#120324

電話しないと値引きされない不思議な制度

インターネット回線を変えようと思って解約の電話しようとしたら利用料が¥1,000割引された2022年から2年経過していたので、今年の2月にちゃっかり自動更新されていた。
自動更新自体は良いんだけど、2022年に付与されていた¥1,000割引は外れていた。

それに気がつけたのはまったくの偶然。
たまたま日曜日夜。APEX中にPingの話になり、パフォーマンス表示してみたら実はPing120〜140でプレイしていたことに気づいたからだ。

はじめはいつのまにかWindowsでは有線ケーブルに繋いでいても、Wi-fiのネットワーク接続が優先するようになったのかと思い、ねんのためWi-Fi接続の利用を停止した。
その後、射撃訓練場へ行くとPingが30未満になったので、なんだよーと思いながらカジュアルで試すとやっぱり130前後だった。だめすぎる。
どうりで最近戦闘ログを見ると「ヨーイドン」で撃ち合い始めてるわりに、先に結構なダメージもらっていると思った……下手すぎるだろって思ってたけど、それ以前の問題だった。

ちなみにau光でBiglobeプロバイダは時間帯によってはシンガポール経由とかで遅くなる等、色々情報をみた。一番の原因解決はIPv6にアップグレードらしいがレンタル端末の交換が必要。
それ以外の解決として自分はVPNを入れるのが早いと聞いて、試したらPing30前後でプレイできなくない感じになったので、APEXをやるときはVPNを入れることにした。

色々有料で高速なVPNもあるみたいだが、自分のような低レベルプレイヤーがそんな高額な価格(月額1,000〜2,000円)払ってPingが良くなろうとも、それ以前の問題だから無料で使いたいの気持ちから現在はProton VPNを利用している。(こちらは課金しても早くはならない)

Proton VPN 無料でも使い続けれる。また無料で使えるVPNに日本サーバがあるのも良い。

そんなこんなで回線の設定を見直そうとプロバイダーのマイページも確認し、先月の利用料が値引きされてないやん。と気づいた。
更新のメールを確認してもそのことについては一切触れられていなかった。

サポートに電話しようにも延々とつながるまで待てとなる(通常回線)

固定回線で電話番号なんてもはやロストテクノロジーだろと思うのだが、Biglobeのサポートは固定回線以外の通話はフリーダイヤルが使えず、通常回線の番号にかけろと言われる。
これがすぐ出てくれるなら話は変わるが、何度電話しても5分以上待たされそうになる。幸い最近仕事の関連で5分通話無料を入れているので5分以内に切れば問題ないが、解約専用電話番号に出る気なさすぎだろ。

あげくのはてにチャットサポートで、解約を問い合わせようとするとオペレーターに繋がらないループ処理が組まれていた。悪どすぎないか?
さすがに結構あったまってきたので他の質問を選んでみたらオペレーターに即つながった。なんだそれ。消費者庁にもしもしするぞ。

とはいえど割引が無くなったぞ、どうなってんだおーん!ってのはタカリっぽいので、もんやりしつつ、一応「解約するまでは割引価格でと案内頂いていたのですがー」と伝えると、折り返しお電話しますということで終了。

翌日電話が掛かってきたので応じると、「割引は更新月にお電話を頂くことで再付与できます」「2年後もまたお電話ください」と言われる。
いやそもそも……やや呆れつつどうでもいいやって気持ちが強くなった。
知らない人間が損するシステム。
あまりにも不義理すぎてもんやりする。

#090324

昼休憩に散歩していると、最近たけのこのごとくオープンしているコインランドリーがまた新しくできていることに気づいた。
新装開店の張り紙の横には、「スニーカー洗濯200円・乾燥100円」とある。
そこでふと気になって自分の足元を見おろす。
今のスニーカーはOn Cloud 5 waterproofで、今年の2月にボロボロになったので買い直した。
ただ購入して以来、毎日履いているせいか、おろしたてのときとくらべて少し汚れているように見えた。そこで土日は天気が良かったので洗濯することにした。
ついでにランニングで使っているNike ペガサス40も洗濯しよう。

風呂場でゴシゴシとウタマロ石けんをつけてこすり洗う。
そのあと水で汚れを流し、水切りした状態で物干し竿に持っていったとき、ふと「あれ、スニーカーってどうやって干すのが正解なんだろう…」と考えてしまった。

今までの人生でスニーカーを洗う頻度が高くなかったので、前回は小物干しのピンチで紐の部分をとめていた。しかしよくよく見るとかかとが上を向いてしまい水が切れないような角度だ。

世の人はこれをどう解決しているのか。そう思いさっそく検索。
すると、シューズハンガーなるものが見つかった。
しかも100均でも売っている……なんとなんと……。
ただプラスチック製だと紫外線でボロボロになるし、せっかくなのでステンレス製を買おうとしたら、Amaoznでも結構いい値段で売られていた。
ただこれまた送料込みの値段がしたので近場のホームセンターで探すことにした。

近所のホームセンターで探すと思った通り450円でステンレス製があったので購入。
早速使って干すと、なんともいい具合で干すことができた。
専用品はかさばることが問題にはなるが、ピッタリと収まりが良いので気分が良い。
これなら毎週洗うのも良いように思えた。

人は足元を見る。という言葉がある。
それなら足元はキレイにしておいてこしたことはない。

#080324

本がひらく:連載コラム 日記の練習」というサイトを見て、当たり前なんだけど日記も練習が必要なんだなと気付いたというか、そんなことを考えもしなかった。

とはいえどボク自身もどうしてこんな誰も読まないかもしれないblogを長く続けているのかというと、最初の制作会社でライターの方から言われた一言だった。

「何でもいいから文章を書くクセをつけていたほうがいいよ」

未だにボク自身は自分の文章が読みづらかったり変だったりを気にして、結構な頻度で読み直して修正している。
てにおはを合わせるとか、ですますを一定にするとか、その句読点は正しいのかとかそういうのもやはり書かないとわからない。

人はいきなり何かを上手くすることはできない。(できる人ももちろんいる)
だから練習をしておく。
インスタントな文章としてSNSがある時代に、blogや日記を投稿する意味はほとんどない。
それでもボクがこうしてblogを投稿するのは文章の練習という側面がある。

長く続けているが、いつまでたっても自分の文章が良い文章なのか、悪い文章なのかわからない。これはおそらく本を読んでる量が少ないせいかもしれない。
今年はもう少し本を読もう。

#070324

結局、MX Master3Sを購入した

AmazonでLogicool ¥1,000 OFFクーポンが商品画面についていたのと、AmazonセールのポイントアップキャンペーンがMAX10%状態だったので、もういいやと購入した。
以前まではMX Masterはタイムセールで1万円切ることがあったのだけど、Keepaで見ても13,000以下は極稀だったのでいいやーと購入。

MX Master 2Sは5年間毎日使っていたので、寿命って言われたらそれはそう。

MX Master2Sと3Sの比較

よく言われる戻るボタンが使いづらいという話だけど、ボクはそれ以前にボロボロになるチルトホイールの方がゴムが気になっていた。(汚れが溜まりやすいので定期的な掃除が必要)
そこが改善されているのと、地味に汚れが入り込む左クリックボタンの溝が側面に追いやられていたりと、細かなところが変更されていて個人的には好きなアップデート。

形が微妙に変わっているためなのか、感覚として2Sのときにフィットしていた持ち方をすると、絶妙に3Sは変な持ち方になってしまう。
なんというか収まりが微妙に悪くて、水平スクロールの位置に親指をおいてしまいがちで不用意なスクロールが発生してしまう。なので慣れるまでは残念ながら水平スクロールくんは「何もしない」を割り当てるしかなかった。

あと先に返品したMX Master3S for MacだとBolt USBドングルがついていなかったのに、Windowsだと着いている。これで値段が同じなの罠すぎないか?

AmazonのレビューにあったBluetooth接続だと上手く動作しないというのは、再現しなかった。最悪Bolt接続も考えていたが、Mac Studio 2022との接続は何も問題なく快適。
マウスカーソルの動きもスムース。
あとは2Sみたいにラバーが削れたとき用に交換部品が怪しい場所にあるうちに買っておこうかなーという気持ちにはなる。

使いすぎてウレタンラバーが削れてしまった2箇所

グレーの購入も考えたけど、汚れが目立つというレビューを見たので無難に黒にした。
……今年MX Master4が出たら泣こう。

#060324

近場のライフは20時になると半額にしてくれる。
最寄りのスーパーは企業努力により最大割引が40%になってしまったのでありがたすぎる。
とはいえど立ち寄った理由は、この日の「おいしい健康」の献立が鮭の切り身だったのから、どうせ買うならちょっと美味しい鮭にしようというのがきっかけだった。

鮮魚コーナーを覗くと運良くノルウェーサーモンの切り身が3つ入って通常850円が半額だった。これなら解凍サーモンよりやや安い。
半額になっているならと肉のコーナーに行くと焼肉ようの大きなパックも半額だった。1,500円が750円。パーティーパックなのでとても食べ切れないが数回に分けて食べるのも良いと思ったのと、なぜか突然「今日は焼肉パーティーだUoooonオレは火力発電機ぃー」という気持ちがあがったので、ナスとピーマンとえのき、サンチェ代わりのレタスも追加でカゴにいれた。


部屋に戻り早速焼肉の用意をする。
といっても食材を切り、イワタニのカセットコンロに焼肉プレートをのせるだけ。
あとは焼肉プレート内に水を入れて準備完了。
いっとき流行ったやきマルくんIIが気になったこともあるが、結局焼肉プレートでもそこまで変わらないから安価なこともあって満足している。煙もそこまで出ない。

結局、本当は作るつもりだった「フライパン1つで鮭の甘辛生姜焼き」は明日に持ち越し。
食べたいという気持ちには賞味期限がある。
そして食べ物にくらいわがままになれないなら何に対して自由になるのか。
思うがままに肉をプレートに乗せ、野菜も食べ、肉をタレにクグらせレタスで包み食べる。口の中に広がる肉の脂で白米を食べる。

幸せだ。
「焼肉は人を幸せにする」というどこかの焼肉屋の壁面に書かれていたキャッチコピーを思い出す。間違いない。

そんな1日。

#050324

献立アプリ「おいしい健康」で料理のレパートリーが広がった

ある日Youtubeを見ていると献立アプリ「おいしい健康」が表示されていた。
なんとなくアプリ名が気になったこともあってダウンロードしてみたら、1月700円と高めな価格設定の料理アプリだった。

とりあえず1月無料ではあるものの、アプリを開いて「まず支払いをどうする(月額か年まとめ)か選ばないと無料では一切使えないというずいぶん強気なアプリだったので、最初の印象はあまりよくなかった。
初期設定で何を目的にするかと聞かれたのでダイエットを目的と入力し、年齢と体重を入力したら、やっとホーム画面に移動した。

おいしい健康 Webページ

毎日の献立の提案が目的によって行われるアプリ

献立のAI提案のアプリということはわかったが、これが思いの外よくできているというか、実に良い塩梅の料理を提案してくれる。
アプリを起動した初日の献立は「サバ缶で照り焼きハンバーグ」だった。
材料はサバ缶・パン粉・木綿豆腐・玉ねぎ・リーフレタスで、調理時間は30分。
何よりカロリーが1人分で160kcal。ごはんと汁物をいれても500kcalほどに収まる。

ボクは自炊をする方だが、材料も調味料もどんぶり計量でしかも多く作ってしまってカロリーオーバー。ダイエットをしているはずなのに体重が減らない状態だった。(適当な性格が災いしている)
だからレシピの分量どおりにつくれば、接種カロリーが把握できるのはとてもありがたかった。
何より今まで作ったことのない献立が割といい感じに簡単に作れて、味が想像できない料理を毎日食べることができる。(フライパン1個で済んだりが多い:料理レベル初級設定の場合)
なんというか夕食に何を作るのかと見るのが少し楽しみになってきつつある。


人間は知らないと調べることができない。
だからChatGPTが普及しはじめたころに、こういう料理献立提案AIアプリは探したこともあったし、インストールしたこともあった。ただレシピサイトの多くはどうしても調理時間が長く大変そうなものが多かったのでしばらくしたら辞めてしまった。(遅く帰宅して用意に1時間もかかる料理はしんどい)
そこへいくと「おいしい健康」はメイン料理がどれも長くて30分のものが多く、用意も手軽で簡単。さらに知らない料理のため作るのが楽しみと割と気にいってしまった。

問題は月額700円(年払い7000円)とまぁまぁの価格なのだが、あすけんで管理つけても結局カロリーオーバーしていたのが、ここ最近体重が下がり傾向なので「おいしい健康」に課金した方がダイエットに近づけるように感じている。
ところがこの投稿をしようとWebを見ると、別に課金しなくても毎日提案してくれているようだった。ならWebを毎日見るか…という気持ちになった。
課金すると献立で栄養バランスを見れるのは良いと思う。
ただこれは時間でリセットされないので毎日追加して外してとやるのがめんどくさい。

クラシルのダイエットレシピはほぼ検索上位結果が同じになるので偏るが、「おいしい健康」はダイエット用に毎日違う料理を提案してくれるのがとても良い。(どれも500kcal未満の低カロリーを提案してくれるから探したり悩まないのが良い)地味に何かを選ぶというのはそれなりにストレスの高いから素直にAIの提案がありがたい。
わりと自炊しない人や、ダイエットレシピを探している人にもおすすめ。