでかけた。お目当ては洗濯用柔軟剤だったが、販売コーナー通路出口に小型ディスプレイによる映像広告POPで「カビトルネード 竜巻洗浄と発泡パワー!」が紹介されていて足をとめて何度も映像を見てしまった。
個人的にこの映像つきの販売POPに弱く、ついつい買ってしまうことが多い。(過去にはDEOUとか色々)

洗濯槽のカビ取りは何度か試したが、SNSでバズるような「わかめがすごい!」状態に一度もなったことがなく、よっぽど洗濯槽の汚れが酷くないとならないのかなと懐疑的だ。

販売映像POPの内容は、ビーカー内部に油性マジックで線をいくつも書き入れ、洗剤を入れかき混ぜる。すると油性マジックが洗い落とせることがを紹介されていた。
まず一ノ矢となるA洗剤を入れ竜巻の水流で汚れを落とす。次に二ノ矢としてBの発泡剤のようなものをいれて泡の力で汚れを落とすという二段階洗浄の仕組みだった。
映像では1つ目の洗剤では落としきれていなかった汚れが、2つ目の発泡剤でキレイに落ちていたので、「ほーこんな商品が……」と関心した。

自宅の洗濯機は何だかんだで8年選手で、蓄積された皮脂による汚れによるものか、排水から硫黄の匂いがして気になっていた。そのため何度かこの手の商品(Amazonでプロが使用!とか大絶賛商品含め)を買って試したが、排水管の匂いまでは改善できなかった。
どの商品箱にも「一度でキレイにならない場合は何度も掃除してください」といった記載があったことと、そもそも排水管側の問題なのかなーと最近は排水ホースの交換を考えていた。

ちなみに島忠HOMESだと税込み820円程で売られていたが、Amazonだと681円だったため、その金額であれば効果無くてもいいかなと半信半疑で購入することにした。

洗たく槽クリーナー カビトルネード 縦型用 【洗濯槽のカビを一掃】

結論で言えば、洗濯槽のカビ?汚れは恐ろしいほどに落ちた。
排水管の匂いも消えたので、やっぱり洗濯槽が汚れていたようだった。
問題は汚れが落ちすぎたために、その後2回ほど洗濯しても浮き出た汚れが洗濯物に付着した……。
効果がバツグンすぎて二次災害

続きはよく見るワカメの写真のため、興味がなければここまでで…。

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モンベル ムーンライト 2型(2020モデル)が届いてしまった

最近の投稿でテントをどうしようどうしようと書いていたが、一番の悩みは来月発送予定だったモンベル ムーンライト 2型(2020モデル)をキャンセルしようかどうかで悩んでいた。
YOKA TIPIも良いなーと思いはすれど、グランドシートがないシェルタータイプなのでその点をどうするかが悩みの種だった。
また過去3回のキャンプで使ったモンベルのステラリッジは、一度靴を脱いで中に入ってしまえば虫が入ってくる可能性は少なく、室内では素足でゴロゴロと快適に過ごせていたことも気に入ってたポイントだった。そういう意味ではムーンライトも同じように使えるしどーしたものかと悩んでいたら

「本日商品を発送しました(9/10到着予定)」

と1月も早く発送されてしまった。
つまり現在2020年9月現在、ゆるキャン志摩リンテント(新型のため微妙には異なる)がオンラインストアで購入できる。転売品を買う必要はないのだ。

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楽天iTunes storeで10/7〜10/10でApp Stores & iTunesギフトカード10% OFF(5,000円以上)

珍しく予告されたのでご紹介。
いつも「今日からです!」みたいなDMこられると計画的に買えない…!というのは相手からすれば思うツボの通知だったが、今回は開催予告だった。
しかも2回使用可能だ。(昔は値段も制限なく、回数無制限だったのに…)

というわけで、いつものApp Stores&iTunesギフトカード 10%OFFが始まる。
9月からはマイナポイントの付与も始まっているので、2.25万円買うと5,000円マイナポイントが還元されて、20,250円分の楽天SPUが付与。

やってるソシャゲで課金しているのがアークナイツしかなく、7月の半周年記念ガチャで課金した分がまだ残っているので課金する必要があまりなく悩む…。
バグパイプは危機契約で有効だし見た目も好きなので限凸したいが…。

楽天 iTunes Store

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