冬用バイクグローブのスマートフォン操作を改善したい

去年の冬に買った冬用グローブは、GOLDWIN リアルライドウィンターグローブという製品で、ヒートグリップ対応だったこともあって、ヒートグリップはいずれはつけようという気持ちで購入した。(電熱線のグローブ類は買わなかった)

この商品はもちろんスマートフォンの操作可能と謳っているのだけど、歯がゆいほどに操作に苦労するグローブだった。
充電しながら運転していると、振動のせいなのかUSB充電に失敗し「このアクセサリーは対応していません」が表示がでることがある。この表示がでてしまうと、自動スリープが有効になりナビゲーション画面が消失するという誰が得するんだそのクソ仕様。しかし解除しようにもグローブでは画面にタッチ反応しないという激アツっぷり。結局USBケーブルを抜き直して解除するということをいつも行っていたが、どう考えても危険なのであまりやりたくない。
なかなかのストレスだ。歯がゆい。

夏用のメッシュレザーグローブでは、スマートフォン操作にそこまで手間取ることはなかったので、冬用グローブに切り替えたとき操作性の悪くひどい目にあった。それを先日の茨木旅行中に無理やり思い出させられることになった。
Hi クソ操作グローブ。

なんとか解決できないのかなーとAmazonを見ていると、グローブに通電性のあるテープを貼り付けて操作性を上げる商品があった。(アイキャッチが貼り付けた例)

Nプロジェクト(N PROJECT) タッチパネル 動くんです! ! 00021

Amazonのレビューがそこまで良くもなく半疑だったが、取り付けてみると「全く操作できなく、苛立たしいレベル」から、「多少反応しないが操作できるレベル」にまで改善されたため素晴らしい商品だと感じた。
もちろん素手と比較すれば操作性は悪いが、バイク乗車中にグローブを外さなくてもある程度操作できるのはめちゃくちゃありがたい。

取付はテープを適当にハサミで切り取り、保護テープを外して貼り付けるだけ。
粘着性が気になるので剥がれないのかは不安だが、予備含めてあと5回分は取り付けれるので、剥がれたらまた付けようの精神で行きたいと思う。あとはヒーターグリップで温められたりすると剥がれたりしなければいいのだが…。

「カビトルネード 竜巻洗浄と発泡パワー!」で洗濯槽を掃除した

日曜日、近場にある島忠HOMESへ日用雑貨を買い出しにでかけた。お目当ては洗濯用柔軟剤だったが、販売コーナー通路出口に小型ディスプレイによる映像広告POPで「カビトルネード 竜巻洗浄と発泡パワー!」が紹介されていて足をとめて何度も映像を見てしまった。
個人的にこの映像つきの販売POPに弱く、ついつい買ってしまうことが多い。(過去にはDEOUとか色々)

洗濯槽のカビ取りは何度か試したが、SNSでバズるような「わかめがすごい!」状態に一度もなったことがなく、よっぽど洗濯槽の汚れが酷くないとならないのかなと懐疑的だ。

販売映像POPの内容は、ビーカー内部に油性マジックで線をいくつも書き入れ、洗剤を入れかき混ぜる。すると油性マジックが洗い落とせることがを紹介されていた。
まず一ノ矢となるA洗剤を入れ竜巻の水流で汚れを落とす。次に二ノ矢としてBの発泡剤のようなものをいれて泡の力で汚れを落とすという二段階洗浄の仕組みだった。
映像では1つ目の洗剤では落としきれていなかった汚れが、2つ目の発泡剤でキレイに落ちていたので、「ほーこんな商品が……」と関心した。


自宅の洗濯機は何だかんだで8年選手で、蓄積された皮脂による汚れによるものか、排水から硫黄の匂いがして気になっていた。そのため何度かこの手の商品(Amazonでプロが使用!とか大絶賛商品含め)を買って試したが、排水管の匂いまでは改善できなかった。
どの商品箱にも「一度でキレイにならない場合は何度も掃除してください」といった記載があったことと、そもそも排水管側の問題なのかなーと最近は排水ホースの交換を考えていた。

ちなみに島忠HOMESだと税込み820円程で売られていたが、Amazonだと681円だったため、その金額であれば効果無くてもいいかなと半信半疑で購入することにした。

結論で言えば、洗濯槽のカビ?汚れは恐ろしいほどに落ちた。
排水管の匂いも消えたので、やっぱり洗濯槽が汚れていたようだった。
問題は汚れが落ちすぎたために、その後2回ほど洗濯しても浮き出た汚れが洗濯物に付着した……。
効果がバツグンすぎて二次災害

続きはよく見るワカメの写真のため、興味がなければここまでで…。

“「カビトルネード 竜巻洗浄と発泡パワー!」で洗濯槽を掃除した” の続きを読む

モンベル ムーンライト 2型(2020モデル)が届いてしまった

最近の投稿でテントをどうしようかと悩んでいると書いた。
そんな矢先、モンベルオンラインストアを訪れたら『ムーンライト 2型(2020モデル)』が予約可能と表示されている。少しためらったものの「ここで悩んで買わなかったことが原因で当分買えないとなるより予約だけして悩もう」と申し込んだ。
Youtubeなどを見ていると「YOKA TIPI」も良いなーと思いはするものの、グランドシートがないシェルタータイプはコット必須となるのが悩みの種だ。
また過去3回のキャンプで使用したステラリッジは、設営の手間こそあれど一度靴を脱いで中に入ってしまえば虫が入ってくる可能性は少なく、テント内を素足でゴロゴロと快適に過ごせることも気に入っていた。ムーンライトも同じように使えると考えると悪くはないなーと悩んでいたら

「本日商品を発送しました(9/10到着予定)」

と1月も早く発送されてしまった。
つまり現在2020年9月現在、ゆるキャン志摩リンテント(新型のため微妙には異なる)がオンラインストアで購入できる。転売品を買う必要はないのだ。

“モンベル ムーンライト 2型(2020モデル)が届いてしまった” の続きを読む

楽天iTunes storeで10/7〜10/10でApp Stores & iTunesギフトカード10% OFF(5,000円以上)

珍しく予告されたのでご紹介。
いつも「今日からです!」みたいなDMこられると計画的に買えない…!というのは相手からすれば思うツボの通知だったが、今回は開催予告だった。
しかも2回使用可能だ。(昔は値段も制限なく、回数無制限だったのに…)

というわけで、いつものApp Stores&iTunesギフトカード 10%OFFが始まる。
9月からはマイナポイントの付与も始まっているので、2.25万円買うと5,000円マイナポイントが還元されて、20,250円分の楽天SPUが付与。

やってるソシャゲで課金しているのがアークナイツしかなく、7月の半周年記念ガチャで課金した分がまだ残っているので課金する必要があまりなく悩む…。
バグパイプは危機契約で有効だし見た目も好きなので限凸したいが…。

楽天 iTunes Store

“楽天iTunes storeで10/7〜10/10でApp Stores & iTunesギフトカード10% OFF(5,000円以上)” の続きを読む

GAERNE(ガエルネ)のハイグレードインソール

バイクを乗り始めた頃すぐに買ったガエルネのブーツFUGA。
重量が重かったり、旅をしていると脱いだり履いたりが少し億劫だと感じていた。その不満の原因は標準インソール(中敷き)。
脱いだり履いたりするたびにこの布製の柔らかいインソールがずれたりする。一度中折して癖がついて以降、足を入れると何度も中折するため何度も中敷きを調整することもあった。そのためとにかく履く段階で手間取ることが多い。靴自体はバイク操作性もバッチリ良いし、作りもしっかりとした作りなのに……というなんともがっかりポイントだ。

ガエルネには純正交換品としてハイグレードインソールというアクセサリーがある。
ちょうどロードバイクの成形された中敷きに近いかたちの製品で履き心地は良さそうだった。
値段も2,000円と高くないのだが、何故か買うのを先延ばしにしていた。

ガエルネ ハイグレードインソール

8月のお盆前はバイクで長距離に行く予定だったため、これを機会にと注文した。
先の投稿(7月末の奥多摩)ではこちらを使っていたので、1月ほど履いた感想は最の高の極みだ。
はじめからこれを組み込んで売ってくれればいいのにというレベルで別次元の履き心地。

まず普通に歩く時点でぴったりと足にフィットするため、歩くことで生じる疲労が既に違う。
さらにフィット感から生まれている足との一体性がバイク操作をしっかりと行えて快適。
純正の布中敷きの交換品が1,000円だが、それなら1,000円高くしてはじめからこれを入れてほしい。今までの1年間はなんだったんだ……と愕然とする違いだった。

ガエルネのシューズをお使いの方は死ぬほどオススメです。
Amazonも楽天も価格は同じ。というのも正規代理店のJAPEXがAmazonで売ってるか、楽天で売ってるのか違いでしかないため送料はどちらでも発生する。

余談になるがライディングブーツとしてFUGAはとても良い物なのだけど、ちょっとバイク乗ろうかなーと思って履くには少し重い気がするので、もうちょっと気軽に履けるスニーカー感覚のライディングシューズがほしい。今のところはFC-MotoでDaineseで買おうかなと思ってる。サイドファスナーで靴が脱げて防水なのはいいよね。

ナップス楽天市場店
¥47,432 (2025/11/28 14:55時点 | 楽天市場調べ)

買い足したキャンプ用品の紹介など

3月のキャンプ以降で追加で買足した商品の使用感など記述したいと思う。
今の御時世Youtubeやレビューサイトはいっぱいあるので、ボクなりの購入に至る基準値(以下の要点)と合致する方の判断材料などのお役に経てば幸いだ。

  • バイクツーリングキャンプで使用する
    (積載する横幅の制限・ツーリングバッグに収まる範囲: 収納時幅65cm未満)
  • 軽量でお値段がお手頃(値段度外しなら青天井になるため)
  • それなりに長く使いたい(あまり買い直したくない)

とはいえど先の投稿でも書いたとおり、「キャンプ用品はとりあえず必要と思うものを買って使った上で自分に合うものを買い直すのが一番良い」というのは間違いなく真理だと思う。

購入した商品

“買い足したキャンプ用品の紹介など” の続きを読む