Appleの初売りといつものコンビニ Apple Accoutチャージ 10%付与イベントでお得に買う

2026年のAppleの初売りは1/2(金)~5(月)までの4日間。
実質的にAppleが公式で値下げのようなバリューをつけて販売をするのは、学生・教員への割引を除くとこのタイミングだけ。しかも対象商品が決まっているも辛い。(iPhone17、Mac Studio、Apple watch Ultraなどは対象外)

ただ欲しい商品がある場合は有力な値引きとなる。
さらにお得にするのであれば支払いをApple Accoutで行うことと良い。

毎年恒例のコンビニ各社で同じイベントを行っている。(サイトはどこも同じドメインになっている)
30万円が最大となるため最大付与ポイントは3万円となる。
ただ併用することで、少なくないポイントギフトを貰えるので、一番オトクにApple製品を買えるのは間違いない。

学生・教員の場合は3〜4月の新入生向けで買うのが一番オトクなはず。(現在も学割側で初売り告知がでていないため)
10%値引き(学生・教員価格)+Appleギフトキャッシュバックでほぼ20%で買える。

#241225

今年も獅白ぼたん主催のオフラインイベント「クリスマス闘night Ⅱ」が開催された。
21時から配信開始だったこともあって間に合うようにと颯爽と定時退勤。
帰りにいつもの角打ちで生ビールを軽く飲んだ後、商業施設内のKALDIでシャンパンを購入し、ついでにとスーパーを覗くと恒例のチキンのほかにスモークターキーが売られていた。
そういえばクリスマスに七面鳥って食べた記憶がないなと思ったので購入してみた。

帰宅後にYoutubeを開くと海月雲ろあも配信していたので二窓視聴。
「クリスマス闘night II」は応募しようかかなり悩んでいたものの、募集時期はナイトレインにのめり込んでいたので結局は応募しなかった。
会場内の雰囲気は今年も昔のゲーセンのような雰囲気があり、やっぱり応募すればよかったなーと思った。あのベガ立ちして対戦待ちしている空気は嫌いではない。


HYODのジャケットが帰ってきた

今週初めに電話があり「(メーカー)ファスナーの在庫ありましたわ。修理ラインねじ込んで修理完了ですわ!振り込み確認次第送りますさかい!」とあったので即修理代金¥8,300を振り込んだらクリスマスに届いた。
送る前により綺麗になっているし、フカフカ度合いが気持ち増している気がする。これは冬のライディングも捗りますわー。


ARIA 完全版 8巻が12/25発売

著:天野こずえ
¥1,980 (2025/12/25 21:47時点 | Amazon調べ)

たまたまSNSのタイムラインで新刊告知で流れてきたので知ることができたけれど、完全版の最終巻が発売されるらしい。
収録内容は以下。

  • ARIA映画原作漫画(全3話)
    2015年から2021年にかけて公開された劇場3部作の映画パンフレットに収録されていた原作漫画を初単行本化!
    AQUARIAⅠ『未来』/AQUARIAⅡ『黄昏』/AQUARIAⅢ『祝福』
  • ARIA×あまんちゅ! みらくるコラボ漫画(全4話)
    TVアニメ『あまんちゅ!~あどばんす~』のBlu-ray特典ブックレットに毎巻収録されていたコラボ漫画を初単行本化!
    第1話 七色の紫陽花と満開の桜/第2話 願いに導かれし列車/第3話 明けない夜に潜むもの/第4話 永遠の約束
  • ARIA番外編ショート漫画(全3話)
    TVアニメ『ARIA』3作品のパーフェクトガイドブック(全3冊)に収録されていたアイちゃんが主役の番外編を初単行本化!
    Special Navigation 少女とおじさま/Special Navigation 小さい秋/Special Navigation 旅立ち
  • 描き下ろしショート漫画(完全新作)
    2024年2月に開催された『ARIA聖地巡礼ツアー』現地での想い出話を天野こずえ先生描き下ろしでコミカルにレポート!
    ものぐさ漫遊記 in ヴェネツィア

AQUA/ARIAは若かりしころ本当に心を支えてくれた漫画だ。
とくにAQUAに収録されているダブル(両手袋)時代の話が好きで、心が辛いときは何度も読み直した。
主人公の灯里がプリマになったあとの活躍は映画版で見てはいたものの、原作コミックとして見たかったなーという気持ちがあり続けた。月刊誌で最終話を見たときの「あぁ、これで終わってしまうのか……」と書店で月刊誌を立ち読みしてから購入したのを思い出し、懐かしい気持ちになった。

著:天野こずえ
¥1,298 (2025/12/25 21:48時点 | Amazon調べ)

beLEGEND 大阪喫茶店のミックスジュース風味がイケる話

今年のAmazon BlackFridayで購入したプロテインのその後

味の好みなので合う合わないはあるけれど、プロテインはどうにも続かないボクが好んで飲み続けている。感覚的には本当にミックジュースのようだ。
プロテインシェーカーに氷をいれてシェイクすると、より大阪の喫茶店ミックスジュース感がでるし、冷えて飲みやすい。
オヌヌメー。

今年こそはとふるさと納税をした話

毎年毎年しようかなーと悩んでいたけれど、目先のお金を失うことに抵抗感が強かったため見送ってきた。ところが今年はちょうどM3 Macbook Proのローンも終わったこともあって少し余裕がうまれ、それならばとふるさと納税を利用することにした。
以下は今回の納税先

京都 / 一の傳

今年どうしてふるさと納税に舵を振り切ったかというと、京都 西京漬けの老舗『一の傳』がふるさと納税の返礼品になっていることを知ったからだ。

ボクが昔、渋谷のデザイン会社で働いていたころの話だ。
仕事が夜遅くなると社長が「お腹が空いたのでお弁当を頼もう」と良くご馳走になった。その時「今日は和食の気分だな〜」と口頭でメニューを読み上げられる中から選んだ「銀鱈の西京焼き弁当」が猛烈に美味しくて、味の記憶が舌に焼き付いた。
退社後もあの味が定期的に恋しくなり探したものの、どこの宅配弁当だったかを忘れてしまい、たどり着くことができなかった。
その後、何年間も舌に残った味を探すべく思い出しては宅配弁当のサイトを調べ廻ったり、百貨店やスーパーなどで銀鱈の西京焼きの切身を買って食べていたものの、結局あの味に出会うことができなかった。
そんな折、「あの鮮烈な濃厚さと上品さを併せ持った銀鱈の西京焼きをもう一度味わいたい」という話を、最近になって友人にしたところ「西京焼きっていえば老舗は京都なんじゃないの?」と言われ、ハッとしてすぐに検索。そこででてきたのが京都『一の傳』だった。

サイトを見てると、どうもそれっぽい感じがするけれど京都だと違うだろうし、でももしかして都内に出店していたりするのかなと調べると、六本木ヒルズにあった。さらに調べるとお弁当のテイクアウトもある。というかそこで写真を見て気付いた。「あ、これだ。なるほど道理で普通に検索してもでてこないわけだ」と納得。
しかし値上がりしてるのだろうけど、今の持ち帰り弁当の価格えぐいー。
というかランチで食べようにも¥5,000〜で子犬になる。

公式サイトの通販を覗いてみると、西京焼き5品セット(銀鱈×2、赤魚×2、金目鯛)が¥3,800。送料いれてもランチ一食以下と思えば全然アリだ!とあまり悩まず注文した。

数日後、常温便で到着したので早速お願いヘルシオで焼き上げた。
美味しい食べ方ではじめて知ったのだけれど、「西京焼きは魚についている白味噌はキッチンペーパーで丁寧に拭き取ってから焼いてください」とあった。
今までは「このタップリついていた白味噌が美味しくするんだ!」と勝手に勘違いしていたけれど、要らないことをしていたようだ。勿体ない気持ちのまま白味噌は捨てた。

ヘルシオはウォーターオーブンの網焼きで、クッキングシートの上に乗せて焼く。15分ほどでこんがりと焼目がついた美味しそうな西京焼きができあがった。
いざっ!と箸を身に入れるとホロホロと身が解けていく。口に入れると何年も前のことなのに舌が覚えていて、「あぁ、やっとあの味に再び出会うことができた」と感慨深かく「美味い!美味い!」と米をかき込んだ。

それ以降毎週土日の密かな楽しみとなっていたけれど、当然5切れなので5週間しか持たない。残り一つとなったときの幸せが終わってしまう悲しみたるや。
耐えられませんわーと再度オンラインストアに訪れたとき、「ふるさと納税」の文字が目に入った。

「な、何っ……ふるさと納税の返礼品……だと……そんな暴挙が許されるのか……なんと商売上手な……」

京都の返礼品は納税額によって色々な一の傳のセットが選べるようだった。一番安いのは¥11,000 4切れとあるけれど、どうせなら10切れ¥24,000でしょう!買ったら¥7,800+送料が納税しつつ返礼品はアツすぎる。ガチでアツい。これしかない。と鼻息を荒くして納税した。

ちょっと前まで「ふるさと納税ってなんか返礼品目当てに納税だから、住んでいる場所の納税も減るし、そもそも思いれもない場所に納税ってどうなん」とか喧伝してた人間のやることではない。恥を知れ!と豪気先生に画面端でインパクトされそう。

兵庫県小野市 / 播州刃物 キッチンバサミ

兵庫県小野市
¥21,000 (2025/12/23 00:04時点 | 楽天市場調べ)

播州刃物のキッチンバサミは、随分昔にキュレーターマガジン(Web媒体)で紹介されていて興味を持ったものの1万円かーと悩んで長く買っていなかった。
ふるさと納税の返礼品となっていたのは知っていたので、毎年ふるさと納税で悩んでいた品を今回お願いした。

簡単に分解できるので洗いやすく、分解できるため研ぎもしやすいらしいと知って欲しかった。この頃から「長く使い続けれる良い物が欲しいなー」という思考になっていたので、少し割高でも良い物が欲しいと思っている。

その他のふるさと納税

被災支援寄付金ができたので、残りの枠はこちらで消費した。
去年の被災もそうだけれど、今年は豪雨被災もあったので役立てば良いなの気持ち。
来年はまた能登半島に旅に出たい。


全然余談というかどうでもいい話としては、この「ずーっと欲しいと思いつつ買えていない物」の一つに新潟県燕三条の「台屋 かつお節削り器」がある。
やはりこの商品もご多分に漏れずふるさと納税の返礼品にある。
ただ¥41,000の返礼品がウォルナットの削り刃がSK鋼材なのがどうしても気になった。
台屋の商品には、SK鋼材と別注青紙という削り刃の二種類がラインナップされていて、別注青紙のモデルの方が当然高くなっている。

SK材から不純物を取り除きタングステンやクロムを加えて刃の切れ味が長持ちするようにした「青紙」

鰹節削り器の選び方。刀の子孫?鉋刃の鋼の種類から

どうせ買うなら別注青紙の物が欲しい……と悩んだ結果、ふるさと納税を見送った。
かつお節をそこまで頻繁に使うか?と言われれば使わない。
出汁も基本的にヤマキの出汁の素を使っている雑魚さ。
しかもぶきっちょなボクのことだ、絶対かつお節削っていて何度も手を切るはず。自分の不器用さにだけは自信がある。
それでも削りたてのかつお節は絶対美味しいんだろうなーという味への憧れを捨てきれない。
そんな愚かな思想で欲しい。

#201225

RICHO GR III HDF, f/3.2, 1/160, ISO 200

毎年恒例のこと

天気予報通り週末の気温は暖かそうだった。ただ雨雲レーダーでは西側から青い雨雲があまばらに近づいていた。先延ばしにしようにも日曜日は1日中ずっと雨予報だったこともあり、「さっと行ってさっと帰ってくれば良いんや」と鹿島神宮へ向かうことにした。

しかし土曜日は朝から雨が降っていたため、結局出かけたのは昼少し前。
おまけに高速道路が事故渋滞により船橋あたりが大混雑していたので、結局到着は14時頃だった。

道中は、ライディングジャケット修理中により普通のダウンジャケットしかないため走行風で震えることを覚悟していたけれど、小雨で湿度があったせいか思いの外寒くはなかった。先週買った極暖カシミアヒートテックに貼るカイロを鳩尾と背中に貼ってジャケット下でこたつを作っていたので終始服の下は温かった。

ただショートグローブ+普通のアウトドアジャケットは、手関節の素肌が晒されてしまい風で冷える。これがあまりにも辛い。ライディングジャケットはバイクの乗車を前提にしている設計から、袖の長さにゆとりがあることに気づいた。これはボクの冬グローブチョイスが悪いせいだ。

いつもの鹿島神宮入口横の駐車場に停め、まずは甘酒を呑む。
昔は甘酒に苦手意識があった。いつが転機だったかのは忘れてしまったけれど、一度「甘酒が美味しい!」と思ってからは見かけたら呑むようになっていた。どこでそうなったかは思い出せないけれど、確か新潟旅行で彌彦神社に行ったときだったようにも思える。
毎年呑んでいるけれど、鹿島神宮駐車場横にある売店の甘酒も美味しい。

RICHO GR III HDF, f/3.5, 1/200, ISO 200

まずは本殿を参拝。持ってきた御札を焚き上げ所に持ちこんだ後は、社務所で新しい御札を頂く。
焚き上げ所から社務所にむかうとき、ちょうど神前結婚式が始まったようだった。
地方だとまだこういった古い因習のような結婚式が行われているのだなーと感銘を受けた。

GR III HDF, f/2.8, 1/40, ISO 200

その後、奥参道の森を抜けて久しぶりに要石にお参り。
最近地震が多いからね……。ナマズ様お鎮まりください。

そしていつものように御手洗池横の茶屋で三色団子を食べる。
前はきびだけの団子があったけどついに無くなってしまった。しょんぼり。
とはいえどこれはこれで美味しい。
今年は食べなくても良いかなーと悩んだけれど、やっぱりせっかくだし。という気持ちに負けた。

RICHO GR III HDF, f/2.8, 1/30, ISO 200

駐車場に戻ってくると15時半だった。
雨雲レーダーを見ると西側が割と濃い青色で表示されワッチョイワッチョイしていた。もうこれは濡れるしかない。出るとき一瞬カッパを持っていこうかと悩んだ自分は正しかったんだ。「えーでも荷物だよー」と置いてきた自分が愚か者。

諦めて香取市にある「おふろcafé かりんの湯」へ移動。
雨が降っているせいなのか、それとも某サウナ虎事件の影響なのか、この日のサウナ利用者は少なかったためいつもよりも広々とバレルサウナを堪能できた。
浴室内に程よい音量で流れるチルいBGMに耳をすませながらサウナで瞑想。
温泉の方も千葉県ではよくあるタイプの含鉄・含よう素・強塩化物温泉で泉質も悪くない。浸かるとしっかりと疲れが溶けていくのを感じれる。この日の露天風呂は柚子湯だった。

これで土日祝の2時間利用で¥1,390(平日 ¥980)はお得に感じる。
バレルサウナとフィンランドサウナが利用できて、湯上がりには数種類のデトックスウォーターやコーヒーが無料、そして雑誌・書籍を堪能できるのはとても良い。これでもうちょっと場所が最寄りなら……と思うものの、この辺鄙なところにあるからこその利用者の少なさと思えなくはない。最近とてもお気に入り。

お風呂も入ったし、さて帰ろうと高速に乗り込み佐倉を越えたあたりで土砂降りになった。
知ってた。
おかげで濡れ鼠になって帰宅するはめに。とほほー。

#171225

悲しみが降り積もるように

どこにでも転がっている悲しみのニュース報道で、ふと共感した。

所持金7円でラブホテルを利用… 
さらに“ルームサービス”でエビグラタンを注文 無職の女(45)を逮捕 旭川市

女は、12月15日午後8時ごろから16日午前11時半ごろまでの間、支払う意思や能力がないのに、旭川市2条通6丁目のラブホテルに1人で宿泊し、宿泊代金など合計1万3110円を支払わなかった疑いが持たれています。
警察によりますと、女は宿泊中にルームサービスでエビグラタンや飲料などを注文していたということです。

所持金が残り僅かでもうどうしようもなく、雪の降る北海道。
温かい部屋で過ごしたいと願うのは人間なら誰しもが持つ感情だろう。
後ろめたさに苛まれながら、余裕の無さが起こした犯罪。
それでもホテル内は暖房が効いていて、温かい布団とシャワーがある。

身体を温めた後は人心地つくため空腹に気づくだろう。どうせ無銭飲食なのだ。ルームサービスを利用しなくても罪の重さは今更変わらないと思えば頼まないなんて選択肢はない。

メニューには空腹を刺激する料理写真が並んでいただろう。
どうせならたくさん食べてお腹いっぱいになるしっかりとした食事を選ぶはずだ。
ところが選ばれたのは「えびグラタン」だった。

えびグラタン。
表面のチーズは焦げ、白いクリームソースがフツフツと煮え立つ。クリームソースの中にマカロニと小さなエビが入っていただろう。フォークを差し込むと表面が割れ、中から湯気が立ち上るあの料理。

今でこそ冷凍食品でレンジで作れるため定番の保存食だけど、ボクの印象にあるのは子供のころに外食として洋食レストランに行ったときにだけ食べることができる不思議な温かい料理だった。(家庭で母親が作ってくれたときはなんか変な料理だった)
外食している間だけは両親はそこまで仲が悪くはなかったこともあって、数カ月に一度あるかないかの外食がボクは嬉しかった。

おそらくこの女性も同じように、子供のころの楽しく幸せだった記憶を思い出したくて、まるでマッチ売りの少女が持っていたマッチに火をつけたように温かい「えびグラタン」が食べたかったのだろうか。

そう思ったとき、「案外自分の最後に食べたたいものってえびグラタンなのかもなー」と常日頃考えている最後の晩餐がうっすらと思い浮かぶような気がした。
世界が幸せでありますように。