#170424

カクリキ味噌お取り寄せ 2回目

去年8月にお取り寄せした2kgのカクリキ味噌を使い切ってしまったので再注文。
個人的には粒味噌(米澤)よりコシ味噌(栗子)の方が好きだとおもっていたのだけど、前食べた粒味噌の方が味が好みだったので、今回は粒味噌を購入。

相変わらず深夜に注文したのに、翌日朝に「配送依頼しました」とAmazonばりの対応。
助かりー。

味噌といえば、今年年初に18切符で突発的に群馬経由で只見線で会津若松旅をしたとき、初日は13時の小出発に乗るため魚沼市に宿泊。その時、晩ごはんで食べたお米はもちろん美味しかったが、味噌汁も感動するほどに美味しかった。

その日はいつも通りRakuten Travelで安宿を探し、遊佐駅の「Tabist ホテルパラマウントin浦佐 南魚沼」(1泊 ¥4,500)に宿を取ったあと、晩ごはんを求めてウロウロしたものの三元旦ということもあって営業しておらず、仕方なくホテル内の居酒屋に入った。

「この手のホテル併設は割高なんだよな―」と内心思っていたが、なぜか居酒屋なのに「晩ごはん定食(サバの塩焼き)」というありがたいメニューが存在。これがまたとても美味しかった。「やはり魚沼。米がうまいな―」と感動しつつも、予想外に味噌汁が美味しかった。
料亭に出てきそうな上品な澄まし汁のように澄んだ味ながら、しっかりとした味噌の風味があり、これがご飯のおかずとしてもぴったり。味噌汁だけとご飯だけでもお腹を満たせるほどにおかわりできそうで、まさにお米の良き女房のような味だった。

これは今度越後みそもお取り寄せしてみようかなー。

#100424

浴びるようにお酒を飲んだ。
そんな日が1年に数回はあってもいい。

自分で自分を許せないなら、誰が自分を許してくれるのか。

#090424

雑誌PENに掲載されている「はみだす大人の処世術 / 文:小川 哲」が好きだ。
No.552に掲載されている話は「聖人君子を辞めた時」という内容で、正しくいきていこうと思っていても、ふと目にする誰かのよくない行為に対して自分が労力を支払って是正するほどではないということから、自分がそうなったのはいつからだろうと回想につながる。

ボクもわりとそういう生き方をしている。
ただボクの場合は自発的に気づいたというより、父親がそういう生き方をしている人だったのが大きい。
母親が飲み終えた牛乳パックを水で洗い、夜帰宅した父親がカッターナイフで丁寧に開いていて干しているのをよく見かけた。
そんな父親は外出先でもペットボトルや缶を飲み終えては一度水ですすいで捨てていた。(ラベルももちろん剥がして)

そういう姿を見てきて育ったせいなのか、なんとなく自分もそうするのが当たり前のようになり、今では同じことをしてしまっている。さすがに外出先で捨てる前に水場を探してすすぐほどではないが、とはいえど目に付く範囲にあればすすいで捨てている。
果てしなく自己満足ではあるが、小さなことでも少しだけ世界をよくすることができている気持ちになれるから続けている。

住んでいる住宅の廊下にゴミがあれば捨てているし、ジョギング途中にゴミがあれば拾っている。結局あの手は他のゴミが目に付いたときに魔が差すから捨てるケースもあるので、なるべくはゴミがない状態を維持するようにしている。
これに関してはどこかで見かけたが、子供に優しい環境づくりを一人でも心がけて掃除やお手伝いをしていると住んでいる地域が活性化して価値をあげることに繋がる。みたいなのを見た。

情けは人のためならず。
ボクも聖人君子になんてなれそうにはない。

#050424

疲れは爆音で音楽を聞くと誤魔化せる

そんな脳科学のハックで仕事をしないといけないのは本当に良くない。
それはさておき、Hololive ID kobo kanaeruの「HELP!!」が良すぎる。
無限に再生できる。

楽曲提供者はなとり。
overdoseももちろん良いけど、昨年リリースされた1st Albumの劇場はどれも良い。
個人的には、やっぱ「フライデー・ナイト」が好き。

そして「HELP!!」もなとり楽曲とすぐわかるメロディにのせて、kobo kanaeruが日本語の歌詞を流暢に歌う。サビのバックコーラスをなとり本人が歌ってるのも化学反応の良さがでてる。

アニメーションもシンプルで良いし中毒性がある。
個人的に「HELP!」のメガホンのアニメーションとても好き。

10essence

「あなたを構成する10の要素を教えて下さい」らしい。
noteのお知らせでみかけたので、ふと自分のはなんだろうと思い投稿。

「100の質問」とか「◯◯◯手さんに45の質問」「踏んだ人はかならずやる」「回覧」とかいう言葉を思い出したけど、海外発祥のネタなので純粋に自分の半生見直し啓発系っぽい。

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#010424

古い2.5インチSSDをTime Machine用に流用

M.2のSSDをパーテーションにわけてTime Machineを設定したが、会社と自宅のデータ運びにちょうどよいことに気づき、こちらはデータ専用ドライブに変更した。
しかしそうなるとTime Machineのドライブがないなーと思っていたところ、MacPro 2009で昔システムドライブとして使っていた480GBの2.5インチSSDが転がっていることに気づいた。

「これをTime Machineドライブに使えば良いのでは……?」と思いつく。
他にもHDDは部屋に転がっているが、HDDはケース購入しても外部電源がいるんじゃないかなーという先入観があった。
そこで2.5インチケースでUSB-C接続を探すと、お目当てのバスパワー駆動のケースを見つけた。

早速注文をして取り付ける。
ネジを一切使わず差し込むだけだった。お手軽で簡単。

Time Machineはシステムのアップデートやちょくちょく気になった時に差し込んで記録するレベルでいいやーという運用方針なので、USB-Cバスパワー駆動がありがたい。気軽だ。
はじめはUSB差し込みのSSDを検討していたが、もうちょっと安くできないかなーと思っていたので渡りに船だった。
UGREENの商品はどれも角処理がいま一歩なものが多いのは少し残念だ。
お値段相当とも言える。これで角処理が完璧だと+500円以上はするに違いない。


Macが快適になったんどえ、これならWindowsの方も3.5インチHDDのバスパワーを探してみようかなと思ったけど、まぁまぁ高くて具合悪め。
これなら無理にケースを探さずに安いSSD買う方が良い気がしてきた。
低速で質が低くて良いから、容量大きいSSDがでないものか……。