キャンプ用品の有名ブランドと無名ブランドの差異

snowpeakの株が時価総額1000億円を突破というニュースのコメント欄に興味深いものがあったので、引用でご紹介。

10年以上前に、親戚と一緒にファミキャンを始めた。向こうはスノーピークをそろえ、私は無名の商品をそろえた。
使い勝手に差はあれど、無名のテントでも寝るのに困りはしなかった。
そして、時が流れ両家ともファミキャンをしなくなった時、向こうはすべてメルカリで高値で売り抜け、私の道具はすべてゴミに出した。

なるほど、そこまで考えるとブランド品というのは安くつくのだな、と勉強になった。

Yahoo コメント

人気・有名ブランドの商品は不要になったときにリカバリーできるというのは、投資する際に一つの算段してもよい要素だと思う。

個人的にはsnowpeakの商品で人気の焚火台・テントは重量があるものが多いため、バイクキャンプには向かないと考えている。
ただテントのヘキサイーズだけはAirがでたら欲しいなーと思っている。
現在はムーライト2 2.4kg + タープHX 800g + ポール類 1kgの合計4.2kgを持って行っている。これをsnowpeak ヘキサイーズ1にすればテントとタープが混ざった性能で5.4kg。
重量差1kgはギリギリ許容できそうでもあるのだが……。
荷物量は減って、重量UPという感じ。

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