この投稿はずーっと書こうと思っていたまま書いては下書きして忘れての繰り返しだったものなので、時系列がおかしい。書き始めたのは確か2019年の7月くらい。
なんで放置してたのかと言われると書ききるまでモチベーションが続かなかったというのが大きい。
しかしそろそろ話をしようかと思って、今日全てを書ききることにした。
そんなどうでもいい話。
守破離って大事なんだと気づかされた
ボクはお酒が好きだ。
しかしそれは味が好きとか、この銘柄が好きとか、まったくそういうのはない。
何となく飲んでいたいという意味不明な趣向で、たばこを吸っていた時に似ている。
何となく吸いたい。吸わないと落ち着かない。そういう感情に似ている。
それでもこの味が好み、この味はそこまででもないという趣向はある。
それは毎日飲みたいか、そうでないかだ。
3月の終わり頃、この日々「何となく飲みたい。飲まないという我慢は嫌だ」という訳のわからない感情と折り合いをつけるべく、ソーダストリームを購入した。(ようは金銭的な理由で飲む量を減らすのは嫌だということだ)
今日の印象に残ったTumblrとか
東日本大震災の時のhatenaポストがどんぶらこしてきた。
頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない。
とても心のこもったいい文章だった。
東日本大震災関連で思うのが、東京都民の主人公感あふれる広告関連。
あれがボクは死ぬほど嫌い。
「震災で電車が止まって歩いて帰ったあの道。忘れない」とかほんと嫌い。主人公の酔いしれてる感がすごい。
去年まではラジオでも311の時はそういう放送が多かったけど、最近は聞かなくなったのは良い傾向だ。
嫌味が言いたいのではなくて、本当に被災地のことを思うなら、やっぱり現地へお金を落とすしか方法は無いと思う。
東北を応援したいなら物を通販で買う。実際に泊まりに行く。何かを食べに行く。買い物をそこでする。そういったこと以外で安全圏にいるボクたちが被災地支援でできることなんて何もない。
hatenaにあった「お前たちも不幸になってほしい。その上で頑張れっていうなら聞いてやるよ」ってのはまったくそのとおりだなって思う。
誰かが悲しそうにしてる時やつらそうな時に、ボクは絶対声をかけない。
その人の中で明確に「これをしてほしい」ってことがわかっていない状態で声なんてかけるのは、単純に自分をよく見せたいだけのパフォーマンスでしかない。
最近誰かの人生相談の記事でもあったけど、誰かを助けたいと思うなら「その人が本当に助けを求めて声を出した時にする」は同意しかない。
もっともボクは自分自身のことすらままならないのに、誰かを助けるとか烏滸がましいにもほどがあるという根幹思考のせいだけど。
“今日の印象に残ったTumblrとか” の続きを読む#190420 いつもの物見山コース
前日からどこへ走りに行こうかと悩んでいたが、結局決めあぐねて布団にはいってしまった。結局起きたのは10時で遠出するには微妙な時間となった。
「深谷の花湯の森(180km)にするか、いつものコースにするか…」と悩みながら荒川CRを北上していると、この日は南東の風がかなり強かった。
追い風の強さは、いつもは2時間ほどかかる川越までが1時間だったことからも相当なものだと感じていた。これは深谷まで行くと帰りが全部向かい風で心が折れる。
川越を少し過ぎてから荒川CRを外れる。
大宮に住んでいる自転車乗りは大勢が向かう定番コースのルートだ。(というかセオサイクルのコースがこれ)
途中の新しくできたローソン(前はミニストップだった)には、サイクルラックがあり、多くの自転車乗りが休憩していた。
AlterLockについて
AlterLockはロック状態になるとアラートがなるのだが、あれは正直要らないと思う。自転車の置き場所を音を常に慣らして警告するシステムは逆効果なこどが開発者はわかっていないようだ。フィードバックでいつか入れたいと思う。一応最低の5秒設定にしているが、自動ロック自体が自転車から離れてから起動するので正直その機能ごと切りたい。
2019.4.30 追記
非常にわかりづらいが、設定の「システム音」をOFFにすることで解除できた。
というか設定画面の右上に「?」があり、そこをタップすると設定項目の詳細ヘルプがでてくるのに気づけなかった。
ロックモードは理想で言えば、手動でロックと解除ができた上で離れた場合は自動でもできてほしい。今のところ自動だけだ。いつも思うのだが、何かを開発する人は使う人の基準で物を作ることが少ない気がする。
もちろん手動ロックだけだと忘れてしまい全く意味がないから自動にしてるのはわかるのだが、忘れていない時もあるのでそのルートがほしい。
なぜどっちかなのだ…。
ちなみにトイレ休憩した時でもスマートフォンでアプリ画面を見ていれば、万が一はアラートがでるので安心だ。
たぶんこれは食事休憩でも安心だろう。
故障診断のチェックがどうなるかは気になるが、まずは安心を買っているという意味ではおすすめできる。
初めてのパン工房シロクマ
定番コースということで、このコースには有名なものがある。
それがシロクマというパン屋だ。
聖地と言われるほどによく名前は聞くのだけど、なぜか縁がなく、毎回通るたびにお休みだった。
この日は初めて開いているのを目にできたので立ち寄った。
シナモンロールは大好きなので購入してみたが、めちゃくちゃ美味しい!というものでもなく、「あ、うん、パンだな…」という感動のなさだった。
個人的にシナモンロールはスターバックスで初めて出会い、以来スキあらば購入しているほどにはファンなのでどうしてもそれと比べてしまう。
ただ付近にはコンビニもなく、のどかな田舎の中にサイクルユーザーフレンドリーなお店があるというのは立ち寄りやすい。さらに値段も安いので、そういうところも含めて人気なのかなと思った。
その後はいつもの激坂と感じる林道笹郷線を登る。
毎回車が多いことを言い訳に一度は住宅エリアで足づきをしていたが、今回は気力を振り絞って抜ける。途中サイコンが「14%です」とか出していたが距離が短いので行けるだろうと踏みきる。
その後は10%未満が延々と続くので無い足を振り絞ってゴールした。
このあとは顔振峠の途中から合流ルートになり茶屋で休む。
限界の足を思うとこのあとまた登って越生に戻るルートはつらそうだと判断し、飯能方面へ降りる。
いつも思うのだが、この顔振峠登坂ルート絶対登れる気がしない。下っててもブレーキが完全に停止できる速度まで落ちない。どんな激坂だこれ。
個人的に坂道はできれば避けたいと思うが、やはり登ったときの達成感はひとしおだから登れるようにはなりたいと思う。
まずは自転車に乗り始めた時からほとんど変わらない標準体重+20kgのウェイトを外したい。
帰りは主要道ということもあり、車の通行による風の相殺効果であまり向かい風を感じることはなかった。
問題は荒川CRの復路で、これはもろに向かい風で辛かった。
もうちょっと脚力と体重をなんとかしたい…。
AlterLockの購入と取り付け
GWの東北旅行の準備を着々と進めている。
去年まで自転車旅行などの長距離移動時の鍵は必ず2つ体制だったが、夏の京都旅行以降にどこかで1つ無くしてしまった。
往復200km圏内の近場であれば特に不自由はなかったが、さすがに長距離となると盗難で全てが終わってしまうため不安が大きい。だから鍵はとても重要だ。
そう思ったので前と同じ鍵をAmazonでカートに入れて注文したあと、「そうだ、AlterLockがあれば鍵は別に1つでも問題ないのでは?」と考えなおし購入した。
現代の電源事情をフィードバックしたテーブルタップ

いつのまにか身の回り家電は、電源ケーブル・ACアダプタ型から電力供給するタイプより、USB端子で電力供給するタイプが増えた。
電源ケーブル・ACアダプタ型は入力の電流/電圧でさまざまな種類があるため、一度壊れてしまうととても大変だ。そしてコンセントをパズルゲームでもするようにACアダプタのサイズで割当てうまく使うことを余儀なくされ、結果としてタコ足配線という言葉が生まれるくらいコンセント事情は混乱を極めた。
そういう観点でみればUSBという統一規格はケーブルの長さも豊富で、交換品が入手しやすく、何より細くスマート、さらに電力供給できることはとても良いと思う。しかし今度は家のコンセントがUSB電力プラグでタコ足配線されるようになった。
そのスマートな解決策とも言えるのが、テーブルタップにUSB端子をセットにした商品だ。
でも実はテーブルタップにUSB端子がついた商品は珍しい商品ではない。
少なくとも数年前にはELECOMが出していたが、普通のテーブルタップと比較してもかなり値段が高かった。
Amazonのタイムセール情報で2,000円という値段を見て驚いた。
安いだけでなくもちろん機能もばっちり。
省エネスイッチ・過負荷保護はもちろんのこと、3つ穴コンセントが3ポートでアースもできるし、4ポートUSBは急速充電対応。おまけにスリムでカッコいい。
全く死角のない商品だ。
問題は買うのは簡単だが、単純に商品を置き換えるだけに2,000円払う価値を見出すのが難しいことだ…。
テーブルタップはそもそも壊れづらい。
加えて今USB変換アダプタも部屋にはいくつもある。
それらをまとめてスッキリさせるためだけに買い換える…というのはハードルが高かった。
