増田桐箱店の米櫃(桐)を買った話

いつもの塩漬け下書き投稿の再編集。
商品を日常で使い続けていると、やっぱり良いかもと思い投稿。

6月の初頭に購入したお米を、いつも通り5kgから2Lのペットボトルで密封し、酸化を極力下げようと詰め替えていた。その時ふと「そういえば木の米櫃保存とペットボトル保存ってどっちが良いのだろう?」と気になったのでGeminiにたずねてみた。

結論で言うと、短い期間ならばどちらも変わらないらしい。長い期間(3〜4ヶ月)で見ると、密封してる分だけペットボトルのほうが空気に触れている時間が短いので良いという回答。
しかし人間は愚かな生き物なので、「古来より米の保存は木の倉庫で行われてきたわけだし、なんとなくこれ効果がありそうだな」と思わせる物に弱い。無知による思い込みは恐ろしい。

桐は軽いので米の残りが少ないときでも移動しやすい

10kgのモノを購入した

5kgのサイズがこじんまりとして良さそうではあったのだけれど、どうせ保存するのであれば購入するときは10kgなので、10kgがまるまる保存できるサイズが良いかもと思って購入。
どうして5kgづつ買わないのかというと、5kgで買うより10kgで買う方がやすいという切実な理由だ。購入価格に送料含んでいるからそりゃそうなるよなーと思う。

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使い始めたからと何かが変わるわけではない

保存容器を変えたからといってお米が美味しくなるわけでもない。geminiの回答にもある通りペットボトルに移し替えて密封する方が良いだろう。ただ毎回2Lのペットボトルにお米を移す作業は米粒をこぼさないようと神経を使っていた。それが「袋を開けてドバサーと流し込んでお終い」はシンプルに気苦労がなく楽だった。

使い始めたころは米櫃内に定番の「米唐番(唐辛子エキスの虫除け)」を入れていたけれど、お米を使うときにふんわりと香るとうがらしが気になったため、珪藻土の乾燥剤に切り替えた。ボクの住宅環境では半年(6月〜12月まで)使ってお米に虫が湧くことはなかった。

米櫃だけでもまぁまぁ頭湧いた買い物してるのに、珪藻土で虫除けはもはやもはやなのではという気がしないでもない。
一人暮らしは自己満足してこそだ。

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