#181028 大垂水峠の帰りに地獄を見た

Relive ‘垂水峠と和田峠’

下書きばっかりが溜まってしまい記事を公開しないままでした。
週末に大量に公開します…。

本当は土曜日に出かけようと思っていた。
前回のライドでタイヤをパンクさせたため、新しく交換しシーラントを入れようとしたら、蓋があいたままとなっていたので保存方法に不安があった。
そのため購入する必要があったのだが、金曜日は自転車屋さんの閉店時間に間に合わず土曜日は購入にあててしまった。
さらに夜にtokyo 7th Sistersの4U ライブBDを持って来た御仁のおかげで、朝までライブ映像をみることに。当然起きれるわけもなく9時に目がさめた。

最近は土浦のPlayAtreが利便性高すぎてため、悩んだらまず土浦に向かい、その道中で考えるというのをしていたので、茨城・宇都宮方面ばかり行ってる気がする。つまり西側に全然いっていない。

毎年この時期は、高尾の垂水峠へ行っていたので、今年も目指すことにした。
流石に9時だと到着が遅くなりそうなので輪行で八王子へワープ。
個人的にシートスタビライザーの安定感と荷物もりもりつめる快適性に慣れてしまったので、輪行頻度が高くなっている気がする。
土浦を目指すのはそれも理由だが、やはりホリデー料金でグリーン車が安いというのはありがたい。

BB-BASEもコンセプトは良いと思うけど、輪行してまで遠出する自分としては、土浦のPlayAtreの簡易版みたいなものを駅構内や付近に作ってくれると、すごく行きたいと思うんだけどなぁ…。


AM11:00 八王子駅到着。
駅外の広場で輪行解除していると、ハロウィンの子供がいっぱいいて微笑ましかった。ヒトリミツライ。カタミモセマイ。

今回ディレラー保護用のエンド金具(樹脂製)が毎回倒れているため、対策にゴムワッシャーをつけたが、面倒なだけで結局倒れてて意味がなかった。ボツ案…。

八王子駅から一路、大垂水峠を目指して走り始める。
天気は良いし、風も強くなく最高のサイクリング日より。

八王子まで輪行したのは初めてだったが、大垂水峠までは走り出してすぐという感じでついた。そのまま登り始めたら、やはり移動に足を使っていないおかげもあって、すんなりと峠頂上まで登ることができた。

そのまま帰りはさいたま方面に抜けれないかと移動したら、道を誤って和田峠に突っ込んだ。看板で文字を見た時はげんなりしたが、地図を見るとさけることもできなかったために登り始めた。

傾斜12%という看板を何度もみるはめになり、心がへし折れそうになる。
結局2回ほど休憩して登ることはできたが、もう登りたくない。
何より相模湖側はそこまで辛い坂ではないというレビューばかりで、心底辛い。
そんな辛くない坂を必死で登った自分はなんなのか…。
なお噂の激坂和田峠(下り)は、正直ブレーキパッド一撃で交換コースなのではという傾斜だった。もう近づかないようにしたい。

その後は、だらだらと甲州街道を通って帰宅した。
たかだか50kmの距離に4時間かかるのが嫌で、東京都って横断したくない…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください