#100424

浴びるようにお酒を飲んだ。
そんな日が1年に数回はあってもいい。

自分で自分を許せないなら、誰が自分を許してくれるのか。

Contact Form 7 Multi-Step Formsプラグインを使用して、チェックボックスの空欄(null)を受け取り、メールで送付する方法(input hidden設定)

結論

チェックボックスと同じ名前で、hiddenを作る
hiddenはチェックボックスの前に配置(空白を無理やり挿入する)

タグの構造としては以下になる。例えばcheckboxの名前が checkbox_name の場合

[hidden checkbox_name]
[checkbox checkbox_name use_label_element "チェックボックス項目A" "チェックボックス項目B" "チェックボックス項目C"]

checkboxは何も選択していない場合ではnullを返す。Contact Form 7の機能である「nullを空白に変換」にContact Form 7 Multi-Step Formsが対応しておらず、メールテンプレートで呼び出された [checkbox_name] がそのままメールの文面に出力されてしまう。
そこでhiddenを前に設定し、値として空白を渡す。もしチェックボックスが選ばれた場合は、空白は上書きされるという寸法。(nullは出力出来ないけど、空白はデータとして扱えるため)

checkboxのnullを、 [hidden checkbox_name] で空白に事前設定するという対抗策。

When checkbox fields are left unchecked they appear as [field-name] in the email. How do I resolve this?

チェックボックスフィールドのチェックを外したままにしておくと、メールに[フィールド名]として表示されます。どうすれば解決できますか?

When checkboxes are not checked they aren’t submitted through the form so the last step of the form doesn’t know the unchecked checkbox field exists. To get around this issue add a hidden form tag like [hidden field-name] to the last step. This way the last step will either submit the previously set value or a blank value.

チェックボックスがチェックされていないとき、それらはフォームを通して送信されないので、フォームの最後のステップはチェックされていないチェックボックスフィールドの存在を知りません。この問題を回避するには、最後のステップに [hidden field-name] のような hidden フォームタグを追加します。こうすることで、最後のステップでは前回設定した値か空白の値が送信されます。

https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7-multi-step-module/

地味に厄介でQ&Aに書いてある英文翻訳は解決策がよくわからなかったので備忘録メモ。
ボクも確認画面いるかー?派なのだけど、これ好きな人多いんだよな……。

困り人の役に立てば幸い。

#090424

雑誌PENに掲載されている「はみだす大人の処世術 / 文:小川 哲」が好きだ。
No.552に掲載されている話は「聖人君子を辞めた時」という内容で、正しくいきていこうと思っていても、ふと目にする誰かのよくない行為に対して自分が労力を支払って是正するほどではないということから、自分がそうなったのはいつからだろうと回想につながる。

ボクもわりとそういう生き方をしている。
ただボクの場合は自発的に気づいたというより、父親がそういう生き方をしている人だったのが大きい。
母親が飲み終えた牛乳パックを水で洗い、夜帰宅した父親がカッターナイフで丁寧に開いていて干しているのをよく見かけた。
そんな父親は外出先でもペットボトルや缶を飲み終えては一度水ですすいで捨てていた。(ラベルももちろん剥がして)

そういう姿を見てきて育ったせいなのか、なんとなく自分もそうするのが当たり前のようになり、今では同じことをしてしまっている。さすがに外出先で捨てる前に水場を探してすすぐほどではないが、とはいえど目に付く範囲にあればすすいで捨てている。
果てしなく自己満足ではあるが、小さなことでも少しだけ世界をよくすることができている気持ちになれるから続けている。

住んでいる住宅の廊下にゴミがあれば捨てているし、ジョギング途中にゴミがあれば拾っている。結局あの手は他のゴミが目に付いたときに魔が差すから捨てるケースもあるので、なるべくはゴミがない状態を維持するようにしている。
これに関してはどこかで見かけたが、子供に優しい環境づくりを一人でも心がけて掃除やお手伝いをしていると住んでいる地域が活性化して価値をあげることに繋がる。みたいなのを見た。

情けは人のためならず。
ボクも聖人君子になんてなれそうにはない。

#050424

疲れは爆音で音楽を聞くと誤魔化せる

そんな脳科学のハックで仕事をしないといけないのは本当に良くない。
それはさておき、Hololive ID kobo kanaeruの「HELP!!」が良すぎる。
無限に再生できる。

楽曲提供者はなとり。
overdoseももちろん良いけど、昨年リリースされた1st Albumの劇場はどれも良い。
個人的には、やっぱ「フライデー・ナイト」が好き。

そして「HELP!!」もなとり楽曲とすぐわかるメロディにのせて、kobo kanaeruが日本語の歌詞を流暢に歌う。サビのバックコーラスをなとり本人が歌ってるのも化学反応の良さがでてる。

アニメーションもシンプルで良いし中毒性がある。
個人的に「HELP!」のメガホンのアニメーションとても好き。

10essence

「あなたを構成する10の要素を教えて下さい」らしい。
noteのお知らせでみかけたので、ふと自分のはなんだろうと思い投稿。

「100の質問」とか「◯◯◯手さんに45の質問」「踏んだ人はかならずやる」「回覧」とかいう言葉を思い出したけど、海外発祥のネタなので純粋に自分の半生見直し啓発系っぽい。

“10essence” の続きを読む

#010424

古い2.5インチSSDをTime Machine用に流用

M.2のSSDをパーテーションにわけてTime Machineを設定したが、会社と自宅のデータ運びにちょうどよいことに気づき、こちらはデータ専用ドライブに変更した。
しかしそうなるとTime Machineのドライブがないなーと思っていたところ、MacPro 2009で昔システムドライブとして使っていた480GBの2.5インチSSDが転がっていることに気づいた。

「これをTime Machineドライブに使えば良いのでは……?」と思いつく。
他にもHDDは部屋に転がっているが、HDDはケース購入しても外部電源がいるんじゃないかなーという先入観があった。
そこで2.5インチケースでUSB-C接続を探すと、お目当てのバスパワー駆動のケースを見つけた。

早速注文をして取り付ける。
ネジを一切使わず差し込むだけだった。お手軽で簡単。

Time Machineはシステムのアップデートやちょくちょく気になった時に差し込んで記録するレベルでいいやーという運用方針なので、USB-Cバスパワー駆動がありがたい。気軽だ。
はじめはUSB差し込みのSSDを検討していたが、もうちょっと安くできないかなーと思っていたので渡りに船だった。
UGREENの商品はどれも角処理がいま一歩なものが多いのは少し残念だ。
お値段相当とも言える。これで角処理が完璧だと+500円以上はするに違いない。


Macが快適になったんどえ、これならWindowsの方も3.5インチHDDのバスパワーを探してみようかなと思ったけど、まぁまぁ高くて具合悪め。
これなら無理にケースを探さずに安いSSD買う方が良い気がしてきた。
低速で質が低くて良いから、容量大きいSSDがでないものか……。