メールによる詐欺に引っかからないと思っていた

隙をつかれるということ

普段からとんでもない量の迷惑メールが、会社の個人メールに届くようになっていた。
ある程度フィルタリングしていたのだけど、すり抜けて表示されたメールが普段使うクレジットカードのもので「3,129ポイントが今月末で失効する」といった内容だった。
しかも迷惑メールなのにカード会社ロゴが表示されていたので、プライベートなicloudのメールアカウントを見ているのかと思っていたのがまず最初の油断。
「そんな大量の失効があるなら何かに使わないと!」と思ってしまったのが本当によくなかった。これが今回の一番の原因。
「〜しなければいけない」って心理状態はこんなにも正常な判断を鈍らせるんだなーと、学ぶことになった。

結局ログインしようにもパスワードが自動入力されないから、パスワード再発行のリンクを押すも無反応。(本当はこの時点で気づくべき)
登録していなかっただろうかと新規登録に進んでしまい、送信画面が切り替わらないことを不思議に思った時点で気付いた。間抜けすぎる。

全速力でカード会社に紛失再発行申請したので不正利用はなかったけれど、氏名と生年月日をもっていかれてしまった。なんて愚かなのでしょう。

「こんなに大量の詐欺メールを送ってきてひっかかるわけないだろう」と思っていたけど、結構サクっと引っかかるときは引っかかるって話。
人間の認知の隙は大きい。
あと会社のPCでicloudを表示しないことから始めないとね。

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