独り身だとコロナ感染の自宅療養で詰みやすい

SARS-CoV-2 Ba.5に被弾した

4回目のワクチンを7月最終週の週末に摂取したあと、副反応があるかもと考えていた。
図らずとも土曜日の夜に熱っぽさを感じ体温を測ると37度となっていた。
しかしその割にいつも感じるワクチン注射箇所の痛みがない。
この日は安直に、まぁロキソニン飲んで寝るかーと早めに床についた。

ワクチンの副反応で咳や喉の痛みはでない

翌日起きると喉が腫れていて咳がでた。
副反応かなーと調べると、「ワクチンの副反応で喉の痛み・咳は発症しません。その場合は新型コロナウィルス発症の可能性があります」という一文が目に入る。
会社に可能性があることをSlackで連絡し、翌日朝から相談窓口に電話。
近くの外来に迎えという指示により、検査外来へ。
この日は咳と喉の痛みと熱が高いだけだったが、リモートワークで仕事。
翌日しっかりと「陽性だから10日間自宅療養せよ」とSMS通達された。

独り身だと自宅療養でも大変

保健所からの陽性通知が来てから外出禁止

これがポイントである。
つまり検査を受けて翌日までは陽性・陰性か不明のため極力を外出しないでくださいという状態だから、独り身の場合この時点で可能な限り準備をすると良い。

幸いボクはワクチンの副反応を警戒して事前に食べ物を備蓄していたが、もしそうでない場合は外出できない・食事配給申請→届くまで時間がかかる→ご飯がない。となることは認識しておいたほうが良い。

ちなみにとてもじゃないが喉が腫れた状態で、カップ麺なんて食べる気にもならない。
おすすめはレンジですぐに調理できる冷凍うどんだろう。(お粥は米があればできる)
ただ毎度はあきるし、自宅療養もほぼほぼ残り5日とかになると健康体に近くなるため、味が濃いものがほしくなる。なのでレトルトカレー・ラーメンはこのあたりで届くように手配しておくと良い。

3日目以降になると、鼻がつまりはじめ、息苦しさを覚えた。
自宅療養はMy HER-SYS(厚生省コロナ感染者状況把握・管理システム)に毎日状況を記録するのだが、体温とアンケートの他に血中酸素濃度を入力する項目がある。
パルスオキシメーターで測定するものだ。

これが頼んで2〜4日で届く。
だから感染がわかったら即依頼すると良い。
ボクは息苦しさを覚えて頼んだため、結局症状が緩和したころに届いてしまった。
あとなんか返却率が悪いらしい。
借りたものはちゃんと返しましょう。(買うと4000円くらいする)

食欲がないので摂取カロリーが減ったら痩せた

コロナのおかげで体重が減ったのはちょっとよかった。
正直今年に入ってから90kg以下にならず困っていたので、結局思った以上に毎日の摂取カロリー量が多かったのだろう。3食お粥という激ローカロリーにすると流石に体重が減った。

問題はこのあと10kg減量したいのに、日々のカロリーを減らし続けなければいけないことは頭が痛い。

あとリモートワークするとめっちゃ仕事がはかどった。
逆に職場の方が遊んでるまである。

そんなコロナ体験記。

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