21-03-06 リハビリライド

Elapsed Time Moving Time Distance Average Speed Max Speed Calories Burned
09:07:33
hours
06:16:12
hours
141.96
km
22.64
km/h
53.28
km/h
757
kcal
コンチネンタル5000TLがホイールにハマらない問題を解決できなくて、自転車に乗らない空白期間ができてました。結局諦めてmavic ust2にしました……_:(´ཀ`」 ∠):_ 目的地にした道の駅むつざわは天然温泉のある場所で最近のお気に入り。

Stravaを確認すると、去年9月末のスローパンクが原因でUターンしたライドを最後に自転車にのっていなかった。
元々5000TLは2019年に海外通販を利用したとき、コンチネンタル純正のシーラントとセットで買っていた。このシーラントが1年たったとき沈殿物ができてしまい、なんか駄目かもと思っていた。一応それでも使えるのではと追加したがエアー漏れを防ぐことができず、スローパンクした経緯がある。
シーラントは混ぜて使うことができないため、一度タイヤを外して清掃し、再度はめる必要がある。再度はめる必要がある。大変なことなので2度書いた。
コンチネンタル5000TLは、個人的にはロングライドで使うには唯一無二の安心感を覚える素晴らしいタイヤなのだが、万が一でもパンクしてしまうと着脱で途方にくれそうだなという爆弾を抱えていた。この修理記録は#240221で書いているので良ければお読みください。

実はその記事のあとシーラントをいれてもエアー漏れした。
どこから漏れているのかと思って風呂に水をためてエアー漏れチェックをしたら、今度はタイヤ内に水が入ったのかチャプチャプと音がなるように。
シーラントは水が過剰に入ってしまうと凝固成分が死んでしまうため、その場合はタイヤを外して、タイヤを乾かして再度充填する必要がある。
つまりもう一度苦労していれたタイヤを外してはめ直す必要があるわけだ。

もう諦めた_:(´ཀ`」 ∠):_ ムリ……

ということを自転車屋で聞いて、流石に心折れておとなしくすんなりはまるMavic Yksion UST 2を購入した。1から2になったことで耐パンク性能があがったとのことなので期待したいことと、以前はMavicのシーラントを使っていたがNotubesのシーラントにしたので変化があるかなーという期待半分。

早速自宅ではめるとすんなりとハマる。
そうだよな……タイヤってそんな無理やり入れるものじゃないよな……。

シーラントの注入にはDAISOの化粧品詰替え用の注射器を使う。
Amazon等でも注射器を販売しているが、DAISOの化粧品詰替え用注射器(先端の細い針はとりつけず直接プラスチック部分をバルブに差し込む)がシンデレラフィットする。
唯一の欠点は目盛りが滅茶苦茶なのかMAX20mlがどうかんがえても20mlじゃないと思うことだろう。

久しぶりに自転車に乗ったので脚が終わってた

バイクとは異なり自転車はゆっくり流れる景色をみながら走るため、やはり考えごとをしながら移動できて良い。ボクはこの時間がやっぱりすきだと改めて感じた。
ただ久しぶりすぎて脚が回らず、平均巡航速度がお察しレベルだった。

タイヤの方はUST 1は柔らかい印象を受けていたが、UST 2はどちらかというと5000TLに近いような硬さを感じる。あとは耐パンク性能が高ければ文句なしだ。
走行中1回だけ石を踏んだ感触はあったが幸いパンクはしなかった。

この日は起きるのが遅く昼ごろに出発したため、夕暮れの16時すぎに道の駅むつざわに到着した。道中以前なら苦でもないような坂道も、増加した体重と弱ってしまった脚でとても苦労した。せっかくなのでZwiftも再開したいと思う。

温泉に入った後、まっすぐ帰路についたため、帰宅したのは21時半だった。
しばらくは平地の多い千葉を走り回ってリハビリしたいのと、今年は自転車を増やそうと思った。


#030321

本当に突然「今ならお酒を辞めれるかも」と布団の中でおもった。

今日も朝、目が冷めたとき猛烈に気持ちがわるかった。
最近、寝る前にお酒を飲むと高確率で寝起きの体調が良くないことが多い。
「悲しい時にお酒を飲むのは良くない。飲むときに悲しい記憶を思い出すから」というの何の言葉だったか。

以前から二日酔いになるたびに「もうお酒なんてー飲まないよ絶対ー」と思うことは多々あったが、飲むことが習慣となっていたことと辛い現実のストレスで辞めることが苦痛だった。

しかし最近は週に2日は飲まないようにしていた。
そんな習慣ができはじめると帰宅後に即酒を飲むという行動のまえに、「今日は飲まない」という選択肢が常にでてくるようになった。
昨日も飲まなくても良いんじゃないかなと思いはしたが、ビールを買っていたし……と500mlの缶ビールを飲んだあと、自宅HUBグレープフルーツ風味ののものを作っては飲んだ。
そして朝気持ち悪くなり、「こんな辛い気持ちになるなら、やっぱり飲まない方がよかった」と思いはじめ、それだと、もうお酒を辞めれるんじゃないだろうかと思ったのだ。

特に禁酒ではなくて、飲みたいと思わない限り飲まないようにしようという感じだ。
あと酒を飲むとだらだらと置きていることも多いので、早く寝る習慣もつけようと思う。

『エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語』の視聴感想

2/23が終わる少し前、ふと隙間のような時間がうまれた。
よく見ているVTuberの配信予定もなく、日付が変わるまで3時間ほどある。そんな空白の時間を何をして過ごそうかと思ったとき、「そういえば映画を最近見ていない気がする」と思い立ってAmazonのレンタル映画を物色した。

Amazonのサイトをひらくと、休日100円シリーズがあり、その中に「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」があった。
フェラーリが好きなので「エンツォ」という名前が気に入ったことと、「レーサーになりたかった犬」という犬の話のようだったこと、さらに日本では未公開という点が気に入ってレビューをさっと見て視聴することにした。

開始数秒でぐったりした老犬の独白から始まるが、物語は犬が主人公のデニーに里親から引き取られるところからはじまる。

犬(エンツォ)の声はケビン・コスナー。
映画はデニーにスポットを当てた画面構成(通常映画構成)と、犬からみた人間(見上げる視点)の画面構成でできている。
エンツォ視点ではケビン・コスナーが「私が人間ならば〜できるのに」といった家族の一員としての犬の感情ともいうべきセリフで物語が紡がれる。

映画のタイトルからレーサーになりきる犬なのかな?と思っていたが、これはなんとも邦題に齟齬があるようにも思える。言葉が難しいが、この邦題は最後のシーンだけを抽出したようなそんなイメージがある。正しくは原題の「The Art of Racing of the Rain」を訳して、「雨のレースで行うドライビングテクニックのように人生の苦難は乗り切れる」というのが作品を見たあとの感想になる。(映画を見てもわからない副題は日本では売れなくなるため、わざとだというのは理解している)

この映画は英語副題のように、安易な売れないレーサーが犬を迎えて成功していくサクセスストーリーではない。主人公のデリーが人生の不条理にぶつかり、家族も大きな困難にぶつかっていくけれど、デリーは雨のレースを得意としているため、困難に立ち向かう力がある。という人間ドラマがテーマの作品だ。それを犬のエンツォ視点で描いている作品。

最後が感動しますというレビューを見て少し期待していたが、海外のレビューサイトが正しく、犬が好きなら面白い作品だが、そうでないならば展開が読める退屈な映画というのが正しい。

ボクの感想としては犬が大好きなので「エンツォカワイイなー」と終始ほっこりした。また明確に敵らしい敵が存在せず、登場する人物の誰もが良い人だらけの世界のため、緊張感に肩肘張ることはなく、何も考えずぼーっと視聴したことで、ゆっくりとした時間が過ごせて良い映画だったなという感想。
誰かにオススメはできないけど、たまにはこんな映画も悪くないという映画だった。

何も考えたくない日の終わりに見る映画としてはオススメ。

監督:サイモン・カーティス
¥1,100 (2026/01/07 18:21時点 | Amazon調べ)

Mac Pro Mid 2010にBig Surをインストールする(非公式な手順をまとめ)

Mac pro 2009,2010,2012にBig Surをいれる方法を探してる人向けに手順のみ。
(詳細な方法はこの投稿の続きに記載)

  1. gibMacOSでBig Surをダウンロードする
  2. Big Surのインストールメディア(USB)を作成する
  3. OpenCoreをBoot可能にする
  4. 再起動
  5. OptionでBootメニューを表示させ、「EFI Boot」を選択するとOpenCoreのBootメニューに切り替わる。(黒い画面に起動デバイスアイコンが表示されるようになる)
  6. OepnCoreの画面で表示されているBig Surインストール媒体(USB)を選択する。インストーラーが起動する
  7. いつものOSインストーラー通りに進める
  8. 何度か再起動するが、再起動するたびにEFI Bootを選びOpenCoreのBootメニューを起動させ、インストール先に指定した「HDD(SSD)名 install」のデバイスを選択してインストールを進める
  9. 無事起動したら完了

インストールしたMacOSの動作環境

  • Mac Pro Mid 2010
  • CPU Xeon X5690 | 3.46Ghz 6core
  • RAM 48G
  • VGA Nvidia Geforece GTX 680 EFI(BIOS書き換え版)
  • 機種ID MacPro5.1

トラブルシューティング

Geforce 680GTXとDisplayPortケーブルでディスプレイをつないでいる場合、何故かわからないが再起動後「No Signal」となり画面が映らない

DVIケーブルで接続すると問題なく表示される。
DisplayPortで表示させる方法は現在調査中……しかし類例が見当たらない。

2021/04/13追記
どうも前バージョンのCatalinaからあった問題のようで、680GTXのDisplay Portで出力しない不具合がある模様。現時点では海外フォーラムをあさっても改善策がでてこないので諦めるしかなさそう……。

再起動したときにそのまま起動しない(進入禁止マーク)

基本的にBig SurはMac Pro 2009,2010,2012では動作しない設計のため、通常起動はしない。
再起動する場合は、毎回EFI bootでOpenCoreを起動し、OpenCoreのBootメニューからデバイスを選び起動させる。(強引にシステムエリアを書き換えて起動させることは可能)

NVMe接続されたSSDにBig Surをインストールしたい場合

未検証だが可能とのこと。
Mac自体のFW(機種ID)がMac Pro 5.1で、ブートROMのバージョンが140.0.0.0.0以上の場合は、NVMe接続されたSSDからBoot起動可能という記事がある。(情報参照元 VC社長日記
このブートROMのバージョンは、Movaje 10.14.1(140.0.0.0.0)か10.14.4(144.0.0.0.0)をインストールをする前段階、インストーラーを起動したときのOS画面上で「FWの更新を行う」という表示がでて行われる。
詳しいやり方については、前の投稿で紹介しているので参照。

FWの更新含めて色々やるので、システム整合性保護(System Integrity Protection: SIP)は無効化しておく。(確認はシステム情報のソフトウェア項目の「システム統合性保護」の項目。無効な場合は無効となっている。やり方はGoogle

“Mac Pro Mid 2010にBig Surをインストールする(非公式な手順をまとめ)” の続きを読む

#240221

日記がたまりぎみなので少量で書き残すことにした。
そのため投稿の日付関連が無茶苦茶になるが、誰も読んでいないであろうと考え気にしないことにした。

バイクの話

先週末は陶芸で有名な栃木県益子を目的地としてツーリングしてきた。益子に向かうついでに知人のおすすめだった喜連川温泉にある硫黄泉の早乙女温泉にも足を伸ばした。この話に関しては投稿をするつもりだ。
首都圏近郊から栃木県までの往復路をほぼ下道で走行したため、移動に時間がかかり帰宅した時間が遅かった。そのためいつもであれば帰宅後にバイクを洗車するが、1日あけた24日が天皇誕生日で祝日だったこともあり洗車を先延ばしにしていた。
せっかくなのでとバイクを念入りに洗車し、WAKO’Sのバリアスコートを使いカウル類をコーティング、チェーンとスプロケットも掃除・注油した。久しぶりの念入りなバイクメンテナンスだ。(注油に関しては走行による汚れ除去とチェーンの油分付与が目的)
ついでにと右側サウドミラーに多少のがたつきがあったため、気になり分解してみた。外す前はネジで締めているのかと思っていたが潰しカシメ圧着のようで叩いてみたが、結局取り付けなおすとあまり改善できておらず、今年の車検の際に直してもらうことにした。ネジではなく潰しカシメだからもしかしたら一式交換ですと言われる気がしないでもない。恐ろしすぎる。走行時にガタつくほどではないが、触ると少し遊びがある感じがなんとも気になる。

今月読んだ本の話

今月は先月に引き続き「深夜特急」の3、4巻を読んだ。
残りは5,6巻だが深夜特急はひとまずおいておいて、もう一冊借りていた「2050年世界人口大減少」を読んでいる。さすがにこちらは読むのに時間がかかりそうだ。

文芸書ではないが、今月のライトノベルはなかなか豊作で、「魔王様リトライ」「ようこそ実力至上主義の教室へ」も最新刊がでる。こちらは予約済みなので当日勝手にダウンロードされるため楽しみに待つだけだ。

自転車の話

長らく治そうと思ってはいてもうまくできなくてあの手この手を試していた「Mavic Kysrium ProにContinental 5000TLをはめる方法」だが、最終的に上手くいった方法としては「シュワルベのタイヤレバー3本組」を使った方法だった。
以下は数ヶ月にわたり試行錯誤した経緯。

  1. 3Mのゴム手ぶくろ(コンフォートグローブ)ではめようと頑張る(どうあがいてもリム3cmより上にかず)
  2. IRCのタイヤレバーを購入。はめようと頑張る(全然無理というか、いれようとすると反対側が逃げてしまい手が足りない。万力でもあればいけたかも)
  3. AZ ビートタイヤクリームを使って滑らせて入れようとする。(そんなもので解決するなら苦労しないほどにピクリとも動かない)
  4. Amazonでシュワルベタイヤレバーで5000TLをはめましたっていうレビューを発見する→しかしやけに高い値段で売られていて買えない→近場の自転車店に電話しまくったときに、在庫がある店舗がみつかるも「5000TLに使っても意味がないのでやめたほうがいい」と言われる。
  5. あきらめようかなーとおもって日をあらためて再度Amazonを見ると合わせ買い対象(最低2組購入)で売られていたので購入。
  6. だめなら諦めるという勢いで使ってみた結果、本当に折れるんじゃないのかって硬さをこえて取り付けることができた。
    しかしこれ一度つけた状態で走行したタイヤだったから可能だった気もする。新品のタイヤはおとなしくて自転車屋に依頼するのが良い。

という経緯でなんとかはめることができたので、今週末から自転車を再開したい。
ちなみに今日見直したらシュワルベタイヤレバーは在庫が戻ったのか普通に1組から購入可能だった。

Mavic Kysrium Pro(マビックキシリウムプロ)にContinental 5000TL(コンチネンタル)をはめたときの方法

なかなか検索しても「簡単でしたー」みたいな記事しかでてこなくて、そんなことできるなら苦労しねーんだよとおもったので、数ヶ月に渡り散々苦労したボクの最終的にうまく行った方法を備忘録として残しておく。

上記購入商品で3Mのコンフォート手袋はあったほうが良い。
やはり滑らないというのは「滑らないようにする力」が少なくなる分負担が少ないのでおすすめしたい。

3M コンフォートグリップ グローブ オレンジ GLOVE-ORA-M

SCHWALBE タイヤレバー(3本セット)

  1. おそらくココから苦難となるが、まずはどうにかしてタイヤの片側をホイールにはめ込む。このとき極力温かい日の午前中か正午あたりにする。最悪ストーブ前で温める。ゴムが少しでも柔らかくなるようにしないと、全く歯が立たないと思う。
    ここで3Mコンフォートグリップがあれば少しだけ作業が楽になるはず。
    手で無理なら諦めてタイヤレバーで入れる。
  2. タイヤの位置(5000TLのマークとホイールのマークをあわせたり)をあわせたあと、バルブを入れる。
  3. バルブの反対側から残りのタイヤを入れていく。これはどうしてかというと、ホイールの一番周径が少ない部分はホイールの中央にある溝だからだ。
    バルブはこの溝に沿う形でハマリ収まるが、バルブの方からタイヤをいれていくと、このバルブがどうしても邪魔になる。原理的にはバルブを押し上げてタイヤの中に入れれば良いわけではあるが、色々やったあげくうまくいかなかったので王道と言われるこの「タイヤはバルブ側を最後にはめる」を行った。
  4. まずタイヤを手ではめれるところまではめていき、極力タイヤを揉んでホイールの中央に落とし込むようにする。(前述の周径が一番少ない位置にするため)
  5. その状態で2本のタイヤレバーのクリップを使い。タイヤがはずれないように内側へ抑え込む。(だいたい最初は2時・10時くらいの開始位置にクリップすることになった)
  6. 残り1本のレバーを使い、左右少しづつテコの原理を使ってタイヤをあげて、クリップしたタイヤレバーを少しづつ12時方向へずらしていく。
  7. あとは根気よく入れていくしかない。1時・11時あたりになったら、タイヤレバーが折れるのではというくらい硬いが、なんとか耐えてくれるので最後の力を振り絞っていれる。

1回やっただけで新品のシュワルベタイヤレバーはボロボロになった。
ほんとコンチネンタルは早く改善するべき。「使っていれば伸びてはめやすくなる」じゃないんだよ、ボケ。まず使い始めれないんだよ。
でもハマってしまえば最高に良いタイヤってのが、ほんと口惜しい。

Mac Pro Mid 2010にBig Surをインストールする #02

正常にインストールすることができたので、手順をまとめた投稿をしました。
方法をお探しの方はこちらの投稿をどうぞ。
Mac Pro Mid 2010にBig Surをインストールする(非公式な手順をまとめ)

解決

Big Surを一度インストールしたあとに画面が映らずに起動しない状態だったが、原因はDisplay Portのケーブルで接続していたからだった。
DVIケーブルで接続すると普通にインストール成功して通常通り動いていた…。


失敗した前回の続き「サポート切られているMacPro 2010で動いてよBig Sur計画」
リアルタイムに作業しながらメモ中。あとで整形するので作業メモがてら)
OpenCoreはMacRumorsのh9826790氏のパッチを使用。(Open Core 0.6.7)

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