今月に読む本 #202101

去年の年末に書いたように今年は毎月、極力1冊以上は本を読もうと思う。

そこで先週末は近所の図書館に出かけた。
まずは1巻を借りた後に2巻以降が貸し出し中で借りれなかった「深夜特急2」「深夜特急3」(沢木耕太郎 著)を書棚から取り出す。
次に最近読んだ雑誌で、『著名人が選ぶ人生の一冊』で紹介をされていた「料理人」(ハリー・クレッシング著)が気になっていたので、こちらも借りることにした。
4冊目の「2050年世界人口大減少」(ダリル・ブリッカー (著), ジョン・イビットソン (著), 河合 雅司・解説 (著), 倉田 幸信 (翻訳) )は、2chのひろゆきが読んで面白かったという言っていたことに興味を覚え借りることにした。他にもひろゆきが面白いといった本で気になっているのは「銃・病原菌・鉄(上下)」で、これも2年以上前から読もう読もうと思っていたのに読んでいないままなので今年は読みたいと思う。
頭がいいなと感じる人が面白いと紹介する本は、できる限り多く読んで学んでいきたい思っている。

とりあえず早く読めそうな本からと思い「料理人」から読み始めたが、本がずいぶんと古めかしかった。紙がかなり変色していて、一体これはいつ発刊なのだろうと奥付をみると昭和54年だった。
そのためか今の小説の文庫の標準的な文字サイズよりも小さく、また漢字も難読なものが多いように感じる。辞書片手に本を読むのはずいぶんと久しぶりだった。

しかしそれがまた何とも言えない読書体験のようにも感じている。
自室でJazzを聴きながら酒を片手にゆっくりと本を読む。
何とも言えない贅沢な時間の過ごし方だ。
今週末は雨の予報だし、ゆっくりと本を読んで過ごしたいと思う。

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